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2005/04/01

タイムアライメントその後

freeマルチのrheaとLE85とのタイムアライメントの調整、その2

写真はFREE

PCソフトで、FETアナライザーと、オシロスコープが付いているのがあり、早速導入した。
通常、PCソフトのFETアナライザーは、ピンクノイズの測定では、高域が落ちているはず。これは、PCのサウンドカードの能力による。ほとんどのサウンドカードは、高域がダラ下がりになっていて、正確な測定では不都合が出る。今回導入したアナライザーは、サウンドカードの測定と、マイク、サウンドカードの補正が簡単に出来、フラットに調整できる。これが本当に使い勝手が良い。

そこでといってはなんだが、皆さんすでにご存知かと思うが、タイムアライメントの調整方法をアップしておこう。

アライメント調整の方法
FETソフト付属のサウンドジェネレータから正弦波を出力し、それを2本のモノラルマイクで受けて、オシロスコープで波形が重なるようにLE85の位置を決める。出力する正弦波の周波数がポイントで、クロスオーバーポイントの周波数を出力する。
ドライバーの移動で、面白いように波形が変わり、タイムアライメントの調整も簡単に出来る。
マイク2本による測定なので、SWとrhea、LE85とツイータの調整は、その都度行う必要があるが、簡単なので誰にでも出来る。

FETアナライザーが、かなり正確に測定できるので、クロスオーバーポイントの見極めも問題無いだろう。
付属のサウンドジェネレーターもこれまた優秀で、任意の周波数を出力できる。
このソフトの宣伝みたいになってしまったが、回し者ではありません。

サウンドカードも、全2重タイプ(出力と入力が同時に出来るタイプ)であれば、PCから直接プリアンプに接続できるが、手持ちのPCは、全2重タイプかどうかは不明。
今度確かめて見よう。
今回の測定は、サウンドジェネレーターからWAVEファイルとして出力して、それをPCに取り込み、CDに焼いたものを、CDプレーヤーで再生し、マイクで取り込み測定した。

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