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2005/09/07

アッテネーター続き

さっそく固定抵抗アッテネーターを作ってみた。1本¥330の抵抗だから、まあ悪くないだろうと思う。前回、8dBダウンでよいだろうと書いたが、全然ダメでした。考えてみたら、rheaの能率が94,5dBで、LE85の能率は、108dB。8dBのダウンでは追いつかない。結局、13dB位の減衰量で落ち着いた。効果は、非常に情報量が多く、細かい音も再生できるようになった。今まで、細かい音が再生できないのは、ドライバーのためかと思っていたが、違っていたのね。何でもやってみるもんだと実感しました。ところが新たな問題が露見してしまった。それは、LRのドライバーの能率かインピーダンスが揃っていないようだ。LRの音量差が、わずかだが(0,5dB位)違う。センター定位すべきものが、わずかにずれている。フォステクス様ゴメンナサイ、前回、(フォスのアッテネーターに限らず、このタイプのアッテネーターは、音に甘いところがあるなどと書いてしまいました原因はドライバーでした訂正します)対策は、固定抵抗アッテネーターを、LRで減衰量を0,5dBほど変えた。(13dBと13,5dB)問題は解決したが、気持ちが悪い。前前から考えていた、ドライバーの再着磁をしたほうが良いかもしれない。アルニコ磁石は10年位で再着磁したほうが良いとは良く聞くことだ。力感、透明度、左右の音量差など解消するらしい。

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コメント

やっぱりやるべきですね。
千葉の方の人の影響で、変な所に足を突っ込んでしまう(笑)
来週にでも問い合わせてみます。

投稿: akagi | 2005/09/09 13:15

やりましょ、やりましょ、再着磁(笑) 私も2470、2402、2405と3ペアー6個をやる手はずをショップにお願いしてあり、後はユニットを送るだけになっています。

投稿: toy@銚子 | 2005/09/08 19:12

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