« 80年代録音 | トップページ | リード線 »

2005/11/09

その後

2003年5月より始めたマルチウエイ、2年以上経つがここにきてやっと音が落ち着いてきた。

2440導入で5ウエイとなったシステムの最終調整が終わった、
クロスオーバーポイントは
SW  30Hz
rhea  340Hzでハイカット
2440 計算上は800Hz位だが、実際は350Hzでローカットで上は5KHzまで
LE85 5KHzから上は16KHz
TW 16KHzから

机上の計算とは良く言ったもので、計算通りにはいかない。
耳で決めて、測定して納得。自分の耳にそう自信がある訳ではないが、それなりに恥ずかしくない音に出来たつもり。..................  と願いたい。

2440は再着磁を依頼していて、そろそろ戻ってくる頃だが、待ちどうしい。早く来い。

2440set

       

2440

                                                                                                                                                                                                

|
|

« 80年代録音 | トップページ | リード線 »

スーパーレアの調教」カテゴリの記事

コメント

確かにtoyさんの言われるように、精神衛生上良いですね。気になるといつまでも気になってしまいます。吸音材のところもやはり腐っていました。コーン型の普通のSPユニットと違って、ドライバーの再着時で、新品同様によみ返るというのは良いですね。ダイアフラムの経年劣化というのはあるのでしょうか。

投稿: akagi | 2005/11/10 12:17

余計な出費をあおってしまってすみませ~ん(笑) でもやっておくと精神衛生上よろしいかと思います。「見てくれはうん十年前の物でも、オレのドライバーの性能は新品だぞ!」って言えますから・・・ハイ。バックカバーの中の吸音材も確認しておくと良いかと思います。これがへたっていたりして吸音材としての効果が低下していると、上の方の周波数で暴れ馬になりますので。つい最近、私はレジェトレックスを貼り付けました。(レジェトレックスで良いかどうかはわかりませんが・・・)

投稿: toy | 2005/11/09 23:27

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93534/6996896

この記事へのトラックバック一覧です: その後:

« 80年代録音 | トップページ | リード線 »