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2006/06/09

60年代文化

とある場所で、60年、70年ロックの話題をのぞいた。一つ気になったのは当時は、ロックミュージックは他の文化と連動していた。このあたりの事は、当時、オンタイムで経験してきた連中にしか分からない。60年代ミュージックシーンは50年代アメリカの音楽を基礎にしたイギリスの時代で、ブリティッシュインベーションなどと言われていた。
ツイッギーとマリークアント、そしてビートルズ。男は長髪で、女はミニスカートとショートカット。又はロングのストレートヘアーが最先端であった。カーナビーストリート(ロンドン)からモッズルック、それが、ミリタリールックになり(日本のGSグループがミリタリールックの定番だった)その後、サイケデリック。サイケが、フラワームーブメントと連動してヒッピー文化が出来た。日本ではフーテン。このあたりまでは、ビートルズが最先端で、時代を引っ張った。ウッドストックかあって、70年代以後それらの文化が商売になってしまい、ロックのパワーが失われた。皮肉な事にオーディオ的に見ると、70年代に録音の良いレコードが多い。個人的には、ウッドストック以後、営業に先走ったロックに対して興味が薄れ、フォークに興味が移った。


文章下手です、間違いがありましたら訂正(コメント)よろしくです。

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