« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月の6件の記事

2006/11/28

最新の特性

新しいサウンドボードによるF特の測定。

曲によっては低域のある帯域が耳につき、不快な感じを受ける時もあるが、それがこの特性に良く出ている。それ以外は悪い特性では無いと思っているのだが、こればかりは特性が良いからといってそれがそのまま良い音だとは言えないところがオーディオだ。

好みもあるし。

測定は3メートルの位置でマイクは耳の高さ。

setでの特性( rhea, 2440, LE85, tw 4ウエイマルチ +SW)

63.80Hzが飛び出ているが、まさにここらあたりが耳につく帯域。

真ん中の特性表は、rheaの3メートルでの特性。
1KHzから2.5Hzあたりをもう少し低くしたいところだが、むりやりにここを低くしたら、すっきりはしたのだが面白くない音になってしまった経験がある。(もちろん2440でこのあたりの帯域はカバーしているのにもかかわらずである)オーディオのここらあたりが面白いところ。
いずれ又挑戦。(現在新たにパッシブ型のチャンデバ2号機を作成中である)

Set3m

rheaの3メートルでの特性

Rhea3ml_1

SW3メートルでの特性

Sw3mlr_1

63、80Hzの問題の帯域を何とかすべく、現在、パッシブ型のチャンデバ2号機を作成中。
普通のやり方ではなかなか難しいと思うので独自のやり方でやりたいと思う。

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2006/11/27

前回の続き

ハードディスクの交換に伴い、ハードディスクの増設も行いました。
感想は
オーディオで言うステレオ2ウエイと考え方は似ている。
どう言う事かと言うと。
PCのIDEディスクは4セットまで増設でき、片ちゃん(プライマリー)2チャンネル、もう一方のチャンネル(セカンダリー)2チャンネルで都合4セットが取り付けできるという事。
OSの入ったCドライブはプライマリーに取り付け、プライマリー、セカンダリーのマスター、スレーブのショートピンの位置に注意すれば完了で、難しいことも無かった。
マニア的な方法で、(ご存知の方もおられるかと思いますが)プライマリーのマスターにCドライブの入ったハードディスクではなくて、CDドライブを取り付けたという事が今回の作業の収穫であり、マニア的な発想の方法であった。

感想は

もちろん良い、万万歳であったとさ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006/11/23

ハードディスク

PCのハードディスクの交換にチャレンジした。あっけないほど簡単であった。
ここの所、PCから、異音がしていて、いつ壊れてもおかしくない状況だった。ここ1ヶ月の間にFDISK,フォーマット、ウィンドウズ再インストールを4回もやってしまった。思いきってハードディスクを新しくしたのだが、正解であったね。安心感が違う。

Disk2_1














Disk_1

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2006/11/08

PCのサウンドカード?

PCのアナライザーソフトを使用して、スピーカー、部屋などの測定は、PCを使うと非常に便利で、簡単に測定できるのだが、難点はパソコンのDAC。
サウンドカードが測定に向いていない。よく知られているところだが、PCでは聴きやすくするために高域を落としている。また、それプラス低域も落としているサウンドカードが多い。周波数特性を測定するには、これではまずい。頭で補正して検証すれば良いとは言われるが、なんてったって気持ちがわるい。そんな訳で、外付けのUSB音源ボード?を導入した。これが見事にフラット。
でマイク補正も簡単に出来てほぼ安心して使える。

F3_1

上の画像は、PC付属のサウンドカードのF特。
このような特性では補正しても無理が出る。
完全に補正できない。
この特性でも付属サウンドカードとしては良いほうで、もっと滅茶苦茶なサウンドカードが多い。

F

こちらの画像は、USBサウンドブラスターのサウンドボード
見事にフラットな特性であるね。もちろん補正していないそのまんまの特性。
これならマイクの補正も簡単で、
正確な測定が出来る。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2006/11/07

タマスプ41参加してきました

11月5日、多摩川の川原。

写真をマイフォトに乗せてあります。
左側ののタマスプ41をクリック

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2006/11/03

タイトル無し

なぜ自作オーディオ。
良い音とはどんな音。

独自の音を作る秘訣。

自分的には答えはあるのだが。

何をいまさらという感じだな、

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »