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2006/11/28

最新の特性

新しいサウンドボードによるF特の測定。

曲によっては低域のある帯域が耳につき、不快な感じを受ける時もあるが、それがこの特性に良く出ている。それ以外は悪い特性では無いと思っているのだが、こればかりは特性が良いからといってそれがそのまま良い音だとは言えないところがオーディオだ。

好みもあるし。

測定は3メートルの位置でマイクは耳の高さ。

setでの特性( rhea, 2440, LE85, tw 4ウエイマルチ +SW)

63.80Hzが飛び出ているが、まさにここらあたりが耳につく帯域。

真ん中の特性表は、rheaの3メートルでの特性。
1KHzから2.5Hzあたりをもう少し低くしたいところだが、むりやりにここを低くしたら、すっきりはしたのだが面白くない音になってしまった経験がある。(もちろん2440でこのあたりの帯域はカバーしているのにもかかわらずである)オーディオのここらあたりが面白いところ。
いずれ又挑戦。(現在新たにパッシブ型のチャンデバ2号機を作成中である)

Set3m

rheaの3メートルでの特性

Rhea3ml_1

SW3メートルでの特性

Sw3mlr_1

63、80Hzの問題の帯域を何とかすべく、現在、パッシブ型のチャンデバ2号機を作成中。
普通のやり方ではなかなか難しいと思うので独自のやり方でやりたいと思う。

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スーパーレアの調教」カテゴリの記事

コメント

たまは、ここでakagiとボードを測定するはずだったみたい。

投稿: BlogPetのたま | 2006/11/29 11:05

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