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2007/01/05

2007年初の投稿

ノッティンガムSME用のロングアームベース取り付け後、音の変わりようがすごいのでその調整に2日かかってしまった。(おかげで正月はオーディオ三昧でした)
中域、高域、2440の帯域であるが、3dBほど飛び出してしまい、優秀録音版ではみごとな音を聴かせてくれるが、ソフトを選ぶ傾向になってしまった。
それにわずかながら、つやっぽさが後退して、5kHzから、7kHzくらいが強調される傾向になってしまった。(俗に言うサ行が強い)
これではまずいということで、2440を3dBほどアンプのゲインを落とした結果、90%位の満足度で調整できた。
文章で書いてしまうと簡単であるが、ここまで来るのにあーだこーだといろいろやった。もちろん楽しみながら。

2dBの減衰でゲインを落とせればちょうど良い感じなのだが、アンプがそれに対応していないので、アンプのゲインを戻して、アッテネ-ターの減衰を2dBほど増やす方向に振ったほうが良くなりそうであるな。
抵抗を注文しなければ。

Smebass_1

次のレコード1曲目
低域がややダブつき気味に録音されているようだが、これが、見事にしまった低域になった。(ちょっとオーバーであるが、中低域、中域、高域が低域の悪さ?をするという事が見事に実感できる)
締まりすぎでうるおいが後退するほどであった。これがアッテネーターで解消されればOKであるな。それ位2440の支配力は凄い。たががアッテネーター、されどアッテネーター。

ダイアナクラールのアナログレコード

Diana_1

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