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2007年1月の4件の記事

2007/01/29

オーディオを語るには

アナログもやらないとだめだね!!

デジタルだから駄目だとか、アナログだから良いとか、そういう事ではなくて
手間隙かけて、音を作るという事が趣味であるならば、そういう手間隙がかかるアナログもやってみてはじめて分かるオーディオの奥深さもある。
そこまでやらなければオーディオは語れない。
と思う。
デジタルの音も確かに良くなっているが、オーディオのベテランである人、そして、本当に良い音とはどういう音なのか良く分かっている人達が、アナログの音の本当の良さを再確認をしてアナログに戻ってきている。

オーディオの達人が戻ってきているのだ!
音楽業界も正しい方へ向かっていくかな!

デジタルも進歩しているが、アナログも進化しているのだ。
音楽を聴くにはアナログの音の方がが人間には合っているように思える。

いや人間の生理には絶対に合っているのだ ニャロメ。

最近変な人間が増えてきたのはデジタルで育った人々が増えてきたからなのだ。

11300_230_1

アナログマニアが増えてきたせいか、レコードの中古市場が上がっている。
この件に関しては参ってる(笑) 最近の心境であるね。

この猫ちゃんのDJ写真は、可愛いのでmixiでパクッテきました どーもすみません!!!

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2007/01/26

効果があるのか又はオカルトか(マズイカナ)

RCAピン、電源ケーブル自作用のケーブル、SP端子、RCAピンケーブルなどをクライオ処理するために友人に託した。

友人が、超低温処理の仕事をやっていて、オーディオ製品のクライオ処理に興味を持ち、実験的にやってみたいとの事であった。オーディオ製品向けのクライオ処理は始めての試みであるため、どのような事になるかはやってみなければ判らないとの事。それにしても通常の超低温処理の費用は高い。

今回の処理は、実験であるため費用は無料、どのような事になるか出来上がりが楽しみではある。
結果報告はいずれ又。

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2007/01/07

こんなのを頂きました(だからどうしたと言われても返す言葉は有りませんが)

この商品は実際に自衛隊駐屯地の売店で売っている商品 (笑)
おふざけの様に見えるがまじめな商品です。
味のほうもなかなかもものでした。

火力演習で、オーディオマニアの間で有名な、富士山のふもとにある自衛隊駐屯地です。

Sutamina

Men

Dorink2

Dorink

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2007/01/05

2007年初の投稿

ノッティンガムSME用のロングアームベース取り付け後、音の変わりようがすごいのでその調整に2日かかってしまった。(おかげで正月はオーディオ三昧でした)
中域、高域、2440の帯域であるが、3dBほど飛び出してしまい、優秀録音版ではみごとな音を聴かせてくれるが、ソフトを選ぶ傾向になってしまった。
それにわずかながら、つやっぽさが後退して、5kHzから、7kHzくらいが強調される傾向になってしまった。(俗に言うサ行が強い)
これではまずいということで、2440を3dBほどアンプのゲインを落とした結果、90%位の満足度で調整できた。
文章で書いてしまうと簡単であるが、ここまで来るのにあーだこーだといろいろやった。もちろん楽しみながら。

2dBの減衰でゲインを落とせればちょうど良い感じなのだが、アンプがそれに対応していないので、アンプのゲインを戻して、アッテネ-ターの減衰を2dBほど増やす方向に振ったほうが良くなりそうであるな。
抵抗を注文しなければ。

Smebass_1

次のレコード1曲目
低域がややダブつき気味に録音されているようだが、これが、見事にしまった低域になった。(ちょっとオーバーであるが、中低域、中域、高域が低域の悪さ?をするという事が見事に実感できる)
締まりすぎでうるおいが後退するほどであった。これがアッテネーターで解消されればOKであるな。それ位2440の支配力は凄い。たががアッテネーター、されどアッテネーター。

ダイアナクラールのアナログレコード

Diana_1

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