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2007/02/27

ノラジョーンズ not too late

この人の音楽的バックグラウンドの広さを感じさせる。
今回のこのアルバムでは、予想通リカントリーのテイストが多い。
スティービーニックスや、リンダロンシュタットを意識したと思われる曲調などあり、(個人的な感想です)過去のアルバムより、アメリカンサウンド的であった。又、新鮮だったのは、60年代R&Bサウンドのノラ版みたいな曲もありおすすめ出来る。

プロデューサーにライクーダーとニールヤングなんてどうだろうか、かなり面白いアルバムが出来ると思った。(これも個人的な趣味です)
なぜそのように思ったかというと、CSN&Yの曲調に似た曲をこのアルバムの中で歌っているが、それがミョーに新鮮であったためそのように感じた。
もちろん以前のアルバムの中に入っていたような癒し系の曲調もあり、安心出来た。

以前のアルバムでは、アメリカンサウンドとは違った、ペンタングル風の雰囲気が入った曲調があり、それが摩訶不思議な独特な音楽を作っていたが、それにしてもノラジョーンズの音楽的な背景の広さはすごいものがある。

父親が父親だけに、この先、インド音楽だけはやって欲しくは無いなあ。(インド音楽が嫌いなわけではなく、ノラジョーンズには、インド音楽をやって欲しくは無いだけ)

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» 癒し [lovie dariy lovie]
心理学的には、もともと人間は攻撃的な要素は好まないらしく、 本質的には、安らぎと平穏を求めている生き物らしい。 なんて、ちょっと堅苦しい表現だけど、 だから、人間は癒しを求めるんですね。 [続きを読む]

受信: 2007/02/27 21:22

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