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2007年5月の10件の記事

2007/05/31

PCネタついでにサウンドカードの性能を測定するソフト

Frequency_response
自分のPCのサウンドカードの特性を調べるソフトをついでに紹介。

Right Mark Audio Analyzerというソフト

特徴は

  • Frequency response(周波数特性)
  • Noise level(ノイズレベル)
  • Dynamic range(ダイナミックレンジ)
  • Total harmonic distoshon(THD:全高調波歪率)
  • Intermodulation distortion(IMD:相互変調歪率)
  • Stereo crosstalk(ステレオクロストーク)

以上のチェックが自動でワンクリックで出来る。

以上の特性を知っておけば、PCでのオーディオ測定における信頼性が得られるというものだ、
PCでの周波数測定など、サウンドカードのF特がそのまま乗ってしまい、実際に測定しても信頼性がおけない。
自分のPCのサウンドカードの特性を知っておけば、測定ソフトにおける、マイク補正も正確に出来る。
上記の写真は、自分のUSBサウンドボードのF特。ミュージシャンがDTMに使うサウンドボードであるからにして見事にフラットである。これなら測定しても安心出来るしマイク補正も簡単であるね。

下記サイト
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040426/dal143.htm

 

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2007/05/30

ここのところPCネタばかりで申し訳ない

ハイビットハイサンプリング対応のUSBサウンドボードを導入したが、自前のPCではPCが固まってしまう状態であった。
問い合わせたところ、BIOSのアップデートをすれば大丈夫との事であったが、マザーボードメーカーサイトで、アップデートファイルが見つからなく、
仕方がないので、泣く泣く48KHz、16ビットで使っていた。(USB1.1に接続すれば、ハイビット、ハイサンプリングは使えなくなり、48KHz、16ビットでの仕様になる)
BIOSアップデートしても駄目であるのなら、1つ2つ前のBIOSアップデートファイルを使えばよいとのサウンドボードメーカーからの返事であった。うかつに手を出せないBIOSのアップデートである、間違えたら、PCが起動しなくなる。メーカーに問い合わせた所の返答が、こちらの問い合わせからの逃げの返答であったとの考えもよぎっていたが
本日、思い当たってハイビットを止めて16ビットでの駆動にしたら自前のPCでも動いた。どうやら、メーカーの言うとおりBIOSがハイビットに対応していない製品のようだ。(6年前のマザーボードであるから無理もない)

意味があるのかメリットはあるのかは分からないが、192KHZのサンプリングで、16ビットでの使用、(笑)これでサクサク動いているからしばらくはこれで使ってみる。

音楽の音質も、気持、良い音になった気がするし、測定に使うにもきめの細かい測定が出来そうであるな。

ぼちぼちPCもアップデート(?)の時期が来たかな。

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2007/05/28

これは便利!!多機能なオーディオプレーヤー

Frieve
操作が簡単にオーディオファイルが再生できる。

192KHz、32bit までリサンプリングしてリアルタイムで再生できる。

ASIOドライバー標準対応。

そしてこのASIOドライバーを使うことにより、チャンネルディバイダーとしても使用でき、
マイクを使うことによりルームアコースティックの自動音響特性補正機能があり、
インパルス応答の機能もある。

サウンドカードがASIOに対応していない場合、擬似ASIOドライバーを使用することにより上記機能が使用できる。

リサンプリングしての再生は、PCの性能によってはうまく再生できない場合があるかも知れないが、かなりの高性能な機能。(ASIOの設定は注意深く設定したほうが良い)

惜しいのは、CDのリッピングが出来ない事位で、他は充分満足できるソフトであるね。

下記URL
http://www.frieve.com/frieveaudio/

擬似ASIOドライバーのダウンロードは下記URL(無料)

http://www5f.biglobe.ne.jp/~blitzen/page078.html

このソフトはおすすめ!!

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2007/05/22

SW用のキャスター付台

キャスター付のSW用の台、セッティング完了。

感想、こりゃあ便利

音質、低域がクリアーになり、おかげて中域、高域まできれいになった。

キャスター付のSP台はあれこれ言われていると思うが
やってみなはれ
言われているほどのデメリットは無く、逆に良くなった。

サンテクニカさんありがとね。

続きを読む "SW用のキャスター付台"

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2007/05/17

最近のお宝

Dog
最近ゲットした名盤レコード
ドックワトソン
独自のギター奏法を編み出したトラディショナルフォークの達人

興味のある方は下記URL、アナログレコードの紹介ブログにもアップしました
http://rhea.blog8.fc2.com/

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2007/05/14

日に焼けた。オーディオとサウンドシステムは別物などということは重々分かっています

たまスプ行ってきました。
定在波、フラッターエコー、もろもろの反射音の影響のない、野外の音は本当に良いもんだ。
厳密に言うと、野外も場所によっては(山の中など)反射、エコーなどあるのだが、どこまでも飛んでいく開放感のある音を聴くというのは本当に気持ちが良い。

以前は、オーディオでも響きを重視した音作りを狙っていたが、最近のように、音の像、音の出方を重視した音作りに変わってしまったのは、野外イベントの、サウンドシステムの影響かも。
サウンドシステムの音をそのままオーディオに持ち込もうなどとは思っていませんが、なんといってもあの野外の開放感のある音はなんともいえない良さがある。

オーディオで言う、密閉箱のSPの音が嫌いなのは、(好みの問題です、否定しているわけではありません)開放感のない詰まった音で、そのようなSPが有ると、のびのび鳴らしてやりたいとう思ってしまう。

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2007/05/12

明日は多摩川の川原まで

15年以上前から続いている、reggaeの野外イベント、多摩川スプラッシュに行ってきます。
旧友が主催している楽しいイベントで、春、夏、秋、冬と開催している。
一度行ったら病み付きになります。
http://01.air-nifty.com/tsp/

mixiやっている人はこちら↓
http://mixi.jp/view_community.pl?id=15355

以前は裾野スプラッシュとしてここ裾野市でも開催していたのだが、わけありで中止したままになっている。残念!!!

朝、5時半集合で、6時ころに出発。

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2007/05/10

SWとrheaの時間調整

Osiro_sw_rhea_160hz_l

Osiro_sw_rhea_100hz_l
上の画像はrhea,SWの160Hzでのオシロスコープによる測定画像
下は、同じくrhea,SWの100Hzでのオシロスコープ測定画像
青い線がSWで、赤い線がrhea、タイムアライメントはバッチリ合っている。オシロの設定がまずかったのか振幅が違うが、時間的には合っているので良しとした。

それ以外の調整としては、バックロードの低域の癖を減らす目的で、rheaの低域カットに再挑戦。160Hz,102Hz,80Hzと3種類試してみたが、(カット周波数を下げていくほど低域の厚みが増していく。当たり前か)
結果80Hzで決定した。(低域カットといっても、80Hzからだら下がりに落ちていく特性にすることが目的で、スパッと切ってしまっても具合が悪いので、通常のローカットと考えが違う)
が、まだアナログの音を聴いていないので、変わるかも。

音の違いは、今までもそうであったが、よりいっそう不思議なほど静かになった感じで、(?)ボリウムを上げてもうるさくない。
低域の解像度が増した感じで厚みが出た。2440のカットオフを変更した(630Hz)事とSWのセッティングを変えた(横置きだったものを立てた)事ももちろん関係していると思う。

時間調整の音に対する影響の大きさは、あっと驚くほどのものがある。
音の存在感、生々しさ、音の像の確かさ、気配が感じられる音。

時間調整を決めるまでは大変な労力が必要だが、これは絶対にやるべきであるね。

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2007/05/06

やはり低域の再調整

Newset
低域の時間調整をすべくSWの置き方を写真のように変更した。ニューSPの様で新鮮であるね。
部屋の特性と床の弱さ等が原因で低域の癖が気になっていた。
rhea様の低域カットで対応していたが、ソフトを強烈に選ぶ状態であった。苦手な80年代の軽い録音のソフトなど聴けたものではなかった(もちろん80年代の録音でも良いものはあります)
それに、部屋の特性が悪いからといって諦めていたのでは、オーディオに関して、夢もチボーも無いといった事になってしまう、そんな事では面白くないし、考え方次第でオーディオも楽しくやれる。駄目なものは駄目で仕方が無い、だからといってオデヲが出来ないわけじゃあない、理想の音が出ないということが部屋の影響だなんて事にしたくは無いし、仮に理想の部屋があったとしても、不満は次から次と出てくるものできりが無い、人間様は欲が深いのだ。てな事を常日頃思っている。

今後のセッティングが簡単なように後ろの壁から20センチの位置にSWを置くとrheaとのタイムアライメントが合うようにrheaをセッティングした。

SWの時間調整は結果としてうまくいったと思う(たぶん)次は測定で確認してみようと思っている。

これで部屋が理想的な状態であったら、どのような音が出るかなんて考えてはいけない(笑)

好みがころころ変わって自分でも呆れ気味であるね。

 

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2007/05/03

ご機嫌が良いようだ

Rickie_2


30日の襲撃を受けたときは、オーディオシステムもいまいちご機嫌が良くなかったが、少々世話をやいてあげたら機嫌が良くなった。飼い主と一緒で人見知りするのであろうか。

rheaの低域カットを止め、2440とのクロスポイントを630Hzに変更。(だんだん普通になってきた?)
ソフトによっては2440に高域のキツサが見えることもあったが、それがなくなり、のびのび鳴っている。
2440のアンプのゲインをmaxに戻し、その結果、rhea、SW,2440との音量バランスが良くなり、低域の出が気持ちよくなった。
大口径ウーハーの低域とはチョッと違った低域と、大口径ウーハーでは聴くことができないであろう中低域。この音が聴きたくて16センチのrheaを使っているわけで。まだまだrheaは健在であるな。
ではあるが、先日のとんでもないマニアの方のシステムを聴いて来たが、38センチウーハーのオーソドックスなホーンシステムの気持ちよさも気になってきた今日この頃である。

 

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