« SW用のキャスター付台 | トップページ | ここのところPCネタばかりで申し訳ない »

2007/05/28

これは便利!!多機能なオーディオプレーヤー

Frieve
操作が簡単にオーディオファイルが再生できる。

192KHz、32bit までリサンプリングしてリアルタイムで再生できる。

ASIOドライバー標準対応。

そしてこのASIOドライバーを使うことにより、チャンネルディバイダーとしても使用でき、
マイクを使うことによりルームアコースティックの自動音響特性補正機能があり、
インパルス応答の機能もある。

サウンドカードがASIOに対応していない場合、擬似ASIOドライバーを使用することにより上記機能が使用できる。

リサンプリングしての再生は、PCの性能によってはうまく再生できない場合があるかも知れないが、かなりの高性能な機能。(ASIOの設定は注意深く設定したほうが良い)

惜しいのは、CDのリッピングが出来ない事位で、他は充分満足できるソフトであるね。

下記URL
http://www.frieve.com/frieveaudio/

擬似ASIOドライバーのダウンロードは下記URL(無料)

http://www5f.biglobe.ne.jp/~blitzen/page078.html

このソフトはおすすめ!!

|
|

« SW用のキャスター付台 | トップページ | ここのところPCネタばかりで申し訳ない »

PCオーディオ」カテゴリの記事

コメント

レイテンシーの件はおっしゃる通りですね。
測定に使ったり、音を入力させて音作りをしたり、いろいろしますので、そのつどASIOの調整をするのが面倒なので、レイテンシーもぎりぎりの、これ以上下げたらノイズが入るという寸前のところでやっています。気持ちの問題もありますし、再生でしたらあまり関係ないでしょうがタイムラグみたいなものはなるべく少なくというところです。
バッファーを上げてレイテンシーを上げての使い方でしたら、もう少し余裕が出来るのでしょうね。今度やってみます。

チャンデバのほうも、使えるような環境が整った状態が出来るようでしたら使ってみていただけませんか、感想を知りたいです。

同じくダイレクトモニタリングはOFFで使っています。今のところこの機能は必要ないですね。

HNがなかったですが、Wさんですよね。

投稿: akagi | 2007/06/01 09:10

こんばんは
Frieve Audioのおかげで、昨夜は3時まで、今夜もこんな時間になっています。
私はDACを使っているのでサウンドカードはUSB→光のインターフェイス変換に使っているだけです。
ところで、レイテンシーですが、再生のみなら下げる必要はないのではないでしょうか。バッファサイズを大きくしてレイテンシーを上げて良いのではないでしょうか。私はバッファーを最大にしています。ASIOダイレクトモニタリングはOFFで使っています。
これませ高音がうるさかったソフトが気持ちよく聴こえるので、うれしくなって夜更かしとなっています。

投稿: | 2007/06/01 02:14

Wさん今日は。
うちのPCはAthlon1.53GHz 512MB RAM
でぎりぎり96KHzリサンプリング再生できました。ASIOの設定で、レイテンシーを下げると、フリーズ状態で、厳しい状況です。サウンドカード、ソフトの進歩に我が家のPCはついていけないようで、ぼちぼちPCのアップデート?を考えています。
Hyper Sonic Creationは俗に言うDitherの付加という事でしょうね。(多分)CPU負荷はかなりのもののようですね。
USBサウンドボードは、悪名高いじゃじゃ馬の
CREATIVE E-MU0202です。

投稿: akagi | 2007/05/31 09:53

akagiさんの紹介のFrieve Audioを使ってみました。ASOI設定で、アップサンプリングで96kHzにして、Hyper Sonic Creation機能を働かせて聴くと、高音が沢山でるけれども柔らかくなる感じがします。オフコースが安心して聴けます。ただ、Pentium4 2.20GHzのCPU負荷は100%で、Hyper Sonic Creation機能の負荷は大です。気持ち良い。
akagiさん、良くなったか否か、判断しに来てください。
ちなみに、サウンドカードは外付けのRoland USB Audio interface UA-1EX(9000円)を使ってます。

投稿: W | 2007/05/31 01:23

マルチにはまりそうですね。

投稿: akagi | 2007/05/30 11:49

akagiさんにブログを開設して頂いてから早や1年! 年月の経つのも早いものですね。
また、機会があったら上記のソフトの設定をお願いしたいですが如何でしょうか?
マルチ・・・・良いですね。

投稿: kenbe | 2007/05/29 21:36

iTunesは
ASIOに対応していないので、残念に思っています。営業のBGMでインターネットラジオを利用していますが、これは良いですね。

裏技で、ASIO対応にする方法もあるようですが、自分ではまだやっていません。
やってみようかな。

投稿: akagi | 2007/05/29 11:30

iTunesに対応していたらな~、残念です!

投稿: 音爺 | 2007/05/29 11:01

インパルス応答は測定できるというだけで、細かく分析するというところまでは望めませんが、音響特性を補正する自動音響特性補正機能は良いです。
PCオーディオをやる場合、アナログ8チャンネルまでの出力がサウンドカードについていれば、それがそのままマルチアンプ出力に使え、かなりの高精度なチャンデバとして使えます。
リサンプリングしてのリアルタイム再生も、PCが追いついていくようでしたら、かなりの音質アップが望めそうですよ。

投稿: akagi | 2007/05/29 10:56

多機能なオーディオプレーヤー・・・こんなのがあるのですね 除いてみましたが良く判らないでした 機能がありすぎて私には理解できない もう少し簡単なほうが私は好きです でも実験には最高と思います。

投稿: サンテクニカ | 2007/05/29 06:39

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93534/15231875

この記事へのトラックバック一覧です: これは便利!!多機能なオーディオプレーヤー:

» インパルスって面白い [インパルスって面白い]
インパルスって面白いですね。 [続きを読む]

受信: 2007/05/29 07:58

« SW用のキャスター付台 | トップページ | ここのところPCネタばかりで申し訳ない »