ディザ効果
PCオーディオでアップサンプリングすると高域の情報が失われるとの事で、 Frieve Audioなど、アップサンプリング再生出来るプレーヤーは、ディザを混合することで高域の情報を補っているのであるが、その威力のほどは実感している。
これより以前15年程前に、有名なチェスキーレコードでは、このディザをADコンバーターで混合してCDを作っていた。その効果は、可聴外の超高域に混合すると、歪を減らす効果があるとの事でした。その効果は聴いてみれば分かると思う。耳の実験用に、そのチェスキーレーベルで発売していたテストCDの中から、ディザ有りと、ディザ無しの2曲をアップしてみます。
(これは、オリジナルは16bitであるが、試聴用に24bitに変換してあるファイルで、フリーブオーディオなどで聴くとディザの効果が分かると思います)
1曲目、0dB No dither
2曲目 0dB dither有り
ボリウムを適切に上げて聴いてみてください。チャイムの余韻部分などに現れてくれるとの事です。
wavファイルです
「60_converter_resolution_test___0db_n_2.wav」をダウンロード
2曲目↓
「61_converter_resolution_test___0db_d_2.wav」をダウンロード
チェスキー様申し訳ありません。耳の実験のため勝手に使わせていただきました。
右クリック、名前をつけてリンク先を保存で
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