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2007/07/24

PCオーディオのその後

アナログがメインなのは変わりませんが、PCオーディオの方もしっかりやっています。

再生ソフトは、例の Frieve Audio

CDをwavファイルでリッピングしておき、通常の44.1KHz,16bitのwavファイルと、44.1KHz、24bitに変換したwavファイルを再生して聴き比べてみると、両者の音の違いに驚く。

(変換しておくのは、bit深度だけで、44.1KHzのサンプリング周波数はそのままで、PCでの再生時にサンプリング周波数をアップさせる)

一聴して24bitの方が、立ち上がり、解像度、力感が良い。

再生時、Frieve Audioでのアップサンプリングは、両者とも44.1kHz⇒220.5kHzにアップして、出力は96kHzにダウンサンプリング。違うのはbit深度の16bitと24bitの違い。この違いが思いのほか音に違いが出るので驚いた。

PCでのアップサンプリングしての音は高域の情報量が落ちるなどという人もいるが、自分の感想は決してそのような事は無いと聴こえた。
アナログLPとの比較で言えば、アナログの方が高域の切れ、芳醇さ、情報量は多いが、アナログとの比較はかわいそうだ。

44.1KHz. 24bitのwavファイルをアップサンプリングしての再生は下手なCDプレーヤーなど蹴落としてしまう位の威力であった。

44.1KHz 32bitでのアップサンプリングの音質はどのようなものか興味がわいてきた。

ちなみに、16bitを24bitに変換は Frieve Audioで受け付けないものがあり、(再生できない)
確認した所、

SoundEngine Free

Wave Lab Lite、

FUSE、 Lilithとの組み合わせでアップサンプリングしたwavファイル

確認できているのは、上記3ソフトでの24bit変換ファイルは再生できた。

16bitを24bitに変換していると、料理の下こしらえみたいで変な気分であるね。

SoundEngine Free
http://www.cycleof5th.com/

FUSE
http://choi.nuts-choco.com/FUSE/Archives/version.html

Lilith
http://www.project9k.jp/

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