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2007/07/15

ニューポートフォークフェスティバル

Newport

昨夜TVでニューポートフォークフェスティバルを放映していた。
1963年から1966年のコンサートの模様であった。ミュージシャンも聴衆も真剣であった。(ミュージシャンが真剣なのは当たり前か)音楽に対する捉え方が現在と全然違う!!
そのような事を考えると、この当時の録音が良いというのもうなずける。

良い録音のソフトは、やはり良いのであって、変な録音のソフトをオーディオシステムで使うのはシステムに失礼であるな。(笑)一方で、録音の良くないソフトでチューニングし、録音の悪いものをいかに良く再生するかなどという考えもあるが、そのような考えでチューニングするともちろんデメリットがあり、そのようなチューニングで優秀録音盤などかけようものなら、そのデメリットが非常に良く分かる。悪い録音のソフトを良い音に鳴るようにチューニングして満足するような趣味は自分には無い。

参加ミュージシャンで印象深かったのは、ジョーンバエズ、ボブディラン、ピートシーガー
PPM(ピーターポール&マリー)バフィーセントメリー、サンハウス、オズボーンブラザースなどなど。(ジョーンバエズの妹も出演していた)

この当時の日本は、フォークはまだ一般的ではなくて、社会現象になっていたのは、ビートルズを筆頭とするイギリスのロックミュージックであった。エレキギターなどという言葉が社会問題になっていたのもこの時代で、長髪、ミニスカート、エレキ、少々後にヒッピー(日本ではフーテン族)などがキーワードとして思い出される。

日本で、フォークがブレイクしたのは70年代に入ってからで、日本のフォークミュージシャンなど、このニューポートフォークフェスティバルと、このフェスティバル参加ミュージシャンに影響を受けていたのは周知の事実。

続く

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