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2007年8月の9件の記事

2007/08/28

ノッティンッガムスペースデッキHD

ほんのちょっとした事で音が変わる。

アナログプレーヤーのセッティングで前々から気になっていた事がありようやく試すことが出来た。
水平調整において、スペースデッキの場合3本足それぞれにねじ込み式で足が付いており、そのネジ付きの足で高さを調整するようになっている。このねじ込み式のネジの心棒が5ミリくらいの太さで、そのか弱いネジで重いプレーヤーを支えている事が最初から気になっていた。
スペースデッキはリジットにガッシリとしたセッティングでないと真価が発揮できないプレーヤーで、先日のアンプ類のセッティング変更のとき、この心配事を解決すべく挑戦してみたのであった。で、結果は大成功!!

調整方法は
足を最後までねじ込む。
水平調整は、フォックのスペーサー2種類と10円玉。
スペースデッキ付属のプレーヤー台、これは高級感があって見た目もきれいで気に入っていたのだが、これを取り去り、黒い御影石の台にのせた。
御影石の台は、ラックの上にのせている訳だが、このラックと御影石との間にインシュレーターで水平出し。念のためプレーヤー側も水平を取った。もちろんラックのガタなど皆無。

演奏の骨組がしっかりし、細部まで見渡せるようになった。
録音されている音をありのままに表現するという感じで、おおらかな録音はおおらかに、切れ込み鋭い録音はその様に、録音の普通なレコードでも良い録音に聴かせてしまう。リズム感のある曲調の曲なども気持ちが良い。
特に優秀録音版におけるパフォーマンスは抜群なものになってきた。

プレーヤーのグレードが1ランク上がったようで、セッティングの重要性があらためて納得できた。フォックのインシュレーターも効果があるようだ。
1,2週間このままで聴いて様子を見てみよう。


Adp2_2


で、2週間使ってみたわけだが、やはり大成功であった。

もう変えられない!!

 


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2007/08/25

PCオーディオ再検証

PCオーディオ、色々聞き比べて見た結果やはり音は良い。
ただし条件がある。

その1 PCの使いこなしにある程度慣れが必要で、少々の知識も必要。
その2 再生するソフト(プレーヤー)が重要
その3 サウンドカード(かなり音に影響あり)DACを選ぶ
その4 PCオーディオに対して偏見を持たない、持っていない人。
その5 再生する事前の前処理も重要。
その6 オーディオシステムもそれなりの機器が必要。

PCの特徴や、再生する音楽ファイルの特徴など、ある程度の知識があれば、問題なく良い音が再生できると思う。
一番のポイントは、やはりPCオーディオに対しての偏見かな。
PCの進歩はかなりのもので、PCでの再生音楽を、オーディオと捉えられるが否かで、がらりと変わってしまう。要は気持ちの問題が大きい。

その様に思えるのですがいかがでしょう。



Nekoanim_5


                                      

 

 


         




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2007/08/20

まじめに!正しいオーディオマニアのあり方

ただひたすら自分のサウンドを追及する

自分のためのオーディオであるから、他人の評価は気にしない、無意味である。

他人の評価を気にするあまり、自分のやりたいこと、好きな音を忘れてしまう。

胃の中の蛙を目指す。自分の個性を見極める。

オーディオは元々自分の部屋でやるものであるから、大人数で聴くものではない、という事を忘れないようにする。

他の人のオーディオを評価しない。評価など無意味である。ひとつ間違えたら喧嘩、揉め事になる。

自分の能力を過信しない。自分より上の人は何処にでも存在していると謙虚になる。

自分が一番だと思わない、皆一生懸命やっているのだと常に頭に入れておく。。

オーマニは音楽を聴かずに音を聴いているといわれるが、決してそんなことは無い。音楽を聴いているのは自分だけではないという事を自分に言い聞かせる。自分がやっている事は、他の人様もやっているものだという事を忘れずに。

他の人の音を聴く事が自分のオーディオの向上に役立つなどとは思わない。参考にはなるが。オーディオは家に閉じこもって一人でやる趣味で有るからにして、常日頃寂しいと思っているなど仲間が欲しいものである、自信が無いやつほど群れたがる。(でも友達は必要だ)

自分の音に関しては、独断と偏見と自信と思い込みは大いに結構であるが、それをそのまま他人に当てはめない。

自分のオーディオを、他人に聴いてもらって評価されることを望んでいないか、
他人に聴かせて評価を得たいのであれば、プロを目指せばよい。

Piyoanim

頭に浮かぶ事柄を取りとめも無く書き出してみました。
ジョークとも取れるし、真実とも取れる(笑)自分が常日頃心がけていることです。
冗談で捉えてもらって結構ですが、本気です!!(笑)

このあたりの事が分かっていない輩はロクな者じゃあねえぞ!!

書き足したいことがありましたらコメントにどーぞ。

Climaxblues


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2007/08/19

システムの外見

我が家のSPの事を聞かれたときどのように答えるか考えてしまう。
見た目からも、マトモナ音がするように見えるわけが無い事は重々分かっているつもり。
その様なことから、自分のシステムの事を説明する時はチンドン屋の様なSPだと説明していて、(この説明は結構気に入っていて)相手は間違いなく笑ってしまうし、ピッタリだという意見が多い。

見た目と違い、我が家のSPは、確かにチンドンいう時もあるが、ものすごくマトモナ音がするのですよ。
機嫌が悪い時は蹴りつけたくなる時もあるが、期限の良い時には良い音楽を奏でてくれる。

見た目と一緒で楽しいSPであるのであった。

市販品SPで使いたい製品は無いし、ハイエンドSPなんて全く興味ないし

これで良いのだ。

Newset2_3



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2007/08/17

久々の訪問

自作SPで有名なkenbeさん宅へ先日訪問し、久々に音を聴いてきた。
オーディオルームが良すぎて音の出方で(低域)悩んでいたのを知っていはいたが、(うらやましい)
先日の訪問した折に聴いた音は、かなり改善されていた。低域がクリアーになり、以前の響きが少々減少。そのため良い意味で、音が全体的にはっきりしていた。個人的にはこの、現在の音の方が自分には好みであり、kenbeさんとしては、少々違って不満かもしれない。(好みの違いかな)

以前の響きが少々減少とはいっても、一般的に言えばであって、程よいルームアコースティックのチューニング効果で響きのよさは健在。
自作SPであれほどの音が出せるのだから、やはりSPコンテスト3連覇は伊達じゃあない。
部屋の良さと相まって、熟練のSP工作との兼ね合いで、変なハイエンドSPには負けない音であった。
kenbeさんとしてはまだ不満らしくルームアコースティックも、SPもまだ進化していくのだろう。

周りのオーディオ仲間がマルチアンプ、大口径ウーハー、ホーンシステムに移行していく中で、頑固なkenbeさんは頑としてそれらのことは受け付けず、わが道を全うしている。

おニューのCDプレーヤーもかなり出来が良くて、あれなら買っても良いな。

写真を撮ってきたのだが、古いPCに入れておき、たまたまそのPCをメンテナンスしていた時に、事もあろうにドライバーでマザーボードをこじってしまい、PCが起動しなくなってしまい、写真が使えなくなってしまった。馬鹿なことをやってしまった。

本人も有名であるが、部屋の方も最近は有名になっているので、写真が無くても良いな。!!

左のリンクにあるハイエンド自作SPをどうぞ!!

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2007/08/12

夏休み

明日から木曜日までささやかな夏休み。

Yasinokitoumei

Yasinokitoumei

 


 

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2007/08/07

機器設置

PCオーディオの使い勝手を良くするため機器の設置の変更を実践。
アンプの近くにPC本体を置き、DACからの接続が可能なようにした。
そのため、アンプ等もそれに伴い設置の変更をした。
新調したPCのほうは、オーディオ専用とし、不要なアプリは極力インストールしないようにしたのだが、それでも6ギガほどHDを使った。

CDのリッピングは

i Tunes

MediaMonkey

Nero

リッピングにおいて一番使い勝手の良いのがiTunes,(一番早くリッピング出来る)

MediaMonkeyはアプリが軽くて使いやすい。

Nero(ライティングソフト)これの場合は、使い勝手は悪いのだが、16bitから32bitまで自由に変換してリッピング出来る。

いずれのソフトもCD曲名情報などダウンロードできるのだが、その点で一番良いのがiTunesで、重宝しています。
又。i TunesとMediaMonkeyは、インターネットラジオが使え、これも重宝している。

リッピングしたwavファイルはの再生は、上記3ソフトは使わない。また
直接CDディスクの再生はやらない。再生するのはwavファイルのみ。

営業にCDを使っていると、著作権の件で、いろいろ問題があり、ジャスラック  下記

http://homepage1.nifty.com/azegami/jas.html

から時々確認の電話などあり、問題有りなので営業中はインターネットラジオを使っている。
音質もまあまあで、BGMとしてはそれなりに聴ける。
以前のFMよりは良い感じ。

Pcset

Lp

 

 

PC2台体制と、アナログプレーヤーは使い勝手を良くする為に、前後を逆に設置。

写真が変になっているな!!!!

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2007/08/03

マドンナデビューアルバム(もちろんLP)

Madonna

当時レンタルレコードが全盛でよくお世話になった。(1983年頃)
その中でこのジャケット写真とマドンナという名前に強烈なインパクトを受け、レンタルしたのだった。 (このアルバムは、その後買い求めたものです)
このアルバムがデビューアルバムで、確か自主制作に近いアルバムだったと思う。

サウンドはカッコ良いが安っぽいという印象で、お金をかけずに打ち込みを多用した感じで、タイトで音数が少ないという感じ。
その割りに録音はよく、クリアーで一つ一つの音が良く分かる。

このアルバムのサウンドがその後のマドンナのサウンドの基礎になっていて、マドンナサウンドはこの時に出来上がっていたという印象だ。

ダンス音楽のアルバムであるが、当時の最先端のダンス音楽といえば、ブラック系のダンス音楽が全盛で、その中で、このマドンナの黒っぽい要素が少ない、タイトで簡素なダンス音楽を聴いた時、すごく新鮮で新しい音楽にに感じた。

自慢するわけではないが、マドンナを発見?(発掘、目を付けたのは)この時期だから割と早い段階だったと思うし、この当時はまだマドンナというシンガーの存在はあまり知られていなかったはずだ。

このアルバムは一部の音楽フアンの間で注目される程度のヒットであったと思うが
翌年、ライク ア バージンで大ブレーク。本当に愕いた!!

ラッキースター

バーニングアップ

ホリデイ

エブリバディー

などの曲が特に良い!!!

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2007/08/01

趣味はオーディオより釣りなどと言っていますが

釣りが趣味の音爺さんからすごい情報が届きました。
周波数測定において、部屋の影響の、定在波の影響が一番少ないといわれているワーブルトーンを自作する方法がこの音爺さんのサイトにアップされています。
フリーのソフト(無料)で作れるようです。

下記↓

http://east.portland.ne.jp/~kfujii/audio/how_to_make_worbletone.html

音爺さんのwebサイトは下記↓

http://east.portland.ne.jp/~kfujii/audio/index_audio.htm

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