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2007年9月の7件の記事

2007/09/27

バックグラウンドミュージック用PC

営業中のBGM用でインターネットラジオ用にPCを発注。
壊れたPCを修理するのにパーツ代の見積もりをざっと取ったら¥20000をオーバー。それならばと、新聞広告に乗っていたPCの導入を決めた。

Windows(R) XP Home Edition Service Pack 2 正規版 (日本語版)

CPU: Celeron プロセッサー 420 (512KB L2 キャッシュ、1.60GHz、800MHz FSB)

デル製キーボード+マウス

メモリ: 1GB(512MB x2) デュアルチャネル DDR2-SDRAMメモリ

ハードディスク:80GB SATA 3.0Gb/s NCQ HDD

光学ドライブ:DVD-ROMドライブ

以上のスペックで¥37000

OSの正規版が付いてこの値段という事を考えると、いったいPC本体の値段は???
いずれにしても安いに越したことはない、かなりのお買い得であった。

最近のインターネットラジオは、ジャンルも増え。音質もなかなかのもので、変なナレーションやCMも無く雰囲気もよい。
BGMには最適であるね。

Onnpuanim

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2007/09/25

9月28日から30日

FUJI SPEED WAY
F1日本グランプリ開催により、御殿場近辺
国道246号と、国道138号(箱根から山中湖へ行く道路)から富士山より全部の区域。

6時から20時の間、車の流入抑制、駐車禁止(車の通行が抑制されます)
この期間にこのあたりに来られる人は、ご注意を。

下記サイトでご確認を!!
http://www.police.pref.shizuoka.jp/

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2007/09/20

涼しくなってきたらやるか

音の改善のため床と壁の補強を検討中。
両方いっぺんには無理なので、最初に壁の補強で試してみる。
全面木の壁にするつもり。自作の強みで好き勝手に改造するが、音が良くなるように念力を掛けておこう。

Nana

上のジャケットのシンガーですが、アンジェラ アキに似ていないかい。

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2007/09/19

行ってきました久々に

月曜日、山梨県のオーディオマニア宅に行ってきました。
その報告。

まずはOZさん宅
中途半端なオーディオの力量では使い切れないであろう独特のSPを、うまく調教して
気持ちよい音を聴かせていた。
突然の訪問であったので、SPのセッティングに御本人は不満が有ったらしいがそれでも1時間もすると、なかなかの音を奏でていた。

詳しい感想は、OZさんのブログで。
http://blog.livedoor.jp/hinumachan/?blog_id=1844796

次はTE27さん宅
ベテランのオーディオマニアで、こちらの人もOZさんと並び有名な人。
筋金入りのバックロードホーンの音を堪能してきた。ハイスピードな低域は絶品。その低域は、自分も含め他のお二方も同意見であった。
本格的なBHの音は久しぶりであったので、その良さを再認識出来ました。
SPを含め、アンプ類など、ほとんど自作で固めた機器類は圧巻であった。

http://audiodiary.exblog.jp/

オーディオに対する考え方が似ている人達との交流は、得るものが多く、刺激も沢山受ける事が出来、有意義な1日であった。

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2007/09/16

bjorkのレコード

bjorkのレコードのF特を採ってみた。これをどのように見るかは個人の勝手。
とにかくウーハーの揺れはただ事ではない。

A面1曲目、最初からいきなり超低域が入っている。

Bjark

切れてしまっているが、40KHz、50KHzのあたりの目盛りはPCのノイズと思われる。
(たぶん)

20HZの盛り上がりは、何じゃこれはという感じであるな。16Hz以下まで入っている。

測定方法は、マイクを通さずにプリアンプの出力からPCに取り込んだので、部屋の影響は無い。

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2007/09/11

似ているサウンドのレコード

リッキーリージョーンズとビョーク良く似ているよ!
声の質、雰囲気、サウンドなど意識しないで聴いていると間違えてしまうほどだ。

どちらも好きなアーチスト!!!

Rickie


Bjark

Bjorkのこのアルバムであるが、かなりの低域が入っている。おそらく20Hz以下の超低域だと思う。動きの鈍いウーハーを揺すってやるのにちょうど良い。

続きを読む "似ているサウンドのレコード"

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2007/09/03

WaveUpConverterとFuse

アップサンプリングソフト、WaveUpConverterとFuseの音の違い。

WaveUpConverterはFuseを元にして作られたソフトであるが、
音に違いがあるとの事、確かめてみた。
(自分の耳で分かるかどーか不安ではあったが)

曲は先日Wさんから提供していただきました。and
fuseのアップサンプリングのバッチファイルも教えていただきました。

曲は下の4曲(同じ曲でサンプリングの違い)

ノーマル16bit 44.1KHz

Fuseで、4倍にアップサンプリング24bit 176KHz ディザ有り

WaveUpConverterで4倍にアップサンプリング 24bit 176KHz ディザ有り

24bit 44.1KHz ディザ無し

以上の4曲。
再生プレーヤーは、wave Lab Liteで再生。

Fuse 
http://choi.nuts-choco.com/index.html

WaveUpConverter
http://oak.zero.ad.jp/~zab88225/escute/download/waveupconv/index.html

音の違いは?

両者の音の違いはほんとにわずかだがある。好みで言えばFuseの方であった。好みによってはWaveUpConverterの方だと言う人も居るかと思う。

再生が、波形編集ソフトのWave Lab Liteであったのがポイントで、ディザ有りとディザ無しの違いが良く分かった。それと、アップサンプリングの効果も良く分かった。

その後、再生ソフトをfoobar2000 Asio出力に変更。
音のグレードが1ランク上がった。立体感が増し、つやっぽさと切れ味が増し、なかなか捨てきれない音であった。

難点は、
foobar2000での再生は、リアルタイムでアップサンプリング再生が出来ないので、事前にfuseなどでアップサンプリングして保存するため、ハードディスクの容量が心配である事。

結論としては
HDに余裕が無い場合は、24bit 44.1KHzのwavファイルで、Frieve Audioでリアルタイムでアップサンプリング再生。(24bitはポイントです)

HDに余裕がある場合は、Fuseで、24bit  4倍にアップサンプリングして保存しておき、foobar2000でAsio出力で再生。

Frieve

これを書きながら、小川知子のアナログ盤をHDに録音して24bit 44.1KHZのwavファイルに保存した曲を、Frieve Audioでリアルタイムアップサンプリングで聴いているが、小川知子の声はつやっぽいね、色気タップリ。

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