アップサンプリングソフト、WaveUpConverterとFuseの音の違い。
WaveUpConverterはFuseを元にして作られたソフトであるが、
音に違いがあるとの事、確かめてみた。
(自分の耳で分かるかどーか不安ではあったが)
曲は先日Wさんから提供していただきました。and
fuseのアップサンプリングのバッチファイルも教えていただきました。
曲は下の4曲(同じ曲でサンプリングの違い)
ノーマル16bit 44.1KHz
Fuseで、4倍にアップサンプリング24bit 176KHz ディザ有り
WaveUpConverterで4倍にアップサンプリング 24bit 176KHz ディザ有り
24bit 44.1KHz ディザ無し
以上の4曲。
再生プレーヤーは、wave Lab Liteで再生。
Fuse
http://choi.nuts-choco.com/index.html
WaveUpConverter
http://oak.zero.ad.jp/~zab88225/escute/download/waveupconv/index.html
音の違いは?
両者の音の違いはほんとにわずかだがある。好みで言えばFuseの方であった。好みによってはWaveUpConverterの方だと言う人も居るかと思う。
再生が、波形編集ソフトのWave Lab Liteであったのがポイントで、ディザ有りとディザ無しの違いが良く分かった。それと、アップサンプリングの効果も良く分かった。
その後、再生ソフトをfoobar2000 Asio出力に変更。
音のグレードが1ランク上がった。立体感が増し、つやっぽさと切れ味が増し、なかなか捨てきれない音であった。
難点は、
foobar2000での再生は、リアルタイムでアップサンプリング再生が出来ないので、事前にfuseなどでアップサンプリングして保存するため、ハードディスクの容量が心配である事。
結論としては
HDに余裕が無い場合は、24bit 44.1KHzのwavファイルで、Frieve Audioでリアルタイムでアップサンプリング再生。(24bitはポイントです)
HDに余裕がある場合は、Fuseで、24bit 4倍にアップサンプリングして保存しておき、foobar2000でAsio出力で再生。
これを書きながら、小川知子のアナログ盤をHDに録音して24bit 44.1KHZのwavファイルに保存した曲を、Frieve Audioでリアルタイムアップサンプリングで聴いているが、小川知子の声はつやっぽいね、色気タップリ。
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