32bit続き
32bit 192KHzにアップサンプリングでの再生のその後の感想。
まず24bit 96KHzアップサンプリングでの音質は、従来より感じている、ダイナミックレンジ、力感、切れ味が非常にGood。
32bit 96KHzアップサンプリング再生は、24bit の音質傾向である、ダイナミックレンジ、力感、切れ味バツグンはそのままに、上品な音質に変化する。
どちらが良いかは好み次第、その時の気分でbit深度を選べば良いかな。
24bit 192KHzアップサンプリング再生は、広がり感はGootだが音の厚み後退、繊細な音質に変化する。
32bit 192KHzでの再生も、同系統の音質。
以上の音質傾向は、
Frieve Audioでの再生で、好みで言えば32bit 96KHzアップサンプリングでの再生がベスト。
また、別の方法で
Fuseで24bit 4倍にアップサンプリングして、 foobarなどでの再生での音質比較も面白そう。
次回はそれか。
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