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2007年11月の7件の記事

2007/11/29

パワーアンプのパワー

SW用のパワーアンプの出力により音質の違いはどの程度あるのか。
という事で、実際に挑戦してみた。

BRIDGE接続で、8Ω780W,4Ω1300Wの出力。

8Ωの30センチウーハをパラッて4オームで使用に変更した。

今までのノーマル使用との音質の違いは、
よーーーーく聴いてみると確かにある。

他のセッティング、チューニング調整は変更は無くそのままで、アンプをBRIDGE接続、SWは2発パラで4Ω。理屈上は1300Wほどの出力として使えるわけだ。

ステレオ8Ωとの音質違いは、
パラッて4Ωにる能率アップと、アンプの出力の余裕か、低域が楽々鳴っている。
深ーーー  い低域も余裕で、切れ味も悪くない。
低域のアンプのパワーの余裕の重要さが良く分かった。


ちなみに
ノーマル使用(8Ωウーハー、ステレオ使用と、アンプもステレオ使用で出力380W)

違いは大きい。

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2007/11/24

SME3012R

ここ何日か、アームSME3012Rの調子が悪く (カートリッジはテクニカ33R) ガッカリする事がたびたびであった。
音とび、音のうねり?プチノイズなどがひどく、レコード盤のチェックをしてみても傷ひとつなく盤面はピカピカ。そのような訳で3012Rの使用頻度が減っていたのであった。

何かのきっかけで閃くという事はあるもので、以前アームのメンテナンスをしていた時、目に付くネジ部分を何も考えずに増し締めした事があり、どうやらその時に締めなくても良いネジを締めてしまった様で、どうやらそれが原因だったようだ。
ラテラルバランスを取る調整ネジを反対側から締めてしまい、結果、ラテラルバランス調整ががたがたに、ゆるゆるになっていた。これを調整し、再生してみたところ音とびや不具合はは無くなり不満は解消された。
何も考えずにアームを整備していたつもりだったが、気の緩みは怖いものだ。

ついでにオーバーハング、水平バランス、ラテラルバランス、針圧、インサイドフォースキャンセラーなど注意深く再調整、やっと以前の納得がいく音が出てきた。

カートリッジのAT33R、値段の割りに、その値段の倍位の能力があるようで、かなりCPが高い。
高域のつやっぽさと、切れあじ (決して耳ざわりなきつい高域ではない) 一聴してワイドレンジさが分かる。低域もスピード感があり、音楽のニュアンスも良く出してくる。
気に入らないところは、カンチレバーがか弱くて繊細で、針圧をかけ過ぎようものなら、カートリッジ本体がレコード盤に底着きしてしまうような感覚がある。とにかく取り扱いには慎重さが特に必要である。

他にシェルター901、オルトフォンMC☆30、エミネントなど持っているが、どのカートリッジもお気に入りの音質があり、値段では選べない。
そして値段ほど当てにならないものは無い!!

でもそこがアナログ、オーディオの面白さか。

3012r

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2007/11/19

出た.....................!!

レコードに入っている音がほとんど出た。
録音時に入ってたであろう音の成分が出てきた。
昨日から調整していて、今日になっての音だしであった。3時間ほど聴いていて思うようにいかなくて、頭に血が上りかけていた所、突然本当に突然音が出てきた。
酔いが回ってきた性かもしれないが、明日もう一度聴いてみよう。

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2007/11/17

32bit続き

32bit 192KHzにアップサンプリングでの再生のその後の感想。

まず24bit 96KHzアップサンプリングでの音質は、従来より感じている、ダイナミックレンジ、力感、切れ味が非常にGood。

32bit 96KHzアップサンプリング再生は、24bit の音質傾向である、ダイナミックレンジ、力感、切れ味バツグンはそのままに、上品な音質に変化する。
どちらが良いかは好み次第、その時の気分でbit深度を選べば良いかな。

24bit 192KHzアップサンプリング再生は、広がり感はGootだが音の厚み後退、繊細な音質に変化する。

32bit 192KHzでの再生も、同系統の音質。
以上の音質傾向は、 Frieve Audioでの再生で、好みで言えば32bit 96KHzアップサンプリングでの再生がベスト。

また、別の方法で
Fuseで24bit 4倍にアップサンプリングして、 foobarなどでの再生での音質比較も面白そう。
次回はそれか。

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2007/11/09

32bitWAVファイル

24bitでの再生で、かなりの満足を得ていたので、それならばと32bitでの再生に挑戦してみた。
ところがそれ以前の問題、32bitに変換でつまずいていた。
windowsの強制終了になってしまい、何度やっても32bitに変換がうまくいかなかった。
原因として、お馬鹿なミスで恥ずかしいのだけれど変換後のwavファイルの保存場所を設定していなかった。ホントに馬鹿丸出しのミスであつた。
アプリの再インストールやら、新しいドライバーを探してインストールするやらでいい加減頭に血が上ってきたところで、諦めかけていた時にその保存場所の事にに気付いたのであった。

無事に32bitファイルに変換できた。

16bit wavファイルで、CD1枚分で700メガ位の容量。
24bitでCD1枚分で1ギガ弱。
32bitでCD1枚分で1.1ギガオーバー。

32bitでの音質は   ムフフフフ   
というところ。

再生環境は
rhea  2440   LE85   TW   プラスSW  マルチウエイ 
詳しくはカテゴリー内のスーパーレアの調教を。
Frieve Audioで192KHzにアップサンプリングして再生。

Newset2






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2007/11/05

フィービースノウ

最近のお気に入りアーチスト

サウンドがお洒落でかっこ良い。
ブルース調の曲が3曲あり、これが又味わい深い歌い方で、ブルースが好きではない人でも十分満足できる曲調になっている。(女性歌手なのに渋い歌いっぷりに注目した)

一番のお気に入りは、ビートルズのドントレットミーダウンのカバー曲。
このアレンジが突然ゴスペル調のアレンジに変わったと思うと、次にはreggae調に変化する。この自由奔放の歌いっぷりがスカッとする。

このアルバムが発売されたころは、ボブマーリーのアイショットザシェリフをエリッククラプトンが大ヒットさせたり、ジョンレノンがこれからのミュージックシーンの主流はreggaeだとなど言っていたころで、一般的にreggaeはまだあまり知られていないころだった。
このフィービースノウのreggae調のドントレットミーダウンのアレンジは、ジャメイカの本格的なreggaeと違い、スチールドラムを効果的に使ったreggae調のカリビアンサウンドとなっている。
このスチールドラムがクールでかっこ良く、さわやかで気持ちよい音になっている。

今更ながらですが、ボブマーリーのソングライターの才能にリスペクト!!!です。
もちろんビートルズもです!!

Snow

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2007/11/03

フルレンジで聴くのも良いもんだ

スーパーレアですが、4年ぶりくらいになるかと思うがフルレンジで聴いてみた。
マルチも良いが、フルレンジも良い。

しかしまあアンプによって音がころころ変わる。それだけ反応が良いということでしょうな。

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