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2007/11/29

パワーアンプのパワー

SW用のパワーアンプの出力により音質の違いはどの程度あるのか。
という事で、実際に挑戦してみた。

BRIDGE接続で、8Ω780W,4Ω1300Wの出力。

8Ωの30センチウーハをパラッて4オームで使用に変更した。

今までのノーマル使用との音質の違いは、
よーーーーく聴いてみると確かにある。

他のセッティング、チューニング調整は変更は無くそのままで、アンプをBRIDGE接続、SWは2発パラで4Ω。理屈上は1300Wほどの出力として使えるわけだ。

ステレオ8Ωとの音質違いは、
パラッて4Ωにる能率アップと、アンプの出力の余裕か、低域が楽々鳴っている。
深ーーー  い低域も余裕で、切れ味も悪くない。
低域のアンプのパワーの余裕の重要さが良く分かった。


ちなみに
ノーマル使用(8Ωウーハー、ステレオ使用と、アンプもステレオ使用で出力380W)

違いは大きい。

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スーパーレアの調教」カテゴリの記事

コメント

自動補正機能、位相特性の補正

↑の物、Wさんが使って満足できるレベルでしたか?
であるのであれば、自分もシェアウエアー登録しても良いかと思っています。

>左右のユニットの位相特性に結構差があり、その為に、ある周波数では左右の相がずれ、像が大きくなります。180度ずれれば像は左右に広がりますが、20度もずれると像が大きく感じました。

逆相の音は理解できますが、20度のずれは自分でも理解できるかどーか。(音像の大小くらいでしたら分かるかな)

Wさんの妥協無しの調整には頭が下がります。
ピンポイント的な調整はWさん独特の方法で、
そのやり方は、SPユニットを極端に選び、そしてそれが出来た時は、完璧に近い調整になるのでしょうね。
一般的に、クロスのポイントを決めて、それから調整に入りますが、この方法はある程度の妥協も必要になります。その点、Wさんの方法は、ユニットが決まれば(これが一番の問題)あっと驚く音が出てくるでしょうね。

その方法を極めて下さい。

投稿: akagi | 2007/12/03 17:45

今晩は、今週末はFrieve Audio M-Class(シェアーウェア)を入手して、使っていました。
自動補正機能に興味があり、試してみたところ、F特を取って、その値を裏返しにして、イコライザーのパラメーターにしていました。
判ってしまえば当たり前でした。
位相特性の補正もありました。最初は訳が判らなかったのですが、音が変わるもので、音像が小さくなりるもので興味がわきました。
左右のユニットの位相特性に結構差があり、その為に、ある周波数では左右の相がずれ、像が大きくなります。180度ずれれば像は左右に広がりますが、20度もずれると像が大きく感じました。
また、マルチユニットSPで左右の位相特性が異なっているところをクロスとすると、悲惨なことになることがわかりました。
(コーン紙のSPは分割振動あたりで乱れ、左右の差異が目立ちます。)
クロスの周波数帯域が更に限定されてしまいました。
位相特性が自然になるようにマルチのユニットをつなぐと、音がすっきりするように感じました。
ユニット1本のSPでも、位相特性の補正の効果はあるようです。中音に効果があるような気がしました。
これで、丸二日も浪費してしまいました。

投稿: w | 2007/12/03 01:29

遊びで試してみましたが、パワーとドライブ能力.............その辺のところ実感しました。
現在もそのまま使用中です。

投稿: akagi | 2007/12/02 11:08

パワーとドライブ能力高いアンプを使用すると低域が崩れにくいですね。

投稿: kenbe | 2007/12/01 20:28

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