rheaのほぼ5年ぶりになるフルレンジ再生。良い意味で、酷使してきて、エージングが良い方向に進んだようだ。
rhea使用によるマルチアンプに移行したきっかけとなった、1.5KHzあたりの落ち込みがまったく無くなった。(原因は分かっている)
パワーを入れてもうるささが無い。(高域がすなおになった)
3日ほど鳴らしているが時間が経つほどに、音が自然にすっと出てくるようになって来た。
(中高域を通電するのは5年ぶりであるのでその影響であると思う)
良い意味でのエージングの結果。(FE168ESは、エージングに時間がかかると言われていたがほぼその通りの結果になっている)
プリC-280V
rhea パワーアンプにアレフ2(モノラル)×2
TWにデノンPMA390 Ⅲ
SWにヤマハP2500S(モノラル)
見方によってはマルチアンプ使いであると思える(笑)
rheaの1.5KHzあたりの落ち込みが解消された原因は、アンプ(アレフ2)のセッティングの影響。
アレフのアンプを使ったことがある人はお分かりと思うが、付属のインシュレーターがゴム足で、これが諸悪の根源(笑) すくなくとも我が家では。
低域が膨らみ、緩めの低域というのがアレフの一般的な音質評価であると思っている。
このゴム足を使わずに、ハード系のインシュレーターをかませた所、見事に変わった。
緩めの低域が解消され、低域の切れ味が出てきてフラットな方向に変化した。
もともとパワーは十分であるから(モノラルA級100W)このアンプで十分すぎるほどである。
38センチウーハーでも軽々ドライブできるほどの実力がある。
以外であったのは。定位、音像の切れは、ドライバーを使った、5ウエイマルチのほうが良い。(ということは、位相、バランス、タイムアライメントなど、間違った方向には行っていないのだろう)
rheaフルレンジ再生より、マルチ再生のほうが定位が良い原因は、おそらくrheaの前にある2インチ、1インチのホーン2発が悪さをしているように思える。
スワン系、rhea系のSPで、高域がうるさいと悩んでいる人がいたら、ボディーの上に、タイルカーペットを置くと解消できる
rheaの1.5KHzあたりの落ち込みは、このタイルカーペットが原因の1つ。
( 我が家では理由があって、このタイルカーペットをはずせない)
どちらの再生方法でも、我が家のシステム、部屋の欠点は、低域の再生にあり、この低域の扱いをうまくやらないと、とんでもなく汚い音になる。
なんちゃって
最近のコメント