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2008年6月の5件の記事

2008/06/20

最近の動向

Wウーハーに変更して、音の方もほぼ固まってきた。
使い方として、Wウーハーをスタガーで使うのと、パラで使うのと両方でやっている。

音の傾向は、スタガーの場合、片ちゃん2つのウーハーは、100Hz前後でクロスして別アンプでドライブ。切れ味、スピード感、、低域の軽さなど、現代的な音質で聴ける。
これがこのSPを作るにあたっての狙った音質であるからにして、ほぼ満足している。(もちろん妥協もある)

2発パラでの音は、分厚い低域とややゆったりめの音質傾向で、どちらかと言うと古い昔の音質傾向。
どちらかと言うとこちらの音質の方を好む人が多いだろうと想像する。

どちらの方法でもマルチアンプでの方法は以前と変わりなく、音の好みが、気分的に移り変わった時など、両方で楽しめるので、飽きなくて良い。

メインSPがスーパーレアからこっちに変わったので、webサイトのタイトルも変更しなくてはならない。(タイトル、スーパーレアの生息する美容 エステサロンとでも変えるかな)
リンク先の皆様、タイトル変更のあかつきには連絡いたしますのでよろしくお願いいたします。

 

相変わらず化粧の方はまだ手付かず

Newset_2

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2008/06/12

耳鳴り

耳鳴りによるノイズの脳内定位は、オーディオの定位と似ている。

頭の中で、耳鳴りのノイズが左によっている場合、左の耳に聴力障害があり、
右によっている場合、右の耳に聴力障害があるとのこと。

耳鳴りのノイズが、センター定位している場合、両方の耳が同じレベルでの聴力障害となるらしい。

面白い事に、低音の障害がある人は、低音の耳鳴りがして、高音の障害がある人は、高音の耳鳴りがするとの事。

自分の場合は時々、中音域の耳鳴りがするので、中域の障害があるのかしら。

(週間文春より抜粋)

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2008/06/11

スペースデッキHDアーム分解メンテナンス(BlogPet)

akagiの「スペースデッキHDアーム分解メンテナンス」のまねしてかいてみるね

スペースアームの内部配線ケーブルのカートリッジに...

*このエントリは、ブログペットの「たま」が書きました。

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2008/06/08

スペースデッキHDアーム分解メンテナンス

スペースアームの内部配線ケーブルの交換した。オリジナルのケーブルのカートリッジに取り付けるチップが繊細でか弱くて、カートリッジの交換などしようものならすぐにチップが取れてしまう。
毎度のことなのでどうって事ないのだが、この際だから内部のケーブルも交換した。
メーカーに頼むと¥45000、高いねえ。
自分でやったので、ケーブル代のみ¥1000ちょっと。
Arm001
スペースアームのワンポイントベアリング。飛び出ているところがベアリングとアームを支える支柱。アームの上部にあるネジと、下部の台に差し込んで2つのネジで支える。
このアームの組み立てポイントである、この2つのネジの微妙な加減で、このアームは出来ている。
そのためか、非常に繊細なアームで、ちょっとした刺激で、ベアリングが外れてしまう。




Arm002_2

真ん中の写真
アーム台の左側、大きい穴がケーブル用の穴。

小さい穴がベアリングとアームを支える支柱用の穴。
このアームは音は良いのだが、構造上の欠陥で、小さい穴と、大きい穴の位置が逆の位置であれば良いと思うのだが、そのため上部写真にあるベアリング部分にケーブルが食い込んで
しまい断線してしまう。



                                                      

Phono

下の写真
オリジナルと同じ太さの銀のケーブル。(この太さでないとアーム内部に入らない)








本当に繊細で細心の注意が必要なアームで、そのためにこのアームは使わない人が多い。
何度かアームを分解して、構造が理解できたので、今は安心して使えるが、ちょっとした刺激でワンポイントベアリングが外れてしまう。
このアームを使っている人以外では写真を見ても何の事かは分かりませんが、このような事柄があるということで。

メーカー修理で¥45000は高い。

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2008/06/05

可聴周波数チェック

50歳を過ぎると、10KHz以上が聴こえなくなる割合は、50%以上の人に当てはまるそうだ。

そんな可聴周波数チェックのソフト(無料)
http://masudayoshihiro.jp/

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