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2010/08/27

オーディオマニアは卒業?

PCオーディオ用のDAC
付属の電源ケーブルを見ていたら、あまりにも頼りないのでつい自作してしまった。
付属ケーブルでもそれなりの音は出ていたのだが.........................

新作の電源ケーブルに交換後

好みの方向に行った, 予想通りの結果に満足。
(何本も作っているケーブルなので、音の傾向は分かっている)

ついでにDACのOPAMPの交換にもチャレンジ。
OPA627Aに変更。 
このOPAMP、巷で評判良く、孤高の存在のOPAMPとして名高い。

OPA627Aの一般的な音の評価は、
アナログ的で柔らかい音質との評価が一般的だが、そこが何か引っかかる。
確かに柔らかい音であるが、この柔らかい音がアナログ的などと思われている。
この柔らかい音?プラス、本当のアナログ的な音が出るように無い知恵を絞ってチューニング。(方法はここでは内緒)目標の80%位は達成できたかな。

アナログ再生をじっくりやっている人であるならば、アナログの音は柔らかさもあるが、切れもスピード感も、音の存在感もデジタルの音よりも優れていると感じているはずだ。
本当のアナログの音は、柔らかいだけではないのですよ。

OPA627Aに変更後、高域が広帯域になり、3時間ほど通電しておいたら
切れ、スピード感、音楽のニュアンスなどが気持ち良く聴こえてきた。

音の存在感が2クラス位アップ。

オーマニの自己満足の極みだな。  

Img_06011

サウンドカードからデジタルアウト → DAC → プリアンプ

再生プレーヤーはもちろん  Wave File Player for Experimental

このプレーヤーソフトに関しては近いうちにもっと詳しく紹介したいと思っている。
ほんとうに音の良いプレーヤーソフトです。

こんどこそオーマニから足が洗えるかな。

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コメント

付属ってなに?

投稿: BlogPetのたま | 2010/08/29 15:35

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