« PCオーディオのプレーヤーソフト | トップページ | オーディオマニアは卒業? »

2010/08/12

Wave File Player for Experimental

ご存知のかたも多いと思いますが、この
Wave File Player for Experimentalはメモリーにwavファイルを呼び込んで再生するプレーヤーです。(Wave Fileを1曲ごとに全部メモリーに転送してから再生する)

HDから開放された音は、PCオーディオを真剣にやっている人ならば違いが分かるかと思います。

さらに、メモリー上のWave File全体を、連続且つ滑らかに繋ぐ独自のアルゴリズムでアップサンプリングして出力することもトライしています。  との事です。(開発者のお言葉)

PCオーディオを真剣にやっている人ならば ?×メディアプレーヤーなどを使っている人はいないでしょうが、(逆に言えばそのような人にこそ使ってみて欲しいプレーヤー)

はっきり言って、ン10万を越すCDプレーヤーを超えた音質で、PCオーディオもここまで進化してきたという事が実感できるかと思います。

我が家のPC環境は、windows 7 64bit  メモリー8ギガ、Wave File Player for ExperimentalをRAMDiskにインストールして使っているので、完全なメモリープレーヤーとなっています。

肝心の音質は個人的な感想ですが、(同じような感想を持ったユーザーも多いようです)

ワイドレンジで見通しが良い

エッジが効いて音に実在感がある。スパッと像が定位する。

DACの問題かとと思っていましたが、プレーヤーソフトの音の違いでした。

解像度良く、変な付帯音が無く、今まで聴こえなかった音がクリアーに聞こえる。

特に低域の解像度の良いのに驚きました。(これは注目です、このような低域はなかなか聴けません)

音の余韻なども良く、ミュージシャンのバックグラウンドまで見えるかのようです。

|
|

« PCオーディオのプレーヤーソフト | トップページ | オーディオマニアは卒業? »

PCオーディオ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93534/49127943

この記事へのトラックバック一覧です: Wave File Player for Experimental:

« PCオーディオのプレーヤーソフト | トップページ | オーディオマニアは卒業? »