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2010/09/21

PCオーディオ最近の傾向(個人的に思うこと)

PC→DDC→DAC→アンプという流れが多いように思える。

自分のやり方は、とにかくシンプルにというのが基本。
マルチアンプで再生しているのにシンプルにとはどういう事かなどと突っ込まれそうだが
マルチでもマルチなりにシンプルにということはあるもんです。

シンプルにやるには、オーディオ機器、その他の機器の相性?質の良さ、(値段ではありません)そしてもちろん調整もきちんとやることがポイントであるが。

我が家のPCオーディオの環境は、
PC→デジタルアウト→DAC→プリアンプ→チャンデバ→パワーアンプ
という系列。

なるべくシンプルにという方向でやっている。

SPは、Wウーハー、2インチドライバー、1インチドライバー、TWという構成。

プリアンプ以後はアナログアンプ。
SPそれぞれにパワーアンプをあてがっている。

アンプに関しては、最近のデジタル機器もかなり良くなっているが、アナログアンプの安心感と音質によりまだまだ手放せない。

デジタル機器の良いところは?、金額(値段)に関係無く、安い金額の機器でもハイエンド製品に十分対抗できる。
そこそこの金額の機器で実用十分て感じだな。(と個人的に思っている)


PCオーディオでの高音質再生でもアナログ時代のオーディオノウハウは生きていて、
通常の(従来の)?オーディオ機器のセッティングや調整がポイントに思える。
(あたりまえか)

PCオーディオの場合はそれにプラスして
従来のオーディオ機器に無い、独特の機器とセッティング and 調整に違いが出てくる。

vistaから始まったオーディオエンジンの変更で、音質もかなり良くなったようですが、

7になって、vistaよりオーディオエンジンがより進化したといわれている。

WASAPI 最近これに対応したプレーヤーソフトが多くなってきました。
ほとんどのソフトを使ってみましたがそれなりに良いと思います(排他モード対応ソフト)

最近メインで使っているプレーヤーソフトで、wave File Player の場合
ちょっと変わっていて、オーディオエンジンのインターフェースも一昔前のものを使っているらしいが(MCI)、これが驚くほど音が良いので採用したとの事。(開発者曰く)
驚くことに、再生デバイスは、ウェーブマッパに従うとの事。(目からうろこでした)

又、ASIOが良いとか騒がれているが、このwave File Player の開発者のお言葉で、
レイテンシーと音質は比例しないとの事、レイテンシーを下げると、アプリがいろいろ悪さ?をするらしく、それが音質劣化のひとつとなっているとの事らしい。

実際にこのソフトで聴いてみると音の良さに驚く。
一昔前のオーディオインターフェースを使っているにもかかわらず、新旧のOSの違いでも音質が変わる。
それも最新版であるwindows 7 64bitバージョンが他のOSに差を付ける。(個人の感想)

大事なのは、ASIOだろうが、WASAPIだろうが、MCIであろうが、自分で聴いて判断することが一番のポイントだと思う。

将来的にはwave File player Player for Experimentalとして、WASAPIにも対応させるとの予定も有るとの事なのでそれも楽しみです。WASAPI排他モードで聴いて見たい。


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コメント

やり方って…なんだろう…?

投稿: BlogPetのたま | 2010/09/26 15:03

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