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2010年10月の2件の記事

2010/10/27

PC本体の剛性アップ

PC本体の内側にブチルゴムを4重に貼り、銅版を貼り、その上に又ブチルを貼った。
そして最後に石を貼った。

効果が有るのかどうかは分からないが、フアンの音やHDの音などまったく静かになった。
音を聴いてみると、透明感が増したようなクリアな音に聴こえる。(気のせいではないと思う)

以前からやってみたいと考えていたことなので、今回思い切ってやってみた。
アホの極致(笑)

ようするに暇なのだ。

PCオーディオに否定的だったメーカーやマニア。
ここ1年位、それらのところからPCオーディオの事柄がよく聞こえてくる。

メーカーも相次いでPCオーディオ用の機器を発売し始めた。
PCオーディオを真剣にやっていた方々から、ユーザーがオーディオメーカーに飲み込まれなければ良いがなどとした意見が良く聞かれる。
どう考えてもおかしい様な金額をつけた商品などが出てくると、ホンマかいなどと思ってしまう。

以前からPCオーディオを真剣にやっていた人達は、そのあたりの事が良く分かっているらしく、メーカーに踊らされていない。
通常のオーマニと言われているマニアと、PCオーディオをやっているマニアの人たちの、人種の違いを感じる。

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2010/10/22

PCオーディオプレーヤーソフト

今年になってPCオーディオも以前ほど抵抗が無くなってきたように思える。
機器類もかなり良いものが出回ってきている。
プレーヤーソフトも高音質のソフトが多く出てきている。

windows 7が発売になったころから、PCオーディオも輪をかけて普及?してきたと感じられる。(気のせいかな)

リファレンスのプレーヤーソフトは
Wave File Player

最近見つけた高音質ソフトは

ReClockとKMPlayer

このReClockというのは、DirectShowで作られているプレーヤーソフトに使えるレンダラーで、
微妙にリサンプリングしてクロックの調整をするもののようです。
WASAPI排他モードで使用できる。

外部クロックを使って同期したものとどれほど違うのか聞き比べてみたい。
音質はかなりのHiFi調で、分解能や、音場など今までのPCオーディオの音と違う。

PlayPcmWin

このソフトは、再生するwavファイルをメモリーに読み込んで再生するメモリープレーヤー

WASAPI排他モードで、イベント駆動、タイマー駆動での切り替え可能なプレーヤーソフト。

音質は低域よりの太い音が再生される。

イベント駆動、タイマー駆動については、google先生に聞いてみると良いです。


もうひとつHQ playerというソフトがありますが、これは有料ソフトで(お試し期間もあり)
使い勝手はFrieve Audioに似ていると感じた。(音的にも)

最近はアップサンプリング再生に対する考え方が変わってきて、何でもかんでもアップサンプリング.........というのは止めた。
アップサンプリングを行うのもほどほどが良いようです。(2倍から4倍、聞きかじりですが2倍が良いようです)

OSは、7 64bit、
すべてのソフトはRAMディスクに置いて使っている。
そのため(それが目的なのですが)
Wave File Player 、PlayPcmWin は完全なメモリープレーヤーとなっている







もうすぐDDCが届く、それも楽しみだ。

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