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2010年11月の4件の記事

2010/11/27

クズの会裾野支部

Img_0521_2

Ice_2

届きました。

クズの会メンバー用アイスクリーム。
メンバーの中の一人がこのアイスクリームを作った。

県知事賞をいただいた!!!つめたくておいしいアイス。

クズの会とは、音つながり、友人つながり、友人の友人その他のつながり、その他の人の友人など、訳の分からない人々が集まって、だらしなくだらだらと宴会をやったり、くだらないヨタ話で盛り上がったり、ひたすらだらしなくお酒を飲んでいる会です。これを見たメンバーの誰かがクズの集まりと言ったことからこの名がついた。

日常は非常にまともで秩序のある人たちですが、宴会の時ぐらいはだらしなくやろうというコンセプトのもと集まっている会です。

 

 

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2010/11/13

DDC

最近使い始めた。

音質的には中々のモノ。
透明感、音像、音場、存在感、特に音像の切れ込み 存在感がアナログ並みになってきた。

サンプリング周波数 :  16bit  44.1, 48, 88.2, 96, 176.4, 192kHz に対応している。

windows 7の場合、ほとんどのサウンドドライバーは、88.2 176.4が共有モードで使えなかったのが(排他モードはOK) この機器のドライバーは使える。

24 bit では 88.2 176.4 は共有モードでも使えないようだ (排他モードでは使える)

外部クロック入力も付いていてアップグレード? も可能。

入力は USB

出力は、デジタルアウトの
S/PDIF RCA x1, BNC x1
   TOSLINK(角形)
   STリンク(AT&T)
   I2S(RJ-45)
   AES/EBU(XLR端子。内部ジャンパーにて、コンシュマー/プロフェッショナル仕様切替可

我が家ではBNCで出力してDACにつないでいるいる。

このDDCかなり優れものです。ちょっと前では考えられないような内容の代物です。

Hi_fase_1

天板にオモリをのせると透明感がより向上する。

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2010/11/05

PlayPcmWinの音の傾向 プラスMPC-HC+ReClockの音の傾向

wavファイル再生プレーヤーPlayPcmWin、
低域がたっぷりで、落ち着いた音との評判。
我が家の再生環境で聴いても評判通り。

WASAPI排他モードでWAVファイルを再生するプレーヤーで、イベント駆動、タイマー駆動、
レイテンシーの調整など出来るソフト。

低域たっぷりのためか、ややもすると定位や低域の解像度、切れ込みなどに不満が出ることもある。
中域5KHzくらいまでを2デシベルくらいアップさせるとこの不満も解消でき
瑞々しさや情報量、解像度のアップとなる。
この中域が落ち込んでいる特性のため、逆に低域大目の再生音となっている。

我が家の再生環境は、マルチ方式なので、2インチドライバーの帯域で簡単に調整でき、マルチの恩恵を感じている。
参考までに、グライコでの調整とは微妙に音質が変わる。

もう一つ MPC-HC(メディアプレーヤークラシックHC)+ReClock
我が家の環境では、逆相の音が強く感じられ、定位も悪い。
シアター用の音質と感じられた。
このプレーヤーの特性なのか、調整不足なのか、もう少し使ってみないと分からん。

MPC-HC (HOME CINEMA)と付いているのでムービー 動画再生向きなのかな。

Mpc

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2010/11/03

PCオーディオfan no3

29日にアマゾンで予約。
30日には売り切れ。
最近、PCオーディオの注目度は凄い。

本の内容は想像していた内容と違い、製品の紹介ページばかり目に付いた。

付録のWave File Playerの新しいバージョンと、
現在注文していて入荷待ちのDDCの記事が気になっていたのでこの本を注文したのでした。

Wave File Player for Experimentalのバージョンアップによる音質の傾向は、
一つ前のバージョンよりも
気分的なものかも知れないが、タイトで、ストレートで妥協など許さないと思える感じに変化していた。
音の締りや、低域の解像度、定位などに、その効果が感じられた。(好みの方向です)

Wave File Player for Experimentalというくらいなので、この先どのように変化していくのか
楽しみです。

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