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2010/11/05

PlayPcmWinの音の傾向 プラスMPC-HC+ReClockの音の傾向

wavファイル再生プレーヤーPlayPcmWin、
低域がたっぷりで、落ち着いた音との評判。
我が家の再生環境で聴いても評判通り。

WASAPI排他モードでWAVファイルを再生するプレーヤーで、イベント駆動、タイマー駆動、
レイテンシーの調整など出来るソフト。

低域たっぷりのためか、ややもすると定位や低域の解像度、切れ込みなどに不満が出ることもある。
中域5KHzくらいまでを2デシベルくらいアップさせるとこの不満も解消でき
瑞々しさや情報量、解像度のアップとなる。
この中域が落ち込んでいる特性のため、逆に低域大目の再生音となっている。

我が家の再生環境は、マルチ方式なので、2インチドライバーの帯域で簡単に調整でき、マルチの恩恵を感じている。
参考までに、グライコでの調整とは微妙に音質が変わる。

もう一つ MPC-HC(メディアプレーヤークラシックHC)+ReClock
我が家の環境では、逆相の音が強く感じられ、定位も悪い。
シアター用の音質と感じられた。
このプレーヤーの特性なのか、調整不足なのか、もう少し使ってみないと分からん。

MPC-HC (HOME CINEMA)と付いているのでムービー 動画再生向きなのかな。

Mpc

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