« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月の4件の記事

2011/01/16

SHM-CDは良い音なのか

ちまたで言われているほどのことは無いと思う。
結局、元の録音の良いものは、SHM-CD盤を聴いても通常盤のCDを聴いても音が良い。

10枚位SHM-CDがあるが、半分くらいは音質もいまいち。
あえて言うならば、透明感(クリアーさ)が良いくらい。
優秀録音盤とまではいかないなあ。

SHM-CDの音質にこだわった新録音であるならば良いのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011/01/10

Wave File Player for Experimental

ずっと気に入って使っている。
最近やたらマニアックな方向に進化してきた。
この先楽しみです。

我が家の再生環境は、
プロトコル_P40が好み (_P36_P28も悪くは無いです)
リサンプリングは2倍の96000KHZがベスト。
なんの事やらですが、Wave File Player for Experimentalを使っている人ならわかるはず。

ですが、
好みは
CDの場合、88200KHZの44.1KHZ系が音がよく感じる。
という事は、リサンプリングは無しで、2倍のアップサンプリングのみでの再生がベスト。

アナログレコードの録音も、88200KHZ 24bitで、録音したものがベストに感じている。
再生は、88200KHZ録音なので、アップサンプリングは無しで、ダイレクトに再生したほうが
音が良い。

アップサンプリング効果ですが、確かにワイドレンジなり、特にに高域が気持ちよく伸びる。
低域の解像度も気持ち良く情報量もアップ。
ある女性歌手の曲で、凄い声 高い声 高音で気持ち良く歌っていると思っていたのですが、
途中からギターの音を被せて、声をカバーしているところなどが見えてしまった。

リサンプリングの場合、我が家の環境では、ワイドレンジの方向に確かに伸びているが、
音楽のほぐれグワイなどや、解像度、曲のニュアンスなどにおいて今一歩入れない。

リサンプリングしないで、2倍のアップサンプリング(44.1KHz系)88.2KHzの方がが気持ちよく聴ける。(好みの問題かな)

ちなみに176400  192000の4倍アップサンプリング、リサンプリングは、悪くは無いですが、曲によっては、高域過多に感じ、バランス的に言って2倍の88200がベストに思える。
(好みは変わるので先の事はわかりませんが)

| | コメント (5) | トラックバック (0)
|

2011/01/07

CDのリッピング

アナログのレコードをPCに88.2KHz 24bitで取り込んで、再生してみると
その音の良さに驚く。

音像の存在感、小ささ、音像の切れ味、解像度、情報量の多さ、雰囲気、どれを取っても我が家でのPCオーディオでの再生音は、CDから取り込んだものより音がよい。(誰が聴いても違いはわかると思う)

その音の違いは、ちょっとした思い付きではあるが
アナログレコードをPCに取り込むには、オンタイムな時間が(1倍速)必要であるのに対して
CDのリッピングの場合、ん倍速で取り込める。

これは非常に便利で(編集の必要ないということも含めて)
あたりまえの様にリッピングしていたが、CDの取り込みも、アナログ盤と同じように、オンタイム(1倍速)で取り込んでみたらどうか。時間がかかり面倒だが
おそらくよい音で取り込めるのではないか、などど最近思っている。

CDのリッピングも88.2KHz 24bitで、オンタイム(1倍速)でアナログ盤の取り込みと同じ条件で挑戦してみよう。(使用機器録音状況など含め)その価値はあると思う。

(幸いにして同じアルバムで、CDとアナログ盤、が手持ちにある。マスターまで同じかどうかはわからないが、それでも参考にはなると思う)


この程度のことはもう既にやっているよ、という人がいるのでしたら、結果を教えて欲しいものだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2011/01/05

Nice guy and Cool beauty

先日のナイスなジャマイカンと、日本のお友達による新年会が無事に終了。
今回はアフリカのCool なレディーも参加。
皆様、育ちの良さが感じられる Nice guy  and  Cool beauty な人たちでした。

ヤングジャマイカンガイなど、PCに保存してあるreggaeの曲と再生方法をレクチャーしたら、ニコニコ顔で楽しんでいました。
又one-dropで、ぜひこのような会合をやりたいとの事でした。
クズの会外国バージョンを進めてみよう。

Jamaican



Jamaican02

Jamaican03


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »