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2011年3月の4件の記事

2011/03/14

地域名を入力すると停電時間がわかります

便利です
活用しましょう

計画停電時間検索

http://bizoole.com/power/

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オーディオは自粛

このような時なのでオーディオは自粛。
A級アンプ4台、その他のアンプ2台、プレーヤー、PCもろもろ。
特にA級アンプの場合、電熱器並みに電気を使うので、罰当たりと言われてしまいそう。

将来はアンプの変更も視野に入れて検討しなければ。

被災地の事を思うと、オーディオごときでは無い。

ここ裾野市は須山地区を除き、計画停電第2グループ(9:20~13:00、18:20~22:00)

須山のみ第1グループです。

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2011/03/06

DSDダウンロード

PCでもDSDが再生できるようになってきた。
SACDのPCへの取り込みは出来ないので(ソニーのPCは出来るのかな?)

今のところダウンロードするしか方法はないのだが。
もしくはDSDで録音してPCに取り込む(アナログでの取り込みで、デジタル伝送ではない)

DSDのダウンロードサイトもここ最近増えてきて、
身近になってきたのは良いけれど一つ疑問がある。

PCの再生デバイス、インターフェースなど
DSD向けの再生環境にはなっていない。
という事は
DSDの再生も、PC内で、DSDファイルをPC再生向きに変換しているということになるのでしょうな。(早い話が、DSDダイレクト再生では無いという事)

それにも負けずダウンロードしたDSDソースを聴いてみた感想は、SACD再生時の音質と
いい意味?悪い意味?で同じ感想を持った。

ワイドレンジ、高解像度、だが音が薄い、力感が弱い。

参考になるかはわかりませんが、
ダウンロードしたDSDソースを、とあるアプリで、(KORG AudioGate)で192000KHz 24bit
のWAVファイルに変換して聴いてみた。
同じソースでDSDファイルとWAVに変換したソースファイル。

視聴感想は、WAVに変換した方は、厚みが出て、力感アップ、本当です。
どちらが良いのかは何とも言えないですが、音が変わるのは確か。

逆にAudioGateでWAVファイルをDSDに変換したものも聞いてみたが、メリットは感じなかった。

SACDはPCに取り込めない以上、ダウンロードするか、DSD録音になってしまうわけですな。

2.8224MHzのDSDフォーマットは、24ビット192kHzのWAVファイルと品質的には同じくらいとの事。
音質の事を思うとPCMファイル再生の方が好みという事もあり、あまりDSD再生にこだわらなくても良いのかもしれない。。。

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2011/03/05

Wave File Player for Experimental 現行最終版

ワダラボwebサイトからダウンロード出来るようになっています。
アップサンプリング
リサンプリング

特に、リサンプリングの周波数をポップアップメニューで変更できるようになっている。
リサンプリングモードで、そのチェックボックスを右クリックすると任意に選べる。
サウンドデバイスによって、44.1KHz系が使えない場合、リサンプリングが生きてくる。
(もちろん44.1KHz系が使えるデバイスでもリサンプリングは使用できる)

我が家の環境でのリサンプリング、アップサンプリングの音質の違い。

アップサンプリング時の音質は、音像の切れが良く、ステージイメージ、空気感、雰囲気、気配、立体感なども含め気持ちよく聴ける。

リサンプリング時の音質は、同じ音源ソースかと思えないほどの違いが出る。
低域の力感が良くなり、押し出しが良く、低域よりの傾向になる。
反面、音像の切れ味はやや後退。

我が家の再生環境では、この違いは誰が聴いても判るほどハッキリ出てくる。

個人的な好みとしては、音像の切れ味、雰囲気、気配など、アップサンプリング 
_P44での音質が気にいている。

次のニューバージョンはどのようになるのだろうか。



追伸
(レジストリの環境変数 MaxSize を設定していると、WAVファイルのサイズが大きい場合、注文通りのリサンプリング出来ないようなので、MaxSizeは削除した。  MaxSizeの設定ミスではないと思う)

↑アナログレコードを96KHz 24bitで録音したソースなどを聞いた場合。

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