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2011/03/05

Wave File Player for Experimental 現行最終版

ワダラボwebサイトからダウンロード出来るようになっています。
アップサンプリング
リサンプリング

特に、リサンプリングの周波数をポップアップメニューで変更できるようになっている。
リサンプリングモードで、そのチェックボックスを右クリックすると任意に選べる。
サウンドデバイスによって、44.1KHz系が使えない場合、リサンプリングが生きてくる。
(もちろん44.1KHz系が使えるデバイスでもリサンプリングは使用できる)

我が家の環境でのリサンプリング、アップサンプリングの音質の違い。

アップサンプリング時の音質は、音像の切れが良く、ステージイメージ、空気感、雰囲気、気配、立体感なども含め気持ちよく聴ける。

リサンプリング時の音質は、同じ音源ソースかと思えないほどの違いが出る。
低域の力感が良くなり、押し出しが良く、低域よりの傾向になる。
反面、音像の切れ味はやや後退。

我が家の再生環境では、この違いは誰が聴いても判るほどハッキリ出てくる。

個人的な好みとしては、音像の切れ味、雰囲気、気配など、アップサンプリング 
_P44での音質が気にいている。

次のニューバージョンはどのようになるのだろうか。



追伸
(レジストリの環境変数 MaxSize を設定していると、WAVファイルのサイズが大きい場合、注文通りのリサンプリング出来ないようなので、MaxSizeは削除した。  MaxSizeの設定ミスではないと思う)

↑アナログレコードを96KHz 24bitで録音したソースなどを聞いた場合。

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