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2012年1月の4件の記事

2012/01/21

アナログレコードデジタル化

まったくの個人的好みで申し訳ないが、CDをリッピングした音源より音が良いと思う。

アナログはアナログシステムで聴けば良いものを、と言われそうですがPCに取り込むメリットはあるのです。

過去にアナログ盤のPCに取り込む方法としていろいろな方法を試してみたが最近、シンプルな方法が一番良いと気づいた。

 

手順として

アナログプレーヤー↓

ヘッドアンプ→フォノイコ↓

プリアンプ(アキュフェーズC280V)REC OUT↓

PCのサウンドカード→PCのHD

 

もう一つはアキュフェーズC280VREC OUT ↓

KORG MR-1

 

サウンドカードに関しては、E-MU0404USB

もう一つはSound Blaster5.1VX


この一番安いサウンドカードは、マイク測定に使用するのし全二重対応 で、お気軽に使えるので買ったものだが
録音に使うと意外に良い音. 
値段は安いけれど、情報量の多さはなかなかのもの。
今ではこれのみ使っている。

 

KORG MR1の場合、高解像度で良いのだが、アナログ盤の録音には適していない(個人的な感想です) と思えるので
野外録音などに使っている。


アキュフェーズのC280Vは今でも1級品の音質を保っていると思うし我が家の録音、再生環境でのポイントになっている。


アナログプレーヤー関係の調整はモチロンのことカートリッジの設定もポイントの一つ。
常識としてオーディオシステム全般の調整は必須。

PCオーディオでも最後は全てにおいて、アナログ部分が良い音で再生するポイントだ。

HDに取り込んだ96KHz 24bit wavファイルの編集は、
Wave Labo Liteともう一つAudacity
どちらも優れた編集ソフトで使いやすい。

アナログレコードのHD録音は、96KHz 24bitのみ。

以前は、192KHZ 24bit録音していたが、アナログ盤の場合
96KHz 24bit録音のほうが音が良い。 (なぜだろう?)


再生は、PCオーディオのメリットを生かして、ハイレゾ音源として再生をしている (ダウンサンプリングとか余計な事は加えない)
もちろん音の細工なども一切しないでそのまま(編集段階から)

 

 

Wave Labo Lite

wavelabolite

 

Audacity

Audacity

 

もっと良い方法もあるのだろうな。

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2012/01/14

Wi-Fi開通?しました

one-dropもWiーFi環境が整い、特にスマートフォンや ipad android系タブレットなど快適なインターネット環境になりました。

スマートフォンもかなり快適にインターネット接続が出来るようです。

ご希望の方はWi-Fi環境をを開放しますのでお申し付け下さい。

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2012/01/07

EVO Clockかなり良い

使い込んで機器本体が熟れてきたためか、スムーズに無理なく音が出てくる。

もちろん高音質で。

最初のイメージしていた音質よりもはるかに良く、購入したのは間違いではなかった。

作りもしっかりしていて、ハイエンド機器にも負けない。

 

古臭いオーディオ知識や常識に当てはめ

あえて難点を言ってみると

小さい事と、値段が安いこと(笑)

頭は柔らかくしておきましょう。

 

無駄に大きく作った機器も多い中で、このサイズは使いやすい。

古いオーディオマニアの人には受け入れられないのでしょうな。

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2012/01/01

本年もよろしくお願い申し上げます

nenga

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