« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月の2件の記事

2013/02/12

最新!voyage MPD hiFace ドライバーインストール

voyageMPDバージョン0.85です。

以前のインストール状況から、少し変更になっている部分があります。

そこをクリアー出来ればインストールできます。


ここから始めます。コピーペーストです。

poderosaでvoyageMPDにログイン

1   remoutrw

2   apt-get update

3   apt-get install


(コンパイルするための環境をインストールします)

4   apt-get install build-essential 

5  apt-get install git

( Voyage Linuxのソースコードをダウンロード)

6   apt-cache search linux-source  

7   apt-get install linux-source-3.2.17-voyage

8   cd /usr/src

9  ls

(Voyage Linuxのソースコードを解凍)
10   tar xvjf linux-source-3.2.17-voyage.tar.bz2 


hiFaceドライバのソースコードをダウンロードします

11  git clone git://github.com/panicking/snd-usb-asyncaudio.git   

12 ls


hifaceドライバの(コンパイル)


Voyage Linuxソースコードのディレクトリにリンク作成

13  ln -s /usr/src/linux-source-3.2.17-voyage /lib/modules/3.2.17-voyage/build

14  ls /lib/modules/3.2.17-voyage/build


Voyage Linuxソースコードでコンパイルの準備

15  cd linux-source-3.2.17-voyage/

16  make oldconfig

17  make prepare

18  make modules_prepare KERNELRELEASE=$(uname -r)

19  cat include/generated/utsrelease.h


hifaceドライバコンパイル

20  cd ../snd-usb-asyncaudio/

21  make clean

21 ls

22 make

23 ls

 

その後、ディレクトリは/usr/src/snd-usb-asyncaudioなので

 

24   cd /usr/src/snd-usb-asyncaudio


ドライバの情報を表示します
注意!!ここからが今までと変わっています。

今まで↓
  modinfo snd-usb-asyncaudio.ko (エラーが出る

正解↓
25   modinfo snd-usb-hiface.ko

ドライバを一時的に組み込みます

今まで↓
nsmod snd-usb-asyncaudio.ko (エラーが出る

26 正解↓
insmod snd-usb-hiface.ko

 

組み込まれたドライバの一覧を表示します

27 lsmod


ALSAでhifaceドライバを認識していることを確認します


28  aplay -l



(インストールhifaceドライバファイルをkernelディレクトリへコピーします)

↓これもエラーが出る
cp snd-usb-asyncaudio.ko /lib/modules/3.2.17-voyage/kernel/sound/usb/


↓これでOK
29  cp snd-usb-hiface.ko /lib/modules/3.2.17-voyage/kernel/sound/usb/


ドライバ登録情報を更新します

30   depmod –a

31  reboot


再起動後hiFaceドライバーの確認

32  aplay –l


以上です。

voyage
gmpc

 

Wさんありがとうございました。感謝!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013/02/03

voyage MPC HDマウント完了

敷居の高いvoyage MPDですが、敷居もだんだん低くなりつつあります。

USB外部HDのvoyage MPDにマウントも完了。

NAS、PCの内部HD、USBHDもマウントの方法の違いは無いと感じた。


400ギガの音源を飛ばしてしまったアクシデントは有りましたが、何とか無事にマウント出来た。

使い始めて2週間ほど経ちますが、徐々に操作に、慣れてきました。

音の良いプレーヤーなので、何とかものにしようと挑戦してきましたが報われました。


我が家のPCは2台あり、
サーバー側のPCは win7 64bit  win8 64bit デュアルブート

SSHを操作するもう一台は winXP 32bit  win 8  64bit デュアルブート


サーバー側のPCは win7 win8
ユーザーネーム、パスワードが違い、マウントするにおいてリンクやらなにやら複雑で、win7は取り外した。

SSHソフト(Poderosa   putty)に関してwin8 の場合、何やら挙動が不安定に感じていながらもそれらを無視して使っていましたが、エラーが多く感じられ
(リナックスに慣れていないせいかも)

win xpで Poderosaの操作をしたところ、リナックス初心者でも違いが感じられた。

 

voyageMPDを使いだして

長年音質追求の趣味を楽しんで来た立場から
音質に関してや、その他気になった事がある。

データーベースのアップデートに時間がかかる。
我が家の音源は96KHz 24bitの曲が多く、データーベースアップデートが大変

コンパクトフラッシュの種類によって音が激変する。
具体的にいうと、メーカー名は書きませんが、
4ギガと8ギガのコンパクトフラッシュで違いがある。

メーカーによる音の違いかCFの容量の違いか、8ギガのCFの方が音が良い。

Dionne Warwick & Friendのアルバム(80年代にヒットしたアルバムですね)

1曲目That’s What Friend are fprという曲。
ボーカルは色々なアーティストが歌っていますが、その声の違いが分からない
皆同じ人が歌っているように聴こえる。
これはガッカリでした。

CFを8ギガのものに変えたところ激変。 おなじみのシンガーの声が蘇りました。

さらに電池駆動すると低域の解像度、透明感が向上し空気感が増える。

我が家の場合、アマチュア無線用の安定化電源と2本立て。

安定化電源の場合、低域寄りの音に になり、どっしりした骨太サウンドになる。

当分の間、電池駆動と安定化電源の2本立てで行くつもり。

Wさんの実験室

IMG_1343

安定化電源

IMG_1348

 

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »