オーディオ、音楽 いろいろ

2008/11/18

昨日手に入れたLPレコード

今回手に入れたお宝?は

ベートーベンウエリントンの勝利/大序曲1812、カラヤン指揮ベルリンPHO

ボーカル物、キムカーンズ、クラウディアバリー、ドナサマー、ケイトブッシュ、他。

フュージョン系、デ-ブグルージン、(ボーカルでフィービースノウが入っている)
          George Duke、スタンリークラーク(ギターでジェフべックが4曲入っている)

ジャズ、 Kenny Drew Trio,     Phineas NewBorn JR   
     Steve Khan (ピアニストのSteve Kuhn と違う人です)

ジャマイカのブラック系(分厚い低域で、チェックに最適ですが、とんでもないところから高域が飛んできてビックリする)

60年代の香りぷんぷんのインストルメンタルで、スプートニクス。(知っている人はお年寄り?録音もかなりグットです)

スパイクジョーンズ楽団(デキシーミュージック。ムードミュージック?をデキシーで演奏。なかなか良いです)

サンレモ音楽祭物。ダスティースプリングフィールドで有名な、この胸のときめきをのオリジナルバージョン、歌い手はアンナリタ スピナーチ。他にはボビーソロ、Gチンクエッティー。


ベートーベンウエリントンの勝利と、チャイコフスキー1812は、録音は良いのだが、大砲の発射音は、テラーク盤に負ける。

ドナサマーは、ディスコブームが」一段落して、ブラックコンテンポラリー(ブラコン)に移行する時期のもの。この当時は主だったディスコシンガーが皆ブラコンに移行していた時期で、成功したシンガーは少なかったと思う。

デーブグルージンのボーカル、フィービースノウですが、最初の歌いだしだけで、一気に自分の空気に染めてしまう。かなりのものです。この人のアルバムは5枚ほど持っていますが、どれもはずれの無いアルバムです。バリエーションも豊か。

スタンリークラーク、相変わらずのチョッパーベースが冴えています。ジェフベックのギターもジャズっぽい演奏で驚きます。
1曲目の曲など、当時のテクノサウンドの影響が見られ面白い。

ケイトブッシュ、相変わらずの不思議ちゃんで飽きません。作詞作曲、アレンジ、演奏、全て自分ひとり作ったらしい。なんと自宅にスタジオまで作ってその自宅スタジオで完成させたアルバムとのこと。   (マドンナもビックリするでしょう。)

Lp001

 

Lp002                                    

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2008/06/20

最近の動向

Wウーハーに変更して、音の方もほぼ固まってきた。
使い方として、Wウーハーをスタガーで使うのと、パラで使うのと両方でやっている。

音の傾向は、スタガーの場合、片ちゃん2つのウーハーは、100Hz前後でクロスして別アンプでドライブ。切れ味、スピード感、、低域の軽さなど、現代的な音質で聴ける。
これがこのSPを作るにあたっての狙った音質であるからにして、ほぼ満足している。(もちろん妥協もある)

2発パラでの音は、分厚い低域とややゆったりめの音質傾向で、どちらかと言うと古い昔の音質傾向。
どちらかと言うとこちらの音質の方を好む人が多いだろうと想像する。

どちらの方法でもマルチアンプでの方法は以前と変わりなく、音の好みが、気分的に移り変わった時など、両方で楽しめるので、飽きなくて良い。

メインSPがスーパーレアからこっちに変わったので、webサイトのタイトルも変更しなくてはならない。(タイトル、スーパーレアの生息する美容 エステサロンとでも変えるかな)
リンク先の皆様、タイトル変更のあかつきには連絡いたしますのでよろしくお願いいたします。

 

相変わらず化粧の方はまだ手付かず

Newset_2

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2008/06/08

スペースデッキHDアーム分解メンテナンス

スペースアームの内部配線ケーブルの交換した。オリジナルのケーブルのカートリッジに取り付けるチップが繊細でか弱くて、カートリッジの交換などしようものならすぐにチップが取れてしまう。
毎度のことなのでどうって事ないのだが、この際だから内部のケーブルも交換した。
メーカーに頼むと¥45000、高いねえ。
自分でやったので、ケーブル代のみ¥1000ちょっと。
Arm001
スペースアームのワンポイントベアリング。飛び出ているところがベアリングとアームを支える支柱。アームの上部にあるネジと、下部の台に差し込んで2つのネジで支える。
このアームの組み立てポイントである、この2つのネジの微妙な加減で、このアームは出来ている。
そのためか、非常に繊細なアームで、ちょっとした刺激で、ベアリングが外れてしまう。




Arm002_2

真ん中の写真
アーム台の左側、大きい穴がケーブル用の穴。

小さい穴がベアリングとアームを支える支柱用の穴。
このアームは音は良いのだが、構造上の欠陥で、小さい穴と、大きい穴の位置が逆の位置であれば良いと思うのだが、そのため上部写真にあるベアリング部分にケーブルが食い込んで
しまい断線してしまう。



                                                      

Phono

下の写真
オリジナルと同じ太さの銀のケーブル。(この太さでないとアーム内部に入らない)








本当に繊細で細心の注意が必要なアームで、そのためにこのアームは使わない人が多い。
何度かアームを分解して、構造が理解できたので、今は安心して使えるが、ちょっとした刺激でワンポイントベアリングが外れてしまう。
このアームを使っている人以外では写真を見ても何の事かは分かりませんが、このような事柄があるということで。

メーカー修理で¥45000は高い。

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2008/05/20

新作ウーハーボックスその後その2

裏板をボンドと木ネジでガチガチに接着した。
低域の量感が増えてしまった。低域が出ないようなウーハーボックスを新調したのに??。

密閉のspボックスは、ある程度雑に作り、空気抜けがほどほどに有る方に作った方がが音に良い用に思える。(この事は、sp自作達人KENBEさんも言っていた)

今回、裏板を接着した結果、低域の音質は上記の傾向に変化したが、この対策に昨日から追われていていましたが、なんとか解決しました。
方法は内緒です。

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2008/05/10

New SPその後

完成直後は、低域の軽さと、スピード感はまあ満足でした。その後、箱のエージングが進み、音が静かになった分、高域がおとなしく感じるようになった。
2インチドライバー用のアンプのゲインを3dB上げてちょうどよくなった。
そして、低域のスピード感やや後退。

2度目の内部補強と、内緒の(笑)物を使う。
結果、低域のスピード感戻るが、高域が気持ちハイ上がりにシフトした(気のせいかもしれない)
フォープレイの真ん中あたりのベースのメロディーラインが聴こえてきた。
今まではベースのベースラインがつぶれた感じで、録音のためかと思っていた。

フラメンコフィーバーの低域の立ち上がりと立下りは、気持ちよくなった。
30Hz以下は最初から捨てていたので、出ていないが問題なし。

最近の 女性ボーカルものは、どのようなSPでもそこそこ鳴るので問題外。
又、女性ボーカルものは、オーディオマニアのスケベ心を挑発するような、エグイ録音の物が増えてきた気がする。そういう所が見えてしまうと聴く気がしなくなる。

クラシックは、ちょっとした調整で良く鳴るようになるが、もうしばらく様子を見て考える。

訳があって写真はまだ載せられないが、いずれ載せます。(見たくもないか(笑))

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2008/05/07

フラメンコフィーバー192KHz録音試聴

例のLP、192KHz24bitで録音したフラメンコフィーバーをようやく試聴できた。
結論として、反応の良いシステムだと良く再生でき、鈍いシステムはいまいち?の様だ。

ダイレクト録音で、かなりのオンマイク録音。(このあたりはイメージしていたのとちょっと違った)かなりシビアな録音。
以外であったのはルームアコースティックなどの確認に効果的であった。

初めてこのような録音に挑戦した(ほとんどお遊びのようなもの)のであったが、それなりの効果は確認できた。
アナログダイレクト再生?には一歩二歩譲るが、アナログをHDに記録しておくということに関して、それなりのメリットを実感できた。

これで長岡先生の優秀録音盤の録音に取り組めそう。

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2008/05/02

192KHz24bitでアナログLPを録音

有名な超優秀録音盤の、FLAMENCO FEEVER  (M&KRECORDS)
を借りる事が出来たので、PCに192KHz 24bit DVD規格での録音をしてみた。

自宅録音でも、CDの44.1KHz 16bitと、DVDの192KHz 24bit録音の音質の違いは、もちろん出るだろうが、まだ聴き比べていないのでここでは言えないのだ。

アナログの情報量の多さを録音するには、192KHz 24bit録音がピッタリのように思える。

6曲で、2ギガ弱の容量になりHDを圧迫 (平均で1曲300メガ位)である。そのためDVDオーディオソフトとして保存しようと思ったが、DVDオーディオとしてメディアに焼くには、意外とソフトが少ない。そのためデータとしてDVDに焼いておいた。

いずれにしても再考の余地あり。

どっちみち我が家のオーディオシステムにはDVDプレーヤーは無いので、それで良いのだが
聴くにはPCのHDに置いてある、192KHzのWAVファイルを、PCで再生するので今の所問題無し。

再生するプレーヤーソフトでも再生できるのと再生できないのが有る。

Flamencoa

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2008/04/19

20日日曜日は多摩川へ

行ってきます。

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2008/04/16

復活ライブ

クリエーションが復活ライブを土曜日にやるらしい。
場所は東京の初台(たぶん、気になる人はその筋に問い合わせを)
新作SPは、昨日完成し聴き始めているが、日を追うごとに音が安定してきている。
設定もほぼ決まった。

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2008/04/10

新作SP

見た目がSPらしくなってきた。
後は内部補強と吸音材、試聴してみて良ければ外装周りの化粧の予定。
あるいはこのままでいくか。
手を加えるほど重くなっていく。
今までで、ボンド4Kg使用。

このところのSP自作で、なまっていた体のトレーニングになっているのか、腹の膨らみが減ってきた。

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2008/04/05

Wウーハー写真

片チャン分で200L位。2つのユニットは、内ぶりになっています。
この上にホーンが乗ります。

Ww002

どうなることやら。

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2008/04/04

Wウーハー途中経過

内箱だけ出来上がり。

普段使わない筋肉を使うので、トレーニングに良いかも。とにかくでかいので大変。

後10日くらいで完成の予定。

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2008/03/31

久々のSP自作(Wウーハー)

ご近所の変なクレーマー対策も兼ね、SP自作をします。
WウーハーのSPです。超低域を中域以上のレベルで再生していた今までの環境では、ご近所に迷惑をかけていたようだ。このあたりは昭和の香りがする家家が多いので、超低域の再生では音は聴こえなくても、振動で迷惑をかけていたらしい。
今度のSPでは、低域は30Hzくらいで、中域を充実させるつもり。

ウーハー4発、2インチドライバー、1インチドライバー、STW。 とりあえず4ウエイ。

フルレンジとの共存もかねて別設置、フルレンジも手放すわけにいかない。
のんびり作ります。

Wウーハーともなると木材の切り出しも大変であった。

Ki

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2008/03/19

不思議歌手 新旧

まったく個人的な見解ですが、不思議な歌い方をするシンガー。
それらの人達の元祖ともいえるシンガーに尊敬の意ををこめて
Kate Bush.
それに続くは、リッキーリージョーンズ
新しいところでビヨーク。
日本人シンガーでチャラ。

Kate

他にもいるのだろうが、好きなシンガーと言う事で
                              以上!!

 

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2008/03/08

電柱のトランス取替え工事

我が家の前にある電柱のトランスの取替え工事をやっていた。
残念ながらマイトランスではないのですが、電柱が目の前にあり、電源環境は悪くない。
トランスも新品におなったようだし、音にも良い影響があるのだろうか期待度大!!。

Trans

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2008/01/06

アナログ

スペースデッキのアームのアームコードからチップが取れてしまい修理したのだが、
アームコードが糸みたいに細い銀線、リードチップがロジウムメッキ(今回ロジウムメッキの物は初めて使う) とくれば、もろに解像度系の音になるだろうと予想しながら取り付けた。(カートリッジはAT33R)
予想に反して適度な解像度と適度な程よい温かみ、これはこれで満足じゃ。

ここ最近、音を聴くオーディオに面白さを感じなくなっていた所であった。そんな中でアナログのレコードの曲を聴くと、あらためてオーディオの良さを再認識できた。アナログをやっていて良かった。

CDなどは音を聴くのに適したメディアと思っているが、やはり音楽を聴くにはアナログが一番。

システムも音を調べる測定器ではなく、オーディオ機器であるという事が再認識出来た。

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2007/12/20

先日のoff会での出来事

高域に歪がのる所が有るとの事でしたが、原因は分かっていたのでチェックしてみた。
PCでの再生による、やはりディザのかけ過ぎが原因だった。
ディザを調節して視聴した結果やはり問題なし。アナログ再生でももちろん問題なし。
ディザの件は本当に奥が深い。

デジタル系の再生では、ん100万投資しないと出ない音が、アナログではその半分の投資で再生できる。やれやれというところだね。

PCでのデジタル再生も投資額極小でハイエンドの再生ができる可能性がある。

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2007/12/13

新ユニット発売

フォステクスよりアルニコマグネットの新ユニットが発売になった。
FE138ES-R
13センチフルレンジだそうだ。
特性を見ると4.5KHzと、10KHzに山が見えるが
見方を変えると、4.5KHzから10KHzにかけての落ち込みの方が気になる。

何故16センチバージョンを発売しないのだ!!。
13センチでは使うところが無いので、いらねえぞ!!

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2007/11/19

出た.....................!!

レコードに入っている音がほとんど出た。
録音時に入ってたであろう音の成分が出てきた。
昨日から調整していて、今日になっての音だしであった。3時間ほど聴いていて思うようにいかなくて、頭に血が上りかけていた所、突然本当に突然音が出てきた。
酔いが回ってきた性かもしれないが、明日もう一度聴いてみよう。

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2007/11/05

フィービースノウ

最近のお気に入りアーチスト

サウンドがお洒落でかっこ良い。
ブルース調の曲が3曲あり、これが又味わい深い歌い方で、ブルースが好きではない人でも十分満足できる曲調になっている。(女性歌手なのに渋い歌いっぷりに注目した)

一番のお気に入りは、ビートルズのドントレットミーダウンのカバー曲。
このアレンジが突然ゴスペル調のアレンジに変わったと思うと、次にはreggae調に変化する。この自由奔放の歌いっぷりがスカッとする。

このアルバムが発売されたころは、ボブマーリーのアイショットザシェリフをエリッククラプトンが大ヒットさせたり、ジョンレノンがこれからのミュージックシーンの主流はreggaeだとなど言っていたころで、一般的にreggaeはまだあまり知られていないころだった。
このフィービースノウのreggae調のドントレットミーダウンのアレンジは、ジャメイカの本格的なreggaeと違い、スチールドラムを効果的に使ったreggae調のカリビアンサウンドとなっている。
このスチールドラムがクールでかっこ良く、さわやかで気持ちよい音になっている。

今更ながらですが、ボブマーリーのソングライターの才能にリスペクト!!!です。
もちろんビートルズもです!!

Snow

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2007/11/03

フルレンジで聴くのも良いもんだ

スーパーレアですが、4年ぶりくらいになるかと思うがフルレンジで聴いてみた。
マルチも良いが、フルレンジも良い。

しかしまあアンプによって音がころころ変わる。それだけ反応が良いということでしょうな。

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2007/09/20

涼しくなってきたらやるか

音の改善のため床と壁の補強を検討中。
両方いっぺんには無理なので、最初に壁の補強で試してみる。
全面木の壁にするつもり。自作の強みで好き勝手に改造するが、音が良くなるように念力を掛けておこう。

Nana

上のジャケットのシンガーですが、アンジェラ アキに似ていないかい。

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2007/09/16

bjorkのレコード

bjorkのレコードのF特を採ってみた。これをどのように見るかは個人の勝手。
とにかくウーハーの揺れはただ事ではない。

A面1曲目、最初からいきなり超低域が入っている。

Bjark

切れてしまっているが、40KHz、50KHzのあたりの目盛りはPCのノイズと思われる。
(たぶん)

20HZの盛り上がりは、何じゃこれはという感じであるな。16Hz以下まで入っている。

測定方法は、マイクを通さずにプリアンプの出力からPCに取り込んだので、部屋の影響は無い。

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2007/09/11

似ているサウンドのレコード

リッキーリージョーンズとビョーク良く似ているよ!
声の質、雰囲気、サウンドなど意識しないで聴いていると間違えてしまうほどだ。

どちらも好きなアーチスト!!!

Rickie


Bjark

Bjorkのこのアルバムであるが、かなりの低域が入っている。おそらく20Hz以下の超低域だと思う。動きの鈍いウーハーを揺すってやるのにちょうど良い。

続きを読む "似ているサウンドのレコード"

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2007/08/07

機器設置

PCオーディオの使い勝手を良くするため機器の設置の変更を実践。
アンプの近くにPC本体を置き、DACからの接続が可能なようにした。
そのため、アンプ等もそれに伴い設置の変更をした。
新調したPCのほうは、オーディオ専用とし、不要なアプリは極力インストールしないようにしたのだが、それでも6ギガほどHDを使った。

CDのリッピングは

i Tunes

MediaMonkey

Nero

リッピングにおいて一番使い勝手の良いのがiTunes,(一番早くリッピング出来る)

MediaMonkeyはアプリが軽くて使いやすい。

Nero(ライティングソフト)これの場合は、使い勝手は悪いのだが、16bitから32bitまで自由に変換してリッピング出来る。

いずれのソフトもCD曲名情報などダウンロードできるのだが、その点で一番良いのがiTunesで、重宝しています。
又。i TunesとMediaMonkeyは、インターネットラジオが使え、これも重宝している。

リッピングしたwavファイルはの再生は、上記3ソフトは使わない。また
直接CDディスクの再生はやらない。再生するのはwavファイルのみ。

営業にCDを使っていると、著作権の件で、いろいろ問題があり、ジャスラック  下記

http://homepage1.nifty.com/azegami/jas.html

から時々確認の電話などあり、問題有りなので営業中はインターネットラジオを使っている。
音質もまあまあで、BGMとしてはそれなりに聴ける。
以前のFMよりは良い感じ。

Pcset

Lp

 

 

PC2台体制と、アナログプレーヤーは使い勝手を良くする為に、前後を逆に設置。

写真が変になっているな!!!!

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2007/08/03

マドンナデビューアルバム(もちろんLP)

Madonna

当時レンタルレコードが全盛でよくお世話になった。(1983年頃)
その中でこのジャケット写真とマドンナという名前に強烈なインパクトを受け、レンタルしたのだった。 (このアルバムは、その後買い求めたものです)
このアルバムがデビューアルバムで、確か自主制作に近いアルバムだったと思う。

サウンドはカッコ良いが安っぽいという印象で、お金をかけずに打ち込みを多用した感じで、タイトで音数が少ないという感じ。
その割りに録音はよく、クリアーで一つ一つの音が良く分かる。

このアルバムのサウンドがその後のマドンナのサウンドの基礎になっていて、マドンナサウンドはこの時に出来上がっていたという印象だ。

ダンス音楽のアルバムであるが、当時の最先端のダンス音楽といえば、ブラック系のダンス音楽が全盛で、その中で、このマドンナの黒っぽい要素が少ない、タイトで簡素なダンス音楽を聴いた時、すごく新鮮で新しい音楽にに感じた。

自慢するわけではないが、マドンナを発見?(発掘、目を付けたのは)この時期だから割と早い段階だったと思うし、この当時はまだマドンナというシンガーの存在はあまり知られていなかったはずだ。

このアルバムは一部の音楽フアンの間で注目される程度のヒットであったと思うが
翌年、ライク ア バージンで大ブレーク。本当に愕いた!!

ラッキースター

バーニングアップ

ホリデイ

エブリバディー

などの曲が特に良い!!!

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2007/07/17

良く似ている(歌い方)

Mikule

マイケルフランクス
歌い方、声質、サウンドが、かまやつひろしと本当に良く似ている(笑)

かまやつひろしはマイケルフランクスが出てくる以前に、このような歌い方とサウンドであったから真似をしたわけではないと思う。
たぶん両者偶然に似ていたのだと思う。

まあどうでもいいんだけどね。

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2007/02/27

ノラジョーンズ not too late

この人の音楽的バックグラウンドの広さを感じさせる。
今回のこのアルバムでは、予想通リカントリーのテイストが多い。
スティービーニックスや、リンダロンシュタットを意識したと思われる曲調などあり、(個人的な感想です)過去のアルバムより、アメリカンサウンド的であった。又、新鮮だったのは、60年代R&Bサウンドのノラ版みたいな曲もありおすすめ出来る。

プロデューサーにライクーダーとニールヤングなんてどうだろうか、かなり面白いアルバムが出来ると思った。(これも個人的な趣味です)
なぜそのように思ったかというと、CSN&Yの曲調に似た曲をこのアルバムの中で歌っているが、それがミョーに新鮮であったためそのように感じた。
もちろん以前のアルバムの中に入っていたような癒し系の曲調もあり、安心出来た。

以前のアルバムでは、アメリカンサウンドとは違った、ペンタングル風の雰囲気が入った曲調があり、それが摩訶不思議な独特な音楽を作っていたが、それにしてもノラジョーンズの音楽的な背景の広さはすごいものがある。

父親が父親だけに、この先、インド音楽だけはやって欲しくは無いなあ。(インド音楽が嫌いなわけではなく、ノラジョーンズには、インド音楽をやって欲しくは無いだけ)

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2007/02/24

ノラジョーンズ アナログ新譜

Norah

not to late

今回の3枚目のアルバムは全曲ノラのオリジナルだそうだ。
日本ではジャズのカテゴリーに入っているようだが、過去2枚のアルバムを聴いてでの感想では、カントリーの影響を強く受けているようだし、ノラ本人もカントリーが好きなのだろうと感じていたが、今回はノラのオリジナルだそうなので、そのあたりのことが分かるかもしれない。(まだこのアルバムは聴いていない)ニューモダンカントリーなんてジャンルがあるとしたら、ノラジョーンズは筆頭だろうな。

前の2枚のアルバムの出来から思うに、音質的にも、サウンド的にも間違いは無いだろうと思う。(まだ聴いていないので分かりませんです)

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2007/02/14

ボブディランニューアルバム、モダンタイムス

Bobdylan

180グラム2枚組アナログ版で、税込み¥1671はお買い得!!!

ボブディランニューアルバム

A面1曲目、いきなりのロックンロールでビックリ。  

2曲目、モダンな色っぽい曲で、ジャズのニュアンスがあり、新しいディランサウンドと感 じた。
B面1曲目、フレイトトレインブルースばりの曲で、ディランの得意のサウンドであるが、今回のこの曲はロックアレンジでかっこよい。

2曲目、カントリー、フォークの定番3拍子のラブソングであるが、過去のディランの歌い方とはぜんぜん違う。

3曲目、R&B風のノリの良い曲、60年代UKブルースサウンドだ。

2枚目

A面1曲目、以前のディラン風サウンド健在。ある面で安心した。

2曲目、アメリカンポップス50年代風。こんな曲も歌うのか!という感じ。

B面1曲目、又、いきなりのロックンロールでこれまたビックリ。ルート66を思い出してしまった。

アルバム通して聴いた感想は、ディランに強烈に影響を受けたシンガーのアルバムという感じで、ディランのアルバムという事を知らずに聴けば、ボブディランとは思わないだろう。新しいボブディランサウンドという感じであるね。

ミュージシャンも、あえて派手なテクニックはひけらかさず、ディラン、ロックンロールを分かり切った人たちが、シンプルで、内容の濃い新しいディランサウンドを作り出している。録音も、こうるさい刺激的な音はせず、分厚い低域に囲まれた、大人のロックサウンドである。
ちょっと大き目の音量で、聴くと本領発揮というアルバムで、等身大のディランが目前に現れる。小さいSPで、小音量で聴いても面白くないかもしれない。

アルバムタイトル通り、モダンタイムスであるな。

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2007/01/29

オーディオを語るには

アナログもやらないとだめだね!!

デジタルだから駄目だとか、アナログだから良いとか、そういう事ではなくて
手間隙かけて、音を作るという事が趣味であるならば、そういう手間隙がかかるアナログもやってみてはじめて分かるオーディオの奥深さもある。
そこまでやらなければオーディオは語れない。
と思う。
デジタルの音も確かに良くなっているが、オーディオのベテランである人、そして、本当に良い音とはどういう音なのか良く分かっている人達が、アナログの音の本当の良さを再確認をしてアナログに戻ってきている。

オーディオの達人が戻ってきているのだ!
音楽業界も正しい方へ向かっていくかな!

デジタルも進歩しているが、アナログも進化しているのだ。
音楽を聴くにはアナログの音の方がが人間には合っているように思える。

いや人間の生理には絶対に合っているのだ ニャロメ。

最近変な人間が増えてきたのはデジタルで育った人々が増えてきたからなのだ。

11300_230_1

アナログマニアが増えてきたせいか、レコードの中古市場が上がっている。
この件に関しては参ってる(笑) 最近の心境であるね。

この猫ちゃんのDJ写真は、可愛いのでmixiでパクッテきました どーもすみません!!!

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2007/01/26

効果があるのか又はオカルトか(マズイカナ)

RCAピン、電源ケーブル自作用のケーブル、SP端子、RCAピンケーブルなどをクライオ処理するために友人に託した。

友人が、超低温処理の仕事をやっていて、オーディオ製品のクライオ処理に興味を持ち、実験的にやってみたいとの事であった。オーディオ製品向けのクライオ処理は始めての試みであるため、どのような事になるかはやってみなければ判らないとの事。それにしても通常の超低温処理の費用は高い。

今回の処理は、実験であるため費用は無料、どのような事になるか出来上がりが楽しみではある。
結果報告はいずれ又。

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2006/11/08

PCのサウンドカード?

PCのアナライザーソフトを使用して、スピーカー、部屋などの測定は、PCを使うと非常に便利で、簡単に測定できるのだが、難点はパソコンのDAC。
サウンドカードが測定に向いていない。よく知られているところだが、PCでは聴きやすくするために高域を落としている。また、それプラス低域も落としているサウンドカードが多い。周波数特性を測定するには、これではまずい。頭で補正して検証すれば良いとは言われるが、なんてったって気持ちがわるい。そんな訳で、外付けのUSB音源ボード?を導入した。これが見事にフラット。
でマイク補正も簡単に出来てほぼ安心して使える。

F3_1

上の画像は、PC付属のサウンドカードのF特。
このような特性では補正しても無理が出る。
完全に補正できない。
この特性でも付属サウンドカードとしては良いほうで、もっと滅茶苦茶なサウンドカードが多い。

F

こちらの画像は、USBサウンドブラスターのサウンドボード
見事にフラットな特性であるね。もちろん補正していないそのまんまの特性。
これならマイクの補正も簡単で、
正確な測定が出来る。

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2006/09/14

音楽履歴10年周期

60年代、UKロック
70年代、カントリーロック、フォーク、フォークブルース、
80年代、ブラックミュージック、ニューウエーブ
90年代、reggae
2000年代、クラシック、女性ボーカル物、そして又60年代ロックに戻った。
こうしてみると、10年周期で、よく聴く音楽が変わってきた。
今また、60年代音楽に戻っているという事は、2010から年は70年代に聴いていたカントリーロック、フォーク、ブルースに戻るのだろうか。
なんか進歩が無いな。
考えていることも、服装も、20年前と変わっていないし、変わったことといえば、頭が薄くなったのと、少々、肌の張りが無くなった事か。それにオーディオ機器も変わった。昔は、電蓄と、トランジスターラジオ。当時はそれで満足していた。現在のオーディオシステムは、昔と月とスッポンほどの違いがあるが、聴く音楽は、そんなに変わっていない。当時に電蓄で聴いていたレコードを今も聴いているし、あえて変わったと言えばクラシック音楽も聴くようになったことかな。
ということで、ぜんぜん進歩が無いということ!!!

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2006/08/06

個性

基礎をみっちり身に付ける。
上手な人を徹底的に真似る。
色々な分野の見聞を広める。
数をこなす。(キャリアを積む)
それらを実践する。
そして悩む。
自分の個性を見極める。(難しい)
そして悩む。
また実践する。
そのうち自分の個性が出てくる。ポイントは、頭の柔軟性を保つことかな。

何の事かと言えば、美容クリエーターとしてのオリジナリティーを作る過程です。
よそ様と同じスタイルでは仕事が成り立たない。オリジナリティーを作れてこそ成り立つ仕事である。

オリジナルのヘアースタイルを作ることも、オーディオのオリジナルな自分のサウンドを作ることも過程は一緒、悩みも一緒であるね。
Gigliola
                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

ジリオラ チンクエッティー
             

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2006/06/09

60年代文化

とある場所で、60年、70年ロックの話題をのぞいた。一つ気になったのは当時は、ロックミュージックは他の文化と連動していた。このあたりの事は、当時、オンタイムで経験してきた連中にしか分からない。60年代ミュージックシーンは50年代アメリカの音楽を基礎にしたイギリスの時代で、ブリティッシュインベーションなどと言われていた。
ツイッギーとマリークアント、そしてビートルズ。男は長髪で、女はミニスカートとショートカット。又はロングのストレートヘアーが最先端であった。カーナビーストリート(ロンドン)からモッズルック、それが、ミリタリールックになり(日本のGSグループがミリタリールックの定番だった)その後、サイケデリック。サイケが、フラワームーブメントと連動してヒッピー文化が出来た。日本ではフーテン。このあたりまでは、ビートルズが最先端で、時代を引っ張った。ウッドストックかあって、70年代以後それらの文化が商売になってしまい、ロックのパワーが失われた。皮肉な事にオーディオ的に見ると、70年代に録音の良いレコードが多い。個人的には、ウッドストック以後、営業に先走ったロックに対して興味が薄れ、フォークに興味が移った。


文章下手です、間違いがありましたら訂正(コメント)よろしくです。

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