昨日手に入れたLPレコード
今回手に入れたお宝?は
ベートーベンウエリントンの勝利/大序曲1812、カラヤン指揮ベルリンPHO
ボーカル物、キムカーンズ、クラウディアバリー、ドナサマー、ケイトブッシュ、他。
フュージョン系、デ-ブグルージン、(ボーカルでフィービースノウが入っている)
George Duke、スタンリークラーク(ギターでジェフべックが4曲入っている)
ジャズ、 Kenny Drew Trio, Phineas NewBorn JR
Steve Khan (ピアニストのSteve Kuhn と違う人です)
ジャマイカのブラック系(分厚い低域で、チェックに最適ですが、とんでもないところから高域が飛んできてビックリする)
60年代の香りぷんぷんのインストルメンタルで、スプートニクス。(知っている人はお年寄り?録音もかなりグットです)
スパイクジョーンズ楽団(デキシーミュージック。ムードミュージック?をデキシーで演奏。なかなか良いです)
サンレモ音楽祭物。ダスティースプリングフィールドで有名な、この胸のときめきをのオリジナルバージョン、歌い手はアンナリタ スピナーチ。他にはボビーソロ、Gチンクエッティー。
ベートーベンウエリントンの勝利と、チャイコフスキー1812は、録音は良いのだが、大砲の発射音は、テラーク盤に負ける。
ドナサマーは、ディスコブームが」一段落して、ブラックコンテンポラリー(ブラコン)に移行する時期のもの。この当時は主だったディスコシンガーが皆ブラコンに移行していた時期で、成功したシンガーは少なかったと思う。
デーブグルージンのボーカル、フィービースノウですが、最初の歌いだしだけで、一気に自分の空気に染めてしまう。かなりのものです。この人のアルバムは5枚ほど持っていますが、どれもはずれの無いアルバムです。バリエーションも豊か。
スタンリークラーク、相変わらずのチョッパーベースが冴えています。ジェフベックのギターもジャズっぽい演奏で驚きます。
1曲目の曲など、当時のテクノサウンドの影響が見られ面白い。
ケイトブッシュ、相変わらずの不思議ちゃんで飽きません。作詞作曲、アレンジ、演奏、全て自分ひとり作ったらしい。なんと自宅にスタジオまで作ってその自宅スタジオで完成させたアルバムとのこと。 (マドンナもビックリするでしょう。)
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