オーディオ、音楽 いろいろ

2013/08/25

アナログ

懐かしいレコードが出てきた。

観客の熱気はものすごいものがある。
ラテン系のノリの良さは日本人とチョット違う。
同じジャケットでCDで再発売になるらしい。
音の違いを知るために、CDを手に入れようかな。

Img_1658

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ブログネタに困った時のソフト紹介。

です。

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2012/05/17

こんなのどうだろう

yukisaori

録音が良くて、ステージが見えるようです。

トルコ行進曲が特にお気に入り。

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2011/11/14

CDもまだまだ

ジミヘン
発売されたシングル盤をコンプリートして出来上がったアルバム。

この盤にに限らずだが、よく調整されたアナログを聴くと

まだまだCDはアナログに勝てない。

CDの甘っちょろい、トランジェットの悪い音はアナログに負ける。

存在感、エネルギー感、音の像の確かさ、音楽のニュアンス、他他
良いアナログ盤を聴いてしまうと、まだまだアナログは手放せない。

CDはこの先もおそらく、永遠にアナログの後を追いかけて行く運命のように思える。

 

この音の力強さ、エネルギーはアナログ盤ならではのもの↓

jimihen

 

さいきんこのような製品も発売された↓

catdj

 

猫の爪とぎ用のターンテーブルらしい。

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2011/11/06

おすすめソフト(CD) リズ ライト

久々の優秀録音盤。
ゴスペルやR&Bをルーツに色々なサウンドに挑戦している
(このCDでもゴスペルは歌われている、必聴です)

ノラ ジョーンズと比較されているらしいが

二人を聴き比べると
リズライトの場合、ルーツがゴスペルR&Bというところがよく判る。

このアルバム すべてがカバー曲。

注目は、ブラインド・フェイスの曲と、ジミ・ヘンドリックスの曲。
ジミ・ヘンドリックスの曲など、なかなか良いです。

最初の1曲目などはオーディオマニアでも納得できるサウンド。CDをセットして曲を流すといきなりのバスドラムの音にびっくりのけぞる。
リズ ライトの最高傑作との噂があります。

FELLOWSHIP

Lizz_wright

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2011/09/22

マデリンペルー

このアルバムは

カントリーミュージックのニュアンスを含んだジャズボーカル。

日本のシンガーでは絶対に表現できないだろうと思えるボーカルはヤミツキになるかも。
少々暗い感じがするかもしれませんが、聴きこんでいくと良さが分かってくる(決して暗くはありません)

ニューアルバムも出ているらしいのでそれも欲しいです。

Madeleine

自分で知らなかっただけかも知りませんが、カントリーとジャズの融合?は面白い。

CDです。

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2011/08/25

エリック クラプトン 近々来日?

ロバート ジョンソンのコンプリートアルバム (アナログ盤)

もちろん全曲ロバート・ジョンソンの曲。
クラプトンのルーツとなった伝説の曲の数々が録音されている。

分厚い低域に支えられたサウンド
(曲によっては少々ダブツキ気味の所もあるが)
もちろん全編ブルースアルバム。
録音もまあまあよい。
ギターの音は少し歪んだ音作りになっている。その効果か、当時のブルースサウンドの面影が良く強調されている。

特定のアーティストへのトリビュート・アルバムを制作したのはこれが初めてとの事、クラプトンにとっていかにロバート・ジョンソンが特別な存在であるかという事が解る。

 

curaputon


インターネットより↓

《ロバート・ジョンソン》
エリック・クラプトンやキース・リチャ-ズを始めとする多くのミュージシャンに大きな影響を与えた伝説的なブルース・マン。1911年、ミシシッピー州で生まれ、チャーリー・パットンやサンハウスといったブルースの先駆者達の演奏を瞬時にマスターし、1930年代に活躍した。四辻(クロスロード)で悪魔に魂を売り渡し、最高の演奏技術を手に入れたというエピソードはあまりにも有名。
27歳の時、他人の女房を寝取ったことが原因で毒殺された。その短い人生の中で録音されたのは29曲/41テイク、代表曲はクラプトンがクリーム在籍時にカヴァーした「クロスロード・ブルース」などがある。その存在自体がブルースそのものだった生き様を象徴する数々の逸話は、神秘さを深め、今も多くのミュージシャン達に影響を与え続けている。
間違いなく、ブルース史における最重要人物と言っても過言ではないだろう。

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2011/08/12

ジュディー コリンズ

デビュー当時はトラディショナル・ソングのシンガー。
ジョーン・バエズのライバルと言われていた。

その後シンガーソングライターとしてブレイク、日本でも結構知られるようになった 。
と思う。

カバー曲の発掘も有名で

レナード コーエンのカバー曲 Suzanne,

Joni Mitchell のカバー曲 Both Side Now(青春の光と影)

レナード コーエンはこれにより音楽会に進出。

ジョニ・ミッチェルはこの曲で名前を知られるようになったそうな。
(このことを知ったのは最近のことでした)

個人的にはジュディーコリンズの 青春の光と影のほうが馴染み深い。

judy-collins

この当時にはアーロ・ガスリー、トム・パクストン、スコット・マッケンジーママスアンドパパスなど、有名なアーティストが数多く出てきてずいぶん影響を受けました。

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2011/08/09

レナード コーエン アナログ盤

最初は音楽でというよりも詩人として名前を知られていた。

吟遊詩人というイメージが強い(個人的に)


ボブディランとも親交があったようで
一時はカナダのボブディランと言われていた。
(詩人、ソングライター)

有名なところで、ジュディーコリンズ、ニック・ケイヴ、R.E.M、ビリー・ジョエル、ドン・ヘンリーなどがコーエンの曲をカバーしている。

ジュディーコリンズがレナード・コーエンの曲をカバーしたことで
コーエンは音楽家としてデビューしたと記憶している。

 

ネット情報より↓

1996年臨済宗の和尚となる(日本に滞在の折、臨済宗にふれその影響らしい)

2008年ロックの殿堂入り


アナログ盤
1968年ファーストアルバムSongs of Leonard Cohen

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Leonard Cohen ↓ ↓

cohen

 

ジェニファー・ウォーンズ

こちらも ソングオブ レナード・コーエン(名盤です)

レナード コーエンファーストアルバムSongs of Leonard Cohen
より名曲バードオンワイアー収録

本人(レナード コーエンとのデュエットもあり)

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ジェニファー・ウォーンズはコーエンのバックコーラスを努めデビュー↓

オーディオマニア御用達のジェニファー・ウォーンズ CD

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最近のレナード・コーエン

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2011/08/05

キャロル・キングのハイレゾ録音

このアナログ盤を96KHz  24bitでPCに取り込む。

ジェームステイラーのアルバムはPCに取り込み済み。

ラックを見ていたら、カーリー・サイモンのアナログ盤が3枚出てきたので、これも96KHz 24bitで録音する。

キャロル・キング

carole03

カーリー・サイモン

carly-spy

carly

carly-best

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2011/08/02

Killing Me Softly With His Song Roberta Flack

以前、Shanti による24Bit96KHzのバージョンをダウンロードした

アナログ盤との聴き比べで、空気感、立体感、気配存在感などでアナログ盤の圧勝。

このアナログ盤を24Bit96KHzで録音した音源でも同じ感想でした。

アナログの奥深さはデジタル全盛のこの時代になっても、変わっていないです。

この曲を聴くと美容師の修行時代を思い出す。(年がバレる)

flack

最近のSPシステム(Rチャンネル)

set08

こんなのが置いてあったらヤッパリ美容室には見えないな

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