スーパーレアの調教

2008/11/23

rheaから30センチウーハーに変えて

ここのところいきなり中域と中高域が分厚くなった。本当に突然に。

営業中に、マルチではありませんが、(ミニコンポのBGM用の小さいプリメインアンプ)で、ネットワークによる4ウエイで鳴らしている影響?(毎日10時間以上鳴らしているためウーハー、ドライバーがこなれたため?か)
もしくは2440の再着磁のエージングが進んだためか、

(もちろんこれらの音の感想は、いつものマルチアンプによる再生時の音の感想です)

オーディオマニアの人達には良い音とは言えませんが、ジャズはジャズらしい音、ロックのときはロックらしい音、ボーカル物にはそれらしい音が出るように調整している。
それは意外と難しいのですよ。音楽を良く知らないとそのような調整は出来ません。

もう一歩で満足できる音になりそうではある。(笑)

アルコールが入っているときは今のままでも満足であるな  (o^-^o)

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2008/11/13

音の出方の好みの変化

ここ最近オーディオシステムの音の出方に対する好みが変わってきて、俗に言うオーディオマニア向けの音に?興味がなくなってきた。
ではどのような音が良いのかというと誤解を招くのでここでは言いません。(笑)

流行の響き重視の音だの、奥行きがどうだの、広がりだとか.......................
定在波などもまったく無くなるとつまらない音になりそうだし、タイムアライメント調整も測定で調整して、決めは耳が良いと思う。
最近感じているのは、時間の少々のズレによって音の方向感や、距離感などが出てくるように感じている。
測定器なみにピッタリとアライメントを合わせても、つまらない音になる。rock

それとマルチアンプだろうが何であろうが、シンプルが一番ということかな。

オーマニ卒業かな。

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2008/09/11

ウーハーのF特

前回からの続き。

ウーハー(密閉30センチ)  アンプはアレフ2 (モノ)

W_3















ウーハーにSWプラスで補正(SWアンプはヤマハ4002)

Sw_2















2440_2
2インチドライバー(2440)
63Hzから下はエアコンやらもろもろの暗騒音。
ちょっとレベルが低いけれど、測定時にレベルをいじってしまったかも。


31.5Hz 40KHz 50KHzはPCのノイズと思われる。

(アンプはA-20V)

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2008/09/10

PC4002、SWでの使用

おしゃれでクールで品の良い低域。

12dB/oct 48Hzクロス。ネットワーク(ローパスフィルター)
での音質は、不安のほうが大きかったのだが、そんな心配はご無用でした。SWではなく、ウーハーでの使用時と音の傾向は一緒で透明感のあるクールな低域は気持ちよい。

調整の悪いSWなどに見られる、もやもやとした
うっとうしい音など、そのような気持ち悪い音は一切出さない。
それがこのアンプの良さなのだろう。

SWでの使用も、通常のウーハー(我が家ではマルチアンプで、800Hzくらいまでの帯域で使用)での使用でも、音質の傾向は一緒。
気持ちよい低域で良いです。

ヒートシンクは、PASSのアンプよりも熱くなる。
とにかく熱い!!

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2008/08/30

パワーアンプPC4002

透明感のある、切れの良い低域は中々のもの。 軽々と出てくる!!

深々とした低域などと言う事があるが、そのような低域の場合、一歩間違えると締りが無く、取り留めの無い低域と取れる事もあるが、このアンプの場合はそのような事とは無縁で、俗に言う深々とした低域にも切れ味があり、かなり実力のあるアンプと感じる。

30センチウーハーなど顔を洗って出直して来なさい と言う感じ。

フルレンジで使った訳ではないので中域 高域などは、どの程度の実力かは分からないが、
プロ用のアンプではあるが、全帯域での使用にも問題無く使えそう。(直感です)

ゲインが33.3dB(インプットアッテネーターMAX)あるので、マルチアンプなどで使う場合
使用機器のよっては使いにくい場合があるかもしれない。

SWでの使用や、フルレンジでの使用の感想はいずれ又。

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2008/08/27

音の違いは?

YAMAHA PC4002
SW用のアンプに使ってみたいが、今回はマルチアンプのウーハー用に使う。

現在使用のアンプは、PASS ALEPH2 モノ。

両者、音の違いはどのようなものか、次回に。

Pc4002

Pass

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2008/03/22

rheaフルレンジその後

rheaのほぼ5年ぶりになるフルレンジ再生。良い意味で、酷使してきて、エージングが良い方向に進んだようだ。

rhea使用によるマルチアンプに移行したきっかけとなった、1.5KHzあたりの落ち込みがまったく無くなった。(原因は分かっている)

パワーを入れてもうるささが無い。(高域がすなおになった)

3日ほど鳴らしているが時間が経つほどに、音が自然にすっと出てくるようになって来た。
(中高域を通電するのは5年ぶりであるのでその影響であると思う)
良い意味でのエージングの結果。(FE168ESは、エージングに時間がかかると言われていたがほぼその通りの結果になっている)

プリC-280V
rhea パワーアンプにアレフ2(モノラル)×2
TWにデノンPMA390 Ⅲ
SWにヤマハP2500S(モノラル)

見方によってはマルチアンプ使いであると思える(笑)

rheaの1.5KHzあたりの落ち込みが解消された原因は、アンプ(アレフ2)のセッティングの影響。
アレフのアンプを使ったことがある人はお分かりと思うが、付属のインシュレーターがゴム足で、これが諸悪の根源(笑) すくなくとも我が家では。

低域が膨らみ、緩めの低域というのがアレフの一般的な音質評価であると思っている。
このゴム足を使わずに、ハード系のインシュレーターをかませた所、見事に変わった。
緩めの低域が解消され、低域の切れ味が出てきてフラットな方向に変化した。
もともとパワーは十分であるから(モノラルA級100W)このアンプで十分すぎるほどである。
38センチウーハーでも軽々ドライブできるほどの実力がある。

以外であったのは。定位、音像の切れは、ドライバーを使った、5ウエイマルチのほうが良い。(ということは、位相、バランス、タイムアライメントなど、間違った方向には行っていないのだろう)

rheaフルレンジ再生より、マルチ再生のほうが定位が良い原因は、おそらくrheaの前にある2インチ、1インチのホーン2発が悪さをしているように思える。

スワン系、rhea系のSPで、高域がうるさいと悩んでいる人がいたら、ボディーの上に、タイルカーペットを置くと解消できる
rheaの1.5KHzあたりの落ち込みは、このタイルカーペットが原因の1つ。
(  我が家では理由があって、このタイルカーペットをはずせない)

どちらの再生方法でも、我が家のシステム、部屋の欠点は、低域の再生にあり、この低域の扱いをうまくやらないと、とんでもなく汚い音になる。


                                           なんちゃって

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2008/03/20

フルレンジ

rheaを久々に、ほぼ5年ぶり位にフルレンジで聴いた。
鳴らし始めはガサガサで、こりゃあひどいという感じ。中域、高域を通電するのも5年ぶりであるからにして無理も無いが、30分も通電していると本来のいきいきした音になってきた。

出来の良いバックロードと、最適なユニットという前提が基本であり、その基本が出来ていないと良い音を出すのは無理であるが、
そしてそれにフルレンジでも位相の回転はあるのだが、それでも帯域分割、リミッターの無いフルレンジの音は、他のSPでは味わえない。

フルレンジでの使用とマルチでの使用は、切り替えを簡単に出来るようにしたので、これからは両方を使っていこうと思う。

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2007/11/29

パワーアンプのパワー

SW用のパワーアンプの出力により音質の違いはどの程度あるのか。
という事で、実際に挑戦してみた。

BRIDGE接続で、8Ω780W,4Ω1300Wの出力。

8Ωの30センチウーハをパラッて4オームで使用に変更した。

今までのノーマル使用との音質の違いは、
よーーーーく聴いてみると確かにある。

他のセッティング、チューニング調整は変更は無くそのままで、アンプをBRIDGE接続、SWは2発パラで4Ω。理屈上は1300Wほどの出力として使えるわけだ。

ステレオ8Ωとの音質違いは、
パラッて4Ωにる能率アップと、アンプの出力の余裕か、低域が楽々鳴っている。
深ーーー  い低域も余裕で、切れ味も悪くない。
低域のアンプのパワーの余裕の重要さが良く分かった。


ちなみに
ノーマル使用(8Ωウーハー、ステレオ使用と、アンプもステレオ使用で出力380W)

違いは大きい。

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2007/11/24

SME3012R

ここ何日か、アームSME3012Rの調子が悪く (カートリッジはテクニカ33R) ガッカリする事がたびたびであった。
音とび、音のうねり?プチノイズなどがひどく、レコード盤のチェックをしてみても傷ひとつなく盤面はピカピカ。そのような訳で3012Rの使用頻度が減っていたのであった。

何かのきっかけで閃くという事はあるもので、以前アームのメンテナンスをしていた時、目に付くネジ部分を何も考えずに増し締めした事があり、どうやらその時に締めなくても良いネジを締めてしまった様で、どうやらそれが原因だったようだ。
ラテラルバランスを取る調整ネジを反対側から締めてしまい、結果、ラテラルバランス調整ががたがたに、ゆるゆるになっていた。これを調整し、再生してみたところ音とびや不具合はは無くなり不満は解消された。
何も考えずにアームを整備していたつもりだったが、気の緩みは怖いものだ。

ついでにオーバーハング、水平バランス、ラテラルバランス、針圧、インサイドフォースキャンセラーなど注意深く再調整、やっと以前の納得がいく音が出てきた。

カートリッジのAT33R、値段の割りに、その値段の倍位の能力があるようで、かなりCPが高い。
高域のつやっぽさと、切れあじ (決して耳ざわりなきつい高域ではない) 一聴してワイドレンジさが分かる。低域もスピード感があり、音楽のニュアンスも良く出してくる。
気に入らないところは、カンチレバーがか弱くて繊細で、針圧をかけ過ぎようものなら、カートリッジ本体がレコード盤に底着きしてしまうような感覚がある。とにかく取り扱いには慎重さが特に必要である。

他にシェルター901、オルトフォンMC☆30、エミネントなど持っているが、どのカートリッジもお気に入りの音質があり、値段では選べない。
そして値段ほど当てにならないものは無い!!

でもそこがアナログ、オーディオの面白さか。

3012r

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2007/10/02

営業を考えて

通路の近くにLチャンネルのSPがあり、時々ぶつかるのではないかと不安になる時があり、それならばと両チャンネルのSPをセンターに寄せた。
出てくる音にはそんなに変化は無いだろうと思っていたが、2,3曲聴いている間に何か変と感じられた。耳をかっぽじってよくよく聴いてみると、中域が異常に飛び出ている。そのおかげで細かい高域の音がマスキングされ、おなじみの曲を聴いてもぴんと来ない状態で、
ドンシャリならぬドンチュウ状態であった。
両チャンネルのSPをホンの10センチ、センターに寄せただけなのだが、その程度で音が激変。
今にして思えば、音の変化が分かった事に安心しているが、もし音の変化が分からないような耳だったらと思うととホッとして、まだまだ耳の方は大丈夫と思い一安心したのであった。
中域の飛び出してくるさまは気持ちよい音であったが、曲の異様さには我慢できないのであった。もっと広い部屋で、パワーを入れて再生したら、それはそれは気持ち良いホーンサウンドが生まれそうだ。

2インチホーンを外側にセットし、1インチホーンを今回は内側にセット。
中域の飛び出しは収まり、1インチを内側にセットしたおかげか、高域が分厚くなった。

Newset

こんな事ばかりやっていると、オーマニは音を聴く時間より、セッティングの時間の方が長いなんて巷で言われているが、冗談ではなく本当にその様に思われてしまうな。

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2007/08/28

ノッティンッガムスペースデッキHD

ほんのちょっとした事で音が変わる。

アナログプレーヤーのセッティングで前々から気になっていた事がありようやく試すことが出来た。
水平調整において、スペースデッキの場合3本足それぞれにねじ込み式で足が付いており、そのネジ付きの足で高さを調整するようになっている。このねじ込み式のネジの心棒が5ミリくらいの太さで、そのか弱いネジで重いプレーヤーを支えている事が最初から気になっていた。
スペースデッキはリジットにガッシリとしたセッティングでないと真価が発揮できないプレーヤーで、先日のアンプ類のセッティング変更のとき、この心配事を解決すべく挑戦してみたのであった。で、結果は大成功!!

調整方法は
足を最後までねじ込む。
水平調整は、フォックのスペーサー2種類と10円玉。
スペースデッキ付属のプレーヤー台、これは高級感があって見た目もきれいで気に入っていたのだが、これを取り去り、黒い御影石の台にのせた。
御影石の台は、ラックの上にのせている訳だが、このラックと御影石との間にインシュレーターで水平出し。念のためプレーヤー側も水平を取った。もちろんラックのガタなど皆無。

演奏の骨組がしっかりし、細部まで見渡せるようになった。
録音されている音をありのままに表現するという感じで、おおらかな録音はおおらかに、切れ込み鋭い録音はその様に、録音の普通なレコードでも良い録音に聴かせてしまう。リズム感のある曲調の曲なども気持ちが良い。
特に優秀録音版におけるパフォーマンスは抜群なものになってきた。

プレーヤーのグレードが1ランク上がったようで、セッティングの重要性があらためて納得できた。フォックのインシュレーターも効果があるようだ。
1,2週間このままで聴いて様子を見てみよう。


Adp2_2


で、2週間使ってみたわけだが、やはり大成功であった。

もう変えられない!!

 


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2007/05/22

SW用のキャスター付台

キャスター付のSW用の台、セッティング完了。

感想、こりゃあ便利

音質、低域がクリアーになり、おかげて中域、高域まできれいになった。

キャスター付のSP台はあれこれ言われていると思うが
やってみなはれ
言われているほどのデメリットは無く、逆に良くなった。

サンテクニカさんありがとね。

続きを読む "SW用のキャスター付台"

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2007/05/10

SWとrheaの時間調整

Osiro_sw_rhea_160hz_l

Osiro_sw_rhea_100hz_l
上の画像はrhea,SWの160Hzでのオシロスコープによる測定画像
下は、同じくrhea,SWの100Hzでのオシロスコープ測定画像
青い線がSWで、赤い線がrhea、タイムアライメントはバッチリ合っている。オシロの設定がまずかったのか振幅が違うが、時間的には合っているので良しとした。

それ以外の調整としては、バックロードの低域の癖を減らす目的で、rheaの低域カットに再挑戦。160Hz,102Hz,80Hzと3種類試してみたが、(カット周波数を下げていくほど低域の厚みが増していく。当たり前か)
結果80Hzで決定した。(低域カットといっても、80Hzからだら下がりに落ちていく特性にすることが目的で、スパッと切ってしまっても具合が悪いので、通常のローカットと考えが違う)
が、まだアナログの音を聴いていないので、変わるかも。

音の違いは、今までもそうであったが、よりいっそう不思議なほど静かになった感じで、(?)ボリウムを上げてもうるさくない。
低域の解像度が増した感じで厚みが出た。2440のカットオフを変更した(630Hz)事とSWのセッティングを変えた(横置きだったものを立てた)事ももちろん関係していると思う。

時間調整の音に対する影響の大きさは、あっと驚くほどのものがある。
音の存在感、生々しさ、音の像の確かさ、気配が感じられる音。

時間調整を決めるまでは大変な労力が必要だが、これは絶対にやるべきであるね。

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2007/05/06

やはり低域の再調整

Newset
低域の時間調整をすべくSWの置き方を写真のように変更した。ニューSPの様で新鮮であるね。
部屋の特性と床の弱さ等が原因で低域の癖が気になっていた。
rhea様の低域カットで対応していたが、ソフトを強烈に選ぶ状態であった。苦手な80年代の軽い録音のソフトなど聴けたものではなかった(もちろん80年代の録音でも良いものはあります)
それに、部屋の特性が悪いからといって諦めていたのでは、オーディオに関して、夢もチボーも無いといった事になってしまう、そんな事では面白くないし、考え方次第でオーディオも楽しくやれる。駄目なものは駄目で仕方が無い、だからといってオデヲが出来ないわけじゃあない、理想の音が出ないということが部屋の影響だなんて事にしたくは無いし、仮に理想の部屋があったとしても、不満は次から次と出てくるものできりが無い、人間様は欲が深いのだ。てな事を常日頃思っている。

今後のセッティングが簡単なように後ろの壁から20センチの位置にSWを置くとrheaとのタイムアライメントが合うようにrheaをセッティングした。

SWの時間調整は結果としてうまくいったと思う(たぶん)次は測定で確認してみようと思っている。

これで部屋が理想的な状態であったら、どのような音が出るかなんて考えてはいけない(笑)

好みがころころ変わって自分でも呆れ気味であるね。

 

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2007/05/03

ご機嫌が良いようだ

Rickie_2


30日の襲撃を受けたときは、オーディオシステムもいまいちご機嫌が良くなかったが、少々世話をやいてあげたら機嫌が良くなった。飼い主と一緒で人見知りするのであろうか。

rheaの低域カットを止め、2440とのクロスポイントを630Hzに変更。(だんだん普通になってきた?)
ソフトによっては2440に高域のキツサが見えることもあったが、それがなくなり、のびのび鳴っている。
2440のアンプのゲインをmaxに戻し、その結果、rhea、SW,2440との音量バランスが良くなり、低域の出が気持ちよくなった。
大口径ウーハーの低域とはチョッと違った低域と、大口径ウーハーでは聴くことができないであろう中低域。この音が聴きたくて16センチのrheaを使っているわけで。まだまだrheaは健在であるな。
ではあるが、先日のとんでもないマニアの方のシステムを聴いて来たが、38センチウーハーのオーソドックスなホーンシステムの気持ちよさも気になってきた今日この頃である。

 

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2007/04/10

またピンケーブル

Cord

2440L側からノイズが突然出てきて腐っていたところ、閃きでRCAケーブルだろうと見当をつけチェックしたところ大当たりで、アースが浮いていた。過去にも同じ経験があり、進歩のない自分であった。そして久々にピンケーブル作りにまたまた進歩のない自分であった。
写真のケーブルは、藤倉のRG-174/Uという細い同軸ケーブルで、10年くらいこのケーブルも使っている。
5ミリくらいの太さのケーブルで、ワイドレンジで、特別帯域を強調することもなく、見かけによらず低域もゴリンゴリン出る。
これをフォノイコからプリの接続と、2440用にチャンデバからA20Vに使う。

良いケーブルです。

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2007/04/06

基本に戻る

SP、アンプ、プレーヤーのセッティング、帯域分割、ネットワーク、等、基本に戻って考えてみるともやもやしていた事柄がすっきりした。シンプルが一番。
オーディオは妥協の世界。一切の妥協を排除というのは、一見かっこ良いように思えるがアホのやることである。(長岡鉄夫談)

まつたくもってその通り(笑)
と自分に納得させた。

オーディオは難しく考えたくない。難しく考えるのは他のことで十分。楽しくやりましょうな。

ビートルズの例の新譜、アナログ版で注文しているのだが、2ヶ月も経つのに連絡なし。どうなっているのでしょう。

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2007/01/05

2007年初の投稿

ノッティンガムSME用のロングアームベース取り付け後、音の変わりようがすごいのでその調整に2日かかってしまった。(おかげで正月はオーディオ三昧でした)
中域、高域、2440の帯域であるが、3dBほど飛び出してしまい、優秀録音版ではみごとな音を聴かせてくれるが、ソフトを選ぶ傾向になってしまった。
それにわずかながら、つやっぽさが後退して、5kHzから、7kHzくらいが強調される傾向になってしまった。(俗に言うサ行が強い)
これではまずいということで、2440を3dBほどアンプのゲインを落とした結果、90%位の満足度で調整できた。
文章で書いてしまうと簡単であるが、ここまで来るのにあーだこーだといろいろやった。もちろん楽しみながら。

2dBの減衰でゲインを落とせればちょうど良い感じなのだが、アンプがそれに対応していないので、アンプのゲインを戻して、アッテネ-ターの減衰を2dBほど増やす方向に振ったほうが良くなりそうであるな。
抵抗を注文しなければ。

Smebass_1

次のレコード1曲目
低域がややダブつき気味に録音されているようだが、これが、見事にしまった低域になった。(ちょっとオーバーであるが、中低域、中域、高域が低域の悪さ?をするという事が見事に実感できる)
締まりすぎでうるおいが後退するほどであった。これがアッテネーターで解消されればOKであるな。それ位2440の支配力は凄い。たががアッテネーター、されどアッテネーター。

ダイアナクラールのアナログレコード

Diana_1

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2006/12/12

チャンデバ2号機

Set3mswfc60hzsiyou_1

4ウエイマルチプラスSWの、マイクの距離3メートルでマイクの高さは耳の位置あたりでの特性。以前の63Hz,80Hの気になるピークが解消された。
部屋の影響で出ていたピークであったが、いくら部屋の影響によるピークであっても、その帯域の音を出さなければピークも出ない。(出さないというより、抑えるという事の方が当たっているかも)
暴論で異論も有りましょうが、結果オーライということで納得。

バックロードを帯域を分けてマルチで使うコツは、バックロードの低域をいかに制御するかで成功すると思う。

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2006/11/28

最新の特性

新しいサウンドボードによるF特の測定。

曲によっては低域のある帯域が耳につき、不快な感じを受ける時もあるが、それがこの特性に良く出ている。それ以外は悪い特性では無いと思っているのだが、こればかりは特性が良いからといってそれがそのまま良い音だとは言えないところがオーディオだ。

好みもあるし。

測定は3メートルの位置でマイクは耳の高さ。

setでの特性( rhea, 2440, LE85, tw 4ウエイマルチ +SW)

63.80Hzが飛び出ているが、まさにここらあたりが耳につく帯域。

真ん中の特性表は、rheaの3メートルでの特性。
1KHzから2.5Hzあたりをもう少し低くしたいところだが、むりやりにここを低くしたら、すっきりはしたのだが面白くない音になってしまった経験がある。(もちろん2440でこのあたりの帯域はカバーしているのにもかかわらずである)オーディオのここらあたりが面白いところ。
いずれ又挑戦。(現在新たにパッシブ型のチャンデバ2号機を作成中である)

Set3m

rheaの3メートルでの特性

Rhea3ml_1

SW3メートルでの特性

Sw3mlr_1

63、80Hzの問題の帯域を何とかすべく、現在、パッシブ型のチャンデバ2号機を作成中。
普通のやり方ではなかなか難しいと思うので独自のやり方でやりたいと思う。

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2006/10/24

馬鹿に出来ない電源ケーブル

突然気まぐれに、今まで使っていた電源ケーブルを、長岡式キャブタイアケーブル使用の電源ケーブルに交換してみた。
音像の切れ込み、立体感、定位など、今までの不満がぶっ飛んだ。
本当にそんなことでそれほど効果があるんかいと思われるが、本当なんだからしょうがない。

2440、ホーン用のアンプA20Vに使ったわけだが、メーカー指定の極性とは逆に作ってしまい、それが良かったのかキャブタイアケーブルが良かったのか、はたまた他に原因があるのか気になるので検証してみようと思う。
勘違いして、極性を間違えて作ってしまった今回のケーブルであるが、極性を逆にして使った方が良いのであれば、これは怪我の功名であるね。また、長岡式の電源ケーブルは、以前にも使っていてその性能の良さは知っていた。どちらが原因で今回の効果が出たかは分からないが、おそらく両方の相乗効果だと思う。
耳が進歩したのか。
小さなことでも馬鹿に出来ないオーディオの面白さを今回改めて実感できました。

良い音がしたらきちんと作り直そうと思い、ありあわせの部品でつくったこのケーブルであるが、音が良いので今しばらくこのままで使っているつもり。

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2006/10/05

久々の工作

パッシブ型のチャンデバ。アッテネーター、電源、もちろん無し。アンプのゲインを最大限に使いバランスを取った。2440のみ、アンプのゲイン調整では追いつかず、巻き線抵抗でのアッテネーターを使っている。クロスは以前からの周波数で変更無し。

音質は

切れ味、   今のところマイルド(これは調整しだいでいかほどにも出来る)

立ち上がり  かなり良い

音の浸透力  ホーンSPらしさがあり中々のものと自惚れている。ただ、好みでいえば70%の出来。

奥行き    これは重視していないので気にしていない。どちらかと言えば、現在は、奥行きが出すぎているので不満である。SP前方に音像が出来るのを狙っているが今一歩のところである。

立体感    これは良い。

使いかって  かなり悪い。オーディオをいじるのも好きなので問題なし。他の人では、音出しで悩むだろう(笑)

チャンデバの使用に伴い、マルチアンプでの使用に関してはもちろん変更は無いが、アンプの使い方を大幅に変更した(機種の変更は無し)

Tyandeba

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2006/08/25

元に戻した

サーロジックのLVパネルを真似して作ったパネルですが、センターのパネル(小)だけは置いてあるが、うっとうしいので取っ払ってしまった。
1年半位パネル設置の状態で聴いていましたが、取っ払った状態での音質は、好ましい状態になっている。低域過剰と、工作精度の悪さが原因と思うが、中高域にクセがあった(色付けされていた)ものが解消され、クリアーになった。もともと響きの悪い状態ではないこの部屋では、パネルが無くても響きは好みに入る。低域も、パネルを取ったことによりクリアーになり、気になっていた低域の圧迫感から開放された。部屋によっては、パネル効果は凄いものがあるが、ここでは無いほうが良い。
Allset3

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2006/07/20

調子

ここのところのお天気で、湿気が多いせいか音が死んでいる。調整をしたくなるがじっと我慢である。

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2006/06/12

ニューフォノイコ

音を出した。まいった低域が軽くて力が無い。なんだこれは!!
中域、高域は絶品。透明感、切れ味、立体感など同じ窪田さんの旧バージョンのフォノイコと比べてワンランク上。
後は低域だが、少し改造を加えた所、低域の力感は出てきたが、ぐわあああーーーんんという低域は出ない。もう一歩の改造が必要であるね。

詳しくは↓

http://www3.tokai.or.jp/one-drop/

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2006/06/10

フォノイコほぼ完成

ほぼ完成。
驚くほど安定している。音だしは、本格的にはまだ。入力の所(基板入力の前)のコンデンサーを変更しようと思っている(今回のフォノイコのもう一つのポイントらしい)現在、ケミコンと、タンタルコンで94μFであるが、タンタルコンを22μF×2(片チャン分)をフィルムコンに変更をもくろんでいる、が、22μFのフィルムコンなんてなかなか無いので(有っても高い)思案中。小容量をパラって使うしかないなあ。

Sutikon
ムカデでに見えるが

スチロールコンデンサーです。今回のフォノイコの基板内部はほとんどこれを使用した。


http://www3.tokai.or.jp/one-drop/

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2006/06/03

使いすぎは良くない

音に良いと使ってきたこの石、確かに効果はあるが、使いすぎは良くない。
石の音がする。
適度に使うとかなり良いが、使いすぎは高域がきつくなる。面白いもので、この石を見たとき、見た感じと、実際の使用後の音は全然違う。程よく使うと、高域がきれいになり、間接音、が増え、楽しい音になる。又、相乗効果か低域にバツグンの効果がある。使用量の見極めは、石の音がしてきたときは使いすぎという事。低い位置に設置がポイントか。
とはいってもこの見極めが一番難しい。ポイントは、
自分の好みがはっきりしていれば問題無いという事。
この写真で見えるところの石の使用量ではは少々使いすぎのようだ。
良いと思える音の追求をしていく上で、いろいろなアプローチがあると思うが、自分的には正統派(?)の方法が楽しい。オーディオ機器が好きだしそれに伴う色々な使いこなし、そして気に入った機器は徹底的に使いこなす。もちろん機器のとっかえひっかえはお奨めではないし番外である。ルームアコースティックも大事だが、それだけでは解決しない事の方が多い。
ルームアコースティックも基本だよという意見もあろうが、そこは個人の勝手、好みの問題カラスの勝手でしょ。オーディオ機器と、それに伴う使いこなしがが好きであるということ。
こっちも基本だよ。

最近の感想でした。

All2_1

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2006/05/30

ニューフォノイコ

カレントフィードバック位相反転型MC専用EQアンプ、ほぼ完成。
http://www3.tokai.or.jp/one-drop/

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2006/05/23

フォノイコ

例のフォノイコ修理完了しました。終段のFETを交換して39オームのソース抵抗を交換して終了。
ですが、同じ窪田登司さんの最新のカレントフィードバック位相反転型MC専用EQアンプを作る事にしました。
違いは、回路の違いはもちろんですが、初段と、2段目の2SA872AE/2SC1775AEをパラってある。増幅系の安定度が優れているそうな。それに伴い、素子の定数が変わり、入力の基盤前に、コンデンサーによるフィルター?が入っている。
この窪田さんの基盤は、パワーアンプにも使えそうで、半導体をパラって使うには丁度良い作りになっている。
見た目も音の良さが感じられる。MJ誌に発表された時は、スイッチング電源での使用であったが、窪田さんいわく、前のFET電源でも良いとの事である。

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2006/05/04

フォノイコ修理プロジェクト(冗談)

検証の結果、いまだ原因は分かりません。修理をするか、片チャン分を作るかいまだ決めかねている。
その前に、電源の部分のコンデンサー、整流ダイオード、トランス、他など交換、駆動力を強力にして、グレードアップした。

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2006/05/02

まいった

窪田式改フォノイコ、
突然、終段ソース抵抗39Ω片チャン分が燃えた(笑)
1年使って来て異常が無かったのに、ここにきて突然壊れたとは、どういう訳なんだろう。
他のパーツは幸いにも異常が無かったようで、一安心であった。モクモクと出てきた煙にはビックリで、一瞬、何だろうと思った。まいったなあ。

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2006/03/07

最新の状態

センターに板を張り、パネルを180センチに変更。
センターのSPユニットの高さのあたりに石を張ってある。
この石がポイントで、反射の欲しい所に設置すると、ほぼ満足できる状態になる。ここではやっていないが、45センチ×45センチくらいの板にこの石を張り、ウーハ―の前の床に置くと、低域が締まる。
メインのSP斜め前にやはり45センチ×45センチ位の板に石を張り、立てかけると、これまた効果があり、音場に広がりが出る。
センターの石は定位にバツグンの効果があり、今まで、音像が右に寄っていたのが、このセンターの石のお陰で解消出来た。何らかの原因でおきているかもしれない定位の片寄りなど、ねじ伏せてしまうほどの効果がある。

この石は、近くのオーディオマニアの人が発見したもので、最近の大ヒット。この近辺のマニアの間で、流行中。

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2006/02/28

3本アーム

スペースアームとFR54と3012R
3012Rはロングアーム独特の中低域!!気に入った。

スペースアームは、空間表現が得意。

FR54は、隠れた名機。上手く使うと立体的な音場が表現できる。スペースアームとは又違った音場。

うまく表現できませんです。

3arm-002

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2006/02/16

スペースデッキの3本アーム

アームも、使って初めて生きると言うものであるからにして、いよいよ3本アームにグレードアップ??
SME3012R,仕舞い込んで置いてももったいないので、使う事にした。どうやって取り付けるか思案中ですが、(頭の中でほぼ完成している)
オリジナルのスペースアーム
FR54
3012R
自分の性格からして、気に入った物ばかり使う習性があるので、無駄にならないようにしなければと思っています。

中古盤のゴミかき出し用に、DJ用のカートリッジを取り付け、クリーニング後、最初の再生に使う。(FR54)

モノラル盤用に使う。

通常使用。

と、こんな具合に考えています。

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