スーパーレアの調教

2013/03/19

2インチドライバー2440の調整

voyageMPDに変えて以来、中域の落ち込みが気になっていた。
最近オーディオも停滞気味で調整する意欲もなく
今一気分が乗らない状態でした。

久方ぶりにオーディオ仲間の人がひょっこりやって来たので音を聴いてもらった。

ひどい音だった。自分でも嫌になるほどの音でした。

オーディオ仲間の音の達人は、一発で2インチドライバーの音がおかしいと言い当てた。

さすが有名な自作スピーカーの達人であるこの人は耳の方も達人でした。

ブログは下記http://kenbe.blog68.fc2.com/

それではと重い腰を上げ、

2440の調整をしました。

結果

それなりに良くなった。

CD(リッピングしtもの)の再生はWave File Player for Experimentalの方に分があると感じていたこのころ。

2440の調整後、voyageMPDでもそれなりに良くなりました。

最近のプレーヤーの感想は

CD(リッピングしたもの)を聴く場合

音質は

voyageMPDよりWave File Player for Experimentalの方が良い。

ハイレゾ音源の場合、voyageMPDの方が使いやすい。

感じている。

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2012/05/11

音が変わった

ジャズやロックの音が出るようになった。

いわゆるオーディオマニアが好むような音には飽き飽きしていたのでやっと満足出来る音が出て来る様になって嬉しい。

マニアが好む透明感がありキレイな音、ワイドレンジで解像度十分な音というのは比較的簡単に出せるが、ジャズの音やロックの音というのを再生音で出すのは難しい。

やっと出せた。

良かった。

オーディオマニアという人種は自己満足の極みで
ロクナモンじゃあねえ。

しかし

こんな事書くのも自己満足だな。

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2012/04/13

MCカートリッジ修理

Shelter

501Ⅱ 出力ピンが壊れたため、修理の依頼。

メーカーよりの返答は、スタイラスは大丈夫、出力ピンの交換は出来ますが、カンチレバーが弱っているため、修理しても本来の音は保証できないとの連絡があった。

MCカートリッジの修理の場合カートリッジの新品交換というのが常識だが、ShelTerの場合は、新品交換という方法と
中身の振動系+磁気回路が一体となったユニットアッセンブリーを
新品に交換するという方法があるとの事。これにてもちろん中身は新品(ボディは流用)こっちの方が料金が安い。)

良心的なメーカーで見なおした。
願いしたのはもちろんアッセンブリー交換でした。

新品のスタイラスを拡大してみたら、スタイラスの形状が以前の
501Ⅱのものと変わっているように見えた。その形状はナイフの刃先のようになっていた。音もその方が良いのでしょう。(笑)

スタイラスよりカンチレバーのほうが先に劣化するとは言われていたが、なるほどと実感でした。

針先の劣化を気にしてカートリッジの使用を抑えている方も多いと思いますが、気にせず使用しましょう。

501

 

こちらはortofonMC☆30
使用して3年位。

mc30

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2012/02/18

2インチドライバー2440

昨年10月の野外DJイベントに使った。

イベント終了後、室内に戻し日常的に使っていた。

何か違和感を感じていましたが、思いつく事があった。(実際はどうなのかわからない)

まる1日大音響で使っていたため(だと思う)
それまでのフンずまりが取れたような、抜けの良い音になった。
今までのバランスが崩れ、押出の強すぎる音になっていた。
(なんせ、30年以上も前のドライバーなんで)

能率で言えば2から3dBほどの具合(聴感上)

2440用のパワーアンプ、アキュフェーズA-20Vのゲインを3dBほど絞って良い感じになった。

4ヶ月も我慢していたと思うと我ながら、気の長い話(笑)

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2011/04/09

アイソレーショントランス

フォノイコもそうだがヘッドアンプの電源を、
アイソレーショントランスから取っていた。その電源をアイソレーショントランスから変えて、
通常のコンセントから取ってみたところ、躍動感や力感がアップ。
心配したノイズなどの影響は大丈夫だった。

CDが出始めたころ、トランスを介してCDを聴くという商品があったが、その当時も、CDからトランスに接続すると、力感が削がれるという雑誌記事があった事を思い出した。

何か因果関係があるのかしら。

アイソレーショントランスが良くないという事ではなくて、
アイソレーショントランスからはパワーアンプの電源を取っている。
我が家の場合これで結果は良好。

PCの系統をアイソレーショントランスから電源を取ったら、どのようなものか気になっている。

部屋も違えば機器も違うし周りの意見は参考にならない。

そこが面白いところ。

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2010/05/14

マルチアンプ

STW用にパワーアンプ追加。(安いアンプだけど)
どうなるやら。

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2010/04/16

高域がすっ飛んでくる

何故だか分からないが、2440の高域のある帯域で音がはじけ飛んでいた。
今まで感じなかったという事は、何か機器の不都合が出たのか。
それとも耳の通じが良くなったのか、ここ2週間ほど気になるようになっていた。

シュッていう感じで音が部屋の中を飛び回る。
俗にいうサ行が強いという感じとまた違い、
音が飛んでくる様はれはそれで面白いのだが、最近飽きていたのと、色々とこの先不都合も出てくるだろうと思い対策を講じていたが、決定的な対策が見つからなかった。

そんな訳で、最後の手段としてCRパッシブチャンデバの改造をした。

ウーハーのFCの変更と、今回のメインの改造で2440のバンドパス特性の変更。

結果は
まだ聴いていないので判らないが、直感で大丈夫そうな感じ。

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2010/02/22

マルチアンプ

音楽を聴くだけだったら、ラジカセでも何でも音が出れば聴けるなんて意見もあるが、
そうは思わない。

良い音楽は良いシステムで聴きたいし、良い音(人それぞれです)のする好みのシステムで聴きたい。ヘンなオーディオシステムでなどでは聴きたくもないし聴く気にもなれない。

久々にメインシステムでアナログで聴いてみた。
我が家はマルチアンプでやっているので、ついでにアンプの違いなども試してみた。

◎ マルチアンプシステムは同じアンプを使うというのが基本になっているが、実際のところ はどうなのか。

◎ アンプの音色、特性を分かった上でそれなりのアンプを使ったマルチアンプ。

両者の音の違いは?

(友人の好意でお借りできた)アキュフェーズのA級アンプ3台。これをウーハー、2インチドライバー、1インチドライバー。

もうひとつは普段のメインシステム
ウーハー パス アレフ2(モノ×2)
2インチドライバーA20V
1インチドライバー TW  DENONプリメインアンプ

個人的な感想は

同じアンプで揃えた場合の音質
優等生的?というか良い音で聴こえる。
又安心感もある。
アンプで迷っている場合は手っ取り早くてこちらが良い。

アンプをお好みで選んだ場合

音色やもろもろの特性などが滅茶苦茶なアンプ群でない限り、問題なく使えるように思える。

低域に適したアンプ、中域に良さがあるアンプ、高域が良く伸びて、好みの高域が出るアンプ
などなど。好みの音作りにはもってこい。
独自の音作りをやるならばこちらの方が幅広く出来る。

それぞれに適したアンプを使ったマルチシステムの方が面白く感じた。

要は好きにやれば良いという事。

耳鳴りジージー鳴りまくりの、あてにならないくそ耳での感想なので、そこはご理解のほどを(*^-^)

音楽好きでオーディオをそこそこやっている人であるならば、マルチアンプはお勧めです。
調整がカンタン。音楽好きである事が前提ですが!!

ただ、好みがはっきりしていないと、調整の泥沼に陥り、音楽を聴くというよりも調整に明け暮れたオーディオライフになってしまう(笑)

この場合、
たいがいは調整を重ねるごとに音は悪くなる。

マルチは初中級者向け!!

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2009/10/03

ウーハーエッジ修理

意外と簡単。
ポイントは古いエッジをきれいに落とすことか。

ボイスコイルのセンター出しも簡単。

Fw305003                                       
そして完成。
ついでにコーン紙に色を塗った。

塗料はパソコンのプリンターインクの黒。

これは意外といける!!

軽くて厚みが残らず乾燥が速い
お試しあれ(責任はもてませんが)

W002

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2009/08/30

メインウーハー化粧終了(ほぼ)

ヒノキのつき板と合板で。

桐の9ミリ厚の板で作ろうと計画していたが、ホームセンターで、在庫切れ。
そのため合板を使った。

Sp003

音も変わった。






















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