音楽を聴くだけだったら、ラジカセでも何でも音が出れば聴けるなんて意見もあるが、
そうは思わない。
良い音楽は良いシステムで聴きたいし、良い音(人それぞれです)のする好みのシステムで聴きたい。ヘンなオーディオシステムでなどでは聴きたくもないし聴く気にもなれない。
久々にメインシステムでアナログで聴いてみた。
我が家はマルチアンプでやっているので、ついでにアンプの違いなども試してみた。
◎ マルチアンプシステムは同じアンプを使うというのが基本になっているが、実際のところ はどうなのか。
◎ アンプの音色、特性を分かった上でそれなりのアンプを使ったマルチアンプ。
両者の音の違いは?
(友人の好意でお借りできた)アキュフェーズのA級アンプ3台。これをウーハー、2インチドライバー、1インチドライバー。
もうひとつは普段のメインシステム
ウーハー パス アレフ2(モノ×2)
2インチドライバーA20V
1インチドライバー TW DENONプリメインアンプ
個人的な感想は
同じアンプで揃えた場合の音質
優等生的?というか良い音で聴こえる。
又安心感もある。
アンプで迷っている場合は手っ取り早くてこちらが良い。
アンプをお好みで選んだ場合
音色やもろもろの特性などが滅茶苦茶なアンプ群でない限り、問題なく使えるように思える。
低域に適したアンプ、中域に良さがあるアンプ、高域が良く伸びて、好みの高域が出るアンプ
などなど。好みの音作りにはもってこい。
独自の音作りをやるならばこちらの方が幅広く出来る。
それぞれに適したアンプを使ったマルチシステムの方が面白く感じた。
要は好きにやれば良いという事。
耳鳴りジージー鳴りまくりの、あてにならないくそ耳での感想なので、そこはご理解のほどを(*^-^)
音楽好きでオーディオをそこそこやっている人であるならば、マルチアンプはお勧めです。
調整がカンタン。音楽好きである事が前提ですが!!
ただ、好みがはっきりしていないと、調整の泥沼に陥り、音楽を聴くというよりも調整に明け暮れたオーディオライフになってしまう(笑)
この場合、
たいがいは調整を重ねるごとに音は悪くなる。
マルチは初中級者向け!!