やれば出来る
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ハードディスクにWAVファイルとしてリッピングをしておき、その都度RAMDiskにコピーしてプレーヤーで聴く。
少々不都合もあるが、それでも回転メカを使わない再生音質はHDからの再生音質とはかなり違う。
我が家のPC環境では、RAMDiskにコピーできる容量は、CD4枚分位あるので問題なし。
USBメモリーという手もあるが、音質的にはRAMDiskの方が良いように思える。
メモリーは8ギガに増設。
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12月31日仕事終了と同時に(本当です)、PCのモニターが壊れた。
新年の初売りで22インチのモニターに変えた。
15インチから22インチの差は思っていた以上に大きく、インターネットの画面など最大化してもはみ出してしまう。(1680×1050ピクセル)
ではあるが、そんな事は関係なく見やすい画面になった。 良かった!!
ついでにメモリーを、デュアル2ギガ(1ギガ×1ギガ)から、デュアルの4ギガ(2ギガ×2ギガ)にアップ。
音楽のエンコードや、映像の処理に効果がありそう。32ビットのPCではこれくらい(4ギガ)が限度か。
一昔前では想像も出来なかった事でした。
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例のリッピングソフトEACのリファレンスCDが偶然にも手持ちにあった。
このリファレンスCDがあると、EACのドライブ設定における、読み込みオフセット、書き込みオフセットが簡単に設定できる。
これにより、CDドライブの変更によるオフセットの設定などで悩む事が無くなった。良かった!!ラッキー。!!
EACにはリファレンスCDが数多く揃っていて、(全部輸入盤CD、おそらくドイツ盤だと思う)
これを持っていた人はラッキーとしか言いようが無い。
それならばと、リファレンスのオリジナルCDの1曲目と、リファレンスオリジナルCDをEACで吸い出しCDRに焼いたものの中の1曲(もちろん同じ曲)をバイナリで比較してみた。
結果見事に一致!!!
これこそCDの完全コピーだ。
これならば焼いたCDRもオフセット設定に使える。(実際に設定に使ってみた) 結果OK。
音質の違いはどのようなものかと思い、
オリジナルCDとコピーCDを聴き比べてみた結果、
違いはわずかではあるが微妙に違うようであった。が、おそらくCDRメディアの違いが大きいのだろうと思う。
CDRメディアのメーカーによる音質の違いなど暇があったらやってみようと思う。
手持ちにあったEACのリファレンスCD
DONALD FAGEN KAMAKIRIAD
(9362-45230 -2) WE 833
ドナルドフェイゲン カマキリADと覚えておくと覚えやすい(笑)
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以前にもPC-オーディオでは、リッピングが一番大切だと書いたが、間違いない!!
再生環境をいかに整え良い器機をそろえても、再生もとの音質が駄目であれば無意味だね。
リッピングでいかにエラー無く取り込むことが大切か試してみると実感できる。
その音質は、みずみずしく、いきいきとしてハットするような音質になる。
そのあたりのところを深く掘り下げて自分のPCオーディオに取り込んでいけば、ハイエンドCDプレーヤーに負けないと思う。
ポイントはリッピングソフトとその方法!!!
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CDリッピングーの方法や、リッピングソフトによって再生音がぜんぜん違う。
通常の一般的なリッピング方法では、CDの完全コピーは無理なようだ。
エラー補正とか、オフセット(音質には関係ないようだが)などを完璧に調整してCDをリッピングしたWAVファイルを再生した時の音質は、完全にCDプレーヤーに勝っている。
通常のハイエンドCDプレーヤーでもエラー補正などを完璧に行うのは不可能らしく、(再生とエラー補正をオンタイムで行うのは現段階では不可能)メーカーもそのあたりのところは触れられたくないらしい。(本当の事です)
PCオーディオの音質的な有利さはこのあたりに有る様だ。
再生元の音質が良くないと再生音にも影響する、当たり前の事でした。
全部のCDリッピングのやり直しだ。
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最新バージョンは日本語に対応した。設定項目や他を確認していたらwinampのプラグインが使えるとのことなので、早速インストール。
目的はもちろんアップサンプリング再生。
結果は32bit 対応で192KHzアップサンプリング再生OKでした。 が、
ASIOプラグインが使えない。設定が悪いのかそのようなシステムになっているのか
ASIO出力が出来ない。
CDリッピングは結構使いやすいので今までも重宝していた。気分転換に?このプレーヤーも面白く使っている。
インターネットラジオも使いやすい。
音質傾向は、プラグインがwinampと共通なので、winamp 、MediaMonkey 両社似たような傾向に感じている。
winampの良さは、インターネットラジオのチャンネルが多いところかな。いまいち残念なのは、CDリッピングのスピードが遅い(フリーバージョン)。
MediaMonkeyの方は、リッピングスピードが速くてよい。
ASIO出力の検証をもう少しやってみよう。
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再生プレーヤーは限定
Frieve Audioで96KHzアップサンプリング再生。又は192KHzアップサンプリング再生。
wavファイルは
16bit 44.1KHZ
24bit 44.1KHz
32bit 44.1KHz
fuseによる24bit 44.1KHz ディザ有り
fuseによる 24bit 44,1KHz ディザなし
(fuseではハードディスク節約のため、アップサンプリングしない、24bit変換、ディザ付加、ノン付加 のみに使用。)
再生時にFrieve Audioでアップサンプリングする。
上記wavファイルすべて音が違う。
16bit 44.1KHZ
普段はあまり使わない。伸びの無い音質傾向で暗めに感じる。
24bit 44.1KHz
ダイナミックレンジバツグン、PCオーディオの醍醐味が味わえる。これが標準。
32bit 44.1KHz
24bit wavファイルの特徴そのままに、ハイエンド系の音質に変化。艶っぽさが上昇、力感は24bitに比べて減少方向に聴こえるかも。(気のせいかもしれません) おすすめ!!!
fuseによる24bit 44.1KHz ディザ有り
高域の情報量は増え、力感たっぷり、24bitwavファイルに高域情報を増した感じ。
時に高域がきつく感じる帯域が聴こえてくる場合がある。が、決して嫌な音ではない。(原因として、Frieve Audioで再生時にもディザを加えているからかも)ディザの2重付加と思う。 おすすめ!!!
fuseによる 24bit 44,1KHz ディザなし
fuseによる24bit 44.1KHz ディザ有りのwavファイルでの再生で高域が気になる場合、これが良いようだ。ただ、32bit 44.1KHz のwavファイルと
どちらにするか迷いそう。
fuseでのディザ付加時に裏技が使えそうで、(ディザの量を加減する)いずれ試してみる。
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winampにより192KHz、24bitアップサンプリング再生を試してみた。
なかなか良い。
なんと言ってもプレーヤーの動作が軽くて使いやすい。
アップサンプリング再生には、プラグインのインストールの必要ありだが、対応ファイルの種類が多くて、ほとんどのWAVファイルが再生できた。(24bit 32bit fuseによるアップサンプリングファイルなど、ほぼすべてのWAVファイルがOK)
注意として付属のイコライザーは全く駄目で使えない。よけいな音が付いてきて耳障りであった。(ベールをかけたような嫌な音)
イコライザーは、プラグインとして別にインストールしたほうが音質的には有利。
続く
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