PCオーディオ

2008/08/02

リッピングソフト

例のリッピングソフトEACのリファレンスCDが偶然にも手持ちにあった。
このリファレンスCDがあると、EACのドライブ設定における、読み込みオフセット、書き込みオフセットが簡単に設定できる。
これにより、CDドライブの変更によるオフセットの設定などで悩む事が無くなった。良かった!!ラッキー。!!

EACにはリファレンスCDが数多く揃っていて、(全部輸入盤CD、おそらくドイツ盤だと思う)
これを持っていた人はラッキーとしか言いようが無い。

それならばと、リファレンスのオリジナルCDの1曲目と、リファレンスオリジナルCDをEACで吸い出しCDRに焼いたものの中の1曲(もちろん同じ曲)をバイナリで比較してみた。
結果見事に一致!!!
これこそCDの完全コピーだ。

これならば焼いたCDRもオフセット設定に使える。(実際に設定に使ってみた)  結果OK。

音質の違いはどのようなものかと思い、
オリジナルCDとコピーCDを聴き比べてみた結果、
違いはわずかではあるが微妙に違うようであった。が、おそらくCDRメディアの違いが大きいのだろうと思う。
CDRメディアのメーカーによる音質の違いなど暇があったらやってみようと思う。

手持ちにあったEACのリファレンスCD

DONALD FAGEN   KAMAKIRIAD
(9362-45230 -2) WE 833
ドナルドフェイゲン カマキリADと覚えておくと覚えやすい(笑)

続きを読む "リッピングソフト"

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2008/07/19

元の音源がポイント(当たり前か)

以前にもPC-オーディオでは、リッピングが一番大切だと書いたが、間違いない!!

再生環境をいかに整え良い器機をそろえても、再生もとの音質が駄目であれば無意味だね。

リッピングでいかにエラー無く取り込むことが大切か試してみると実感できる。
その音質は、みずみずしく、いきいきとしてハットするような音質になる。
そのあたりのところを深く掘り下げて自分のPCオーディオに取り込んでいけば、ハイエンドCDプレーヤーに負けないと思う。

ポイントはリッピングソフトとその方法!!!

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2008/05/27

ぜんぜん音が違う

CDリッピングーの方法や、リッピングソフトによって再生音がぜんぜん違う。
通常の一般的なリッピング方法では、CDの完全コピーは無理なようだ。
エラー補正とか、オフセット(音質には関係ないようだが)などを完璧に調整してCDをリッピングしたWAVファイルを再生した時の音質は、完全にCDプレーヤーに勝っている。

通常のハイエンドCDプレーヤーでもエラー補正などを完璧に行うのは不可能らしく、(再生とエラー補正をオンタイムで行うのは現段階では不可能)メーカーもそのあたりのところは触れられたくないらしい。(本当の事です)

PCオーディオの音質的な有利さはこのあたりに有る様だ。

再生元の音質が良くないと再生音にも影響する、当たり前の事でした。

全部のCDリッピングのやり直しだ。

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2008/02/08

MediaMonkey

最新バージョンは日本語に対応した。設定項目や他を確認していたらwinampのプラグインが使えるとのことなので、早速インストール。
目的はもちろんアップサンプリング再生。

結果は32bit 対応で192KHzアップサンプリング再生OKでした。  が、
ASIOプラグインが使えない。設定が悪いのかそのようなシステムになっているのか
ASIO出力が出来ない。

CDリッピングは結構使いやすいので今までも重宝していた。気分転換に?このプレーヤーも面白く使っている。
インターネットラジオも使いやすい。

音質傾向は、プラグインがwinampと共通なので、winamp 、MediaMonkey  両社似たような傾向に感じている。
winampの良さは、インターネットラジオのチャンネルが多いところかな。いまいち残念なのは、CDリッピングのスピードが遅い(フリーバージョン)。

MediaMonkeyの方は、リッピングスピードが速くてよい。

ASIO出力の検証をもう少しやってみよう。

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2007/12/21

wavファイルまとめその1

再生プレーヤーは限定
Frieve Audioで96KHzアップサンプリング再生。又は192KHzアップサンプリング再生。

wavファイルは
16bit 44.1KHZ 
24bit 44.1KHz 
32bit 44.1KHz
fuseによる24bit 44.1KHz ディザ有り 
fuseによる 24bit 44,1KHz ディザなし

(fuseではハードディスク節約のため、アップサンプリングしない、24bit変換、ディザ付加、ノン付加 のみに使用。)
再生時に
Frieve Audioでアップサンプリングする

上記wavファイルすべて音が違う。


16bit 44.1KHZ   
普段はあまり使わない。伸びの無い音質傾向で暗めに感じる。

24bit 44.1KHz   
ダイナミックレンジバツグン、PCオーディオの醍醐味が味わえる。これが標準。


32bit 44.1KHz  
24bit wavファイルの特徴そのままに、ハイエンド系の音質に変化。艶っぽさが上昇、力感は24bitに比べて減少方向に聴こえるかも。(気のせいかもしれません) おすすめ!!!


fuseによる24bit 44.1KHz ディザ有り 
高域の情報量は増え、力感たっぷり、24bitwavファイルに高域情報を増した感じ。
時に高域がきつく感じる帯域が聴こえてくる場合がある。が、決して嫌な音ではない。(原因として、
Frieve Audioで再生時にもディザを加えているからかも)ディザの2重付加と思う。  おすすめ!!!

fuseによる 24bit 44,1KHz ディザなし
fuseによる24bit 44.1KHz ディザ有りのwavファイルでの再生で高域が気になる場合、これが良いようだ。ただ、32bit 44.1KHz のwavファイルと
どちらにするか迷いそう。

fuseでのディザ付加時に裏技が使えそうで、
(ディザの量を加減する)いずれ試してみる。

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2007/12/08

なかなか良いな

winampにより192KHz、24bitアップサンプリング再生を試してみた。
なかなか良い。
なんと言ってもプレーヤーの動作が軽くて使いやすい。

アップサンプリング再生には、プラグインのインストールの必要ありだが、対応ファイルの種類が多くて、ほとんどのWAVファイルが再生できた。(24bit 32bit fuseによるアップサンプリングファイルなど、ほぼすべてのWAVファイルがOK)

注意として付属のイコライザーは全く駄目で使えない。よけいな音が付いてきて耳障りであった。(ベールをかけたような嫌な音)
イコライザーは、プラグインとして別にインストールしたほうが音質的には有利。

                                           

                                           続く

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2007/11/17

32bit続き

32bit 192KHzにアップサンプリングでの再生のその後の感想。

まず24bit 96KHzアップサンプリングでの音質は、従来より感じている、ダイナミックレンジ、力感、切れ味が非常にGood。

32bit 96KHzアップサンプリング再生は、24bit の音質傾向である、ダイナミックレンジ、力感、切れ味バツグンはそのままに、上品な音質に変化する。
どちらが良いかは好み次第、その時の気分でbit深度を選べば良いかな。

24bit 192KHzアップサンプリング再生は、広がり感はGootだが音の厚み後退、繊細な音質に変化する。

32bit 192KHzでの再生も、同系統の音質。
以上の音質傾向は、 Frieve Audioでの再生で、好みで言えば32bit 96KHzアップサンプリングでの再生がベスト。

また、別の方法で
Fuseで24bit 4倍にアップサンプリングして、 foobarなどでの再生での音質比較も面白そう。
次回はそれか。

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2007/11/09

32bitWAVファイル

24bitでの再生で、かなりの満足を得ていたので、それならばと32bitでの再生に挑戦してみた。
ところがそれ以前の問題、32bitに変換でつまずいていた。
windowsの強制終了になってしまい、何度やっても32bitに変換がうまくいかなかった。
原因として、お馬鹿なミスで恥ずかしいのだけれど変換後のwavファイルの保存場所を設定していなかった。ホントに馬鹿丸出しのミスであつた。
アプリの再インストールやら、新しいドライバーを探してインストールするやらでいい加減頭に血が上ってきたところで、諦めかけていた時にその保存場所の事にに気付いたのであった。

無事に32bitファイルに変換できた。

16bit wavファイルで、CD1枚分で700メガ位の容量。
24bitでCD1枚分で1ギガ弱。
32bitでCD1枚分で1.1ギガオーバー。

32bitでの音質は   ムフフフフ   
というところ。

再生環境は
rhea  2440   LE85   TW   プラスSW  マルチウエイ 
詳しくはカテゴリー内のスーパーレアの調教を。
Frieve Audioで192KHzにアップサンプリングして再生。

Newset2






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2007/09/27

バックグラウンドミュージック用PC

営業中のBGM用でインターネットラジオ用にPCを発注。
壊れたPCを修理するのにパーツ代の見積もりをざっと取ったら¥20000をオーバー。それならばと、新聞広告に乗っていたPCの導入を決めた。

Windows(R) XP Home Edition Service Pack 2 正規版 (日本語版)

CPU: Celeron プロセッサー 420 (512KB L2 キャッシュ、1.60GHz、800MHz FSB)

デル製キーボード+マウス

メモリ: 1GB(512MB x2) デュアルチャネル DDR2-SDRAMメモリ

ハードディスク:80GB SATA 3.0Gb/s NCQ HDD

光学ドライブ:DVD-ROMドライブ

以上のスペックで¥37000

OSの正規版が付いてこの値段という事を考えると、いったいPC本体の値段は???
いずれにしても安いに越したことはない、かなりのお買い得であった。

最近のインターネットラジオは、ジャンルも増え。音質もなかなかのもので、変なナレーションやCMも無く雰囲気もよい。
BGMには最適であるね。

Onnpuanim

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2007/09/03

WaveUpConverterとFuse

アップサンプリングソフト、WaveUpConverterとFuseの音の違い。

WaveUpConverterはFuseを元にして作られたソフトであるが、
音に違いがあるとの事、確かめてみた。
(自分の耳で分かるかどーか不安ではあったが)

曲は先日Wさんから提供していただきました。and
fuseのアップサンプリングのバッチファイルも教えていただきました。

曲は下の4曲(同じ曲でサンプリングの違い)

ノーマル16bit 44.1KHz

Fuseで、4倍にアップサンプリング24bit 176KHz ディザ有り

WaveUpConverterで4倍にアップサンプリング 24bit 176KHz ディザ有り

24bit 44.1KHz ディザ無し

以上の4曲。
再生プレーヤーは、wave Lab Liteで再生。

Fuse 
http://choi.nuts-choco.com/index.html

WaveUpConverter
http://oak.zero.ad.jp/~zab88225/escute/download/waveupconv/index.html

音の違いは?

両者の音の違いはほんとにわずかだがある。好みで言えばFuseの方であった。好みによってはWaveUpConverterの方だと言う人も居るかと思う。

再生が、波形編集ソフトのWave Lab Liteであったのがポイントで、ディザ有りとディザ無しの違いが良く分かった。それと、アップサンプリングの効果も良く分かった。

その後、再生ソフトをfoobar2000 Asio出力に変更。
音のグレードが1ランク上がった。立体感が増し、つやっぽさと切れ味が増し、なかなか捨てきれない音であった。

難点は、
foobar2000での再生は、リアルタイムでアップサンプリング再生が出来ないので、事前にfuseなどでアップサンプリングして保存するため、ハードディスクの容量が心配である事。

結論としては
HDに余裕が無い場合は、24bit 44.1KHzのwavファイルで、Frieve Audioでリアルタイムでアップサンプリング再生。(24bitはポイントです)

HDに余裕がある場合は、Fuseで、24bit  4倍にアップサンプリングして保存しておき、foobar2000でAsio出力で再生。

Frieve

これを書きながら、小川知子のアナログ盤をHDに録音して24bit 44.1KHZのwavファイルに保存した曲を、Frieve Audioでリアルタイムアップサンプリングで聴いているが、小川知子の声はつやっぽいね、色気タップリ。

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2007/08/25

PCオーディオ再検証

PCオーディオ、色々聞き比べて見た結果やはり音は良い。
ただし条件がある。

その1 PCの使いこなしにある程度慣れが必要で、少々の知識も必要。
その2 再生するソフト(プレーヤー)が重要
その3 サウンドカード(かなり音に影響あり)DACを選ぶ
その4 PCオーディオに対して偏見を持たない、持っていない人。
その5 再生する事前の前処理も重要。
その6 オーディオシステムもそれなりの機器が必要。

PCの特徴や、再生する音楽ファイルの特徴など、ある程度の知識があれば、問題なく良い音が再生できると思う。
一番のポイントは、やはりPCオーディオに対しての偏見かな。
PCの進歩はかなりのもので、PCでの再生音楽を、オーディオと捉えられるが否かで、がらりと変わってしまう。要は気持ちの問題が大きい。

その様に思えるのですがいかがでしょう。



Nekoanim_5


                                      

 

 


         




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2007/08/01

趣味はオーディオより釣りなどと言っていますが

釣りが趣味の音爺さんからすごい情報が届きました。
周波数測定において、部屋の影響の、定在波の影響が一番少ないといわれているワーブルトーンを自作する方法がこの音爺さんのサイトにアップされています。
フリーのソフト(無料)で作れるようです。

下記↓

http://east.portland.ne.jp/~kfujii/audio/how_to_make_worbletone.html

音爺さんのwebサイトは下記↓

http://east.portland.ne.jp/~kfujii/audio/index_audio.htm

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2007/07/29

ディザ効果

PCオーディオでアップサンプリングすると高域の情報が失われるとの事で、 Frieve Audioなど、アップサンプリング再生出来るプレーヤーは、ディザを混合することで高域の情報を補っているのであるが、その威力のほどは実感している。

これより以前15年程前に、有名なチェスキーレコードでは、このディザをADコンバーターで混合してCDを作っていた。その効果は、可聴外の超高域に混合すると、歪を減らす効果があるとの事でした。その効果は聴いてみれば分かると思う。耳の実験用に、そのチェスキーレーベルで発売していたテストCDの中から、ディザ有りと、ディザ無しの2曲をアップしてみます。

(これは、オリジナルは16bitであるが、試聴用に24bitに変換してあるファイルで、フリーブオーディオなどで聴くとディザの効果が分かると思います)

1曲目、0dB No dither
2曲目 0dB dither有り

ボリウムを適切に上げて聴いてみてください。チャイムの余韻部分などに現れてくれるとの事です。

wavファイルです

1曲目↓

「60_converter_resolution_test___0db_n_2.wav」をダウンロード

2曲目↓

「61_converter_resolution_test___0db_d_2.wav」をダウンロード

チェスキー様申し訳ありません。耳の実験のため勝手に使わせていただきました。

右クリック、名前をつけてリンク先を保存で
保存できます。

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2007/07/25

ついでですが、iTunesをASIO出力で使う

iTunesでそのまま聴けば良いのではないかと思われますが、音の違いは確かにあるので物好きにもやってみました。

iTunesのバージョンと、マルチプラグインのバージョンが合わなくて、iTunesが起動できないという話題を目にしていましたが、いろいろ試した結果バッチリできました
iTunesの出力をfoobar2000に出力してASIO出力で使う方法です。

foobar2000にASIO出力用プラグインを入れてASIO出力を設定する。 下記URL

http://tnetsixenon.xrea.jp/foobar2000/index.php?Output

(プラグインファイル(*.dll)は foobar フォルダ内の components フォルダに入れます)

foobar2000のバージョンは0.9.4.3です。

Foobar2000

サウンドカードがASIOに対応していない場合は下記URLからダウンロード

http://www5f.biglobe.ne.jp/~blitzen/page078.html

次にiTunesをインストールしてからマルチプラグインを入れる  

(ダウンロードした Multi-Plugin.exeはそのまま通常にインストールするだけです)

(注意)
iTunesのバージョンがマルチプラグインのバージョンと合わないと動作しません。
iTunesの最新バージョン(7.313)はマルチプラグインを入れると起動できなくなり、
iTunesの古いバージョン7.02.16バージョンが最適  下記URL↓

http://www.oldapps.com/itunes.htm

マルチプラグインのバージョンは 2.5  下記URL↓

http://www1.atwiki.jp/itunes/pages/15.html 

 

iTunesにマルチプラグインを入れたらiTunesを起動して、設定画面のマルチプラグインのところでで、foobar2000をチェック。

Itunes

これで、iTunesの出力は、foobar2000に出力されて、ASIO出力で聴ける。
音は通常のiTunes出力で聴くのと、foobar2000に出力された音を聴くと、
音の違いに驚く。

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2007/07/24

PCオーディオのその後

アナログがメインなのは変わりませんが、PCオーディオの方もしっかりやっています。

再生ソフトは、例の Frieve Audio

CDをwavファイルでリッピングしておき、通常の44.1KHz,16bitのwavファイルと、44.1KHz、24bitに変換したwavファイルを再生して聴き比べてみると、両者の音の違いに驚く。

(変換しておくのは、bit深度だけで、44.1KHzのサンプリング周波数はそのままで、PCでの再生時にサンプリング周波数をアップさせる)

一聴して24bitの方が、立ち上がり、解像度、力感が良い。

再生時、Frieve Audioでのアップサンプリングは、両者とも44.1kHz⇒220.5kHzにアップして、出力は96kHzにダウンサンプリング。違うのはbit深度の16bitと24bitの違い。この違いが思いのほか音に違いが出るので驚いた。

PCでのアップサンプリングしての音は高域の情報量が落ちるなどという人もいるが、自分の感想は決してそのような事は無いと聴こえた。
アナログLPとの比較で言えば、アナログの方が高域の切れ、芳醇さ、情報量は多いが、アナログとの比較はかわいそうだ。

44.1KHz. 24bitのwavファイルをアップサンプリングしての再生は下手なCDプレーヤーなど蹴落としてしまう位の威力であった。

44.1KHz 32bitでのアップサンプリングの音質はどのようなものか興味がわいてきた。

ちなみに、16bitを24bitに変換は Frieve Audioで受け付けないものがあり、(再生できない)
確認した所、

SoundEngine Free

Wave Lab Lite、

FUSE、 Lilithとの組み合わせでアップサンプリングしたwavファイル

確認できているのは、上記3ソフトでの24bit変換ファイルは再生できた。

16bitを24bitに変換していると、料理の下こしらえみたいで変な気分であるね。

SoundEngine Free
http://www.cycleof5th.com/

FUSE
http://choi.nuts-choco.com/FUSE/Archives/version.html

Lilith
http://www.project9k.jp/

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2007/07/06

PCオーディオ向けのプレーヤーソフトリポート

PCオーディオで音が良いと評判のプレーヤー!!
どれも音が良いと評判のプレーヤーで、あとは個人の好み次第。
一応全部使ってみたが、一番気に入っているのは、Frieve Audio。

まずはFrieve Audio
アップサンプリングしての再生は目下のところ一番気に入っている。
サウンドカードとDACがポイント。
ウインドウズデフォルトの、サウンドマッパーは音質的には最悪で、やはりASIO対応のサウンドカードで、アップサンプリング対応のサウンドカードとDACで聴けば、変なCDプレーヤーなど必要ないね。問題はPCの能力が弱いとアップサンプリング再生などすると、PCがフリーズしてしまう。PCの能力しだいで気持ち良く使用出来て幸せになれる。
http://www.frieve.com/

次はfoobar2000
いろいろなプラグインを使うことにより、カスタマイズ可能。
このプレーヤーも人気がある。もちろんプラグインによりASIOI出力が

ポイント。
http://tnetsixenon.xrea.jp/foobar2000/index.php?FrontPage

その次はlilith
これもアップサンプリング再生が可能。それと、外部プログラムを使うことにより、他のプレーヤーを連動して使うことが出来る。
http://www.project9k.jp/

いずれのプレーヤーを使うにしてもウインドウズデフォルトのサウンドマッパーをパスして、ASIO出力で使うのがポイント。もちろんアップサンプリング対応のサウンドカードとDACは最低限必要!!

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2007/06/12

PC自作

最近のPC用ハードソフトとも、かなりCPUメモリーの負荷が多くなってきている。インターネットをやるくらいであれば問題ないのであるが、少し新しいことに挑戦してみようと思い立ち、ついでであれば、ハイスペック(現在使用のPCより)PCを作ろうと思い立ったのであった。

Intel

マザーボード
インテルDG965RY。チップセットG965 Express。シリアルATAⅡ,PCIエクスプレス×16、IEEE1394、USB2.0など。
残念ながらRAIDには未対応であった。

CPU
インテル Core™2 DuoE6420。FSB1066MHz(これは結構早い)2次キャッシュ4MB
(最近発売されたCPUで、この2次キャッシュは、上位CPUと同じで余裕を持って作業が出来そうである)

メモリー
DDR2533,DDR21GB×2のデュアルチャンネル。トータル2GB。上位機種のDDR667と性能的にはそんなに変わらないと言う事でこのメモリーを採用した。
2枚のメモリーに同時にアクセスすることでデータの転送速度を2倍にするということらしい。

グラフィックボード
これは今回おごった。NVIDIAGeForce 8600 GTS。かなりのパフォーマンスが期待できる。
PCIエクスプレス×16を使用して高速化。

光ドライブはスーパーマルチ
DVDにも対応(もちろん焼くことも)

Cpu

Pcbox

組み立ては半日で終了。

その後のBIOSでの設定で、First Boot DeviceをCDROMにする設定でつまずいた。
何度やっても、CDROMのブートをしない。いささか頭に血が上ったところで、1日目終了した。

友人でかなりのPCマニアがおり、何台もPCの組み立てをやっており、そのちょっとした知識を借りたところ(マニアの知識はすごいものがあり感服したのであった)その方法は、CDRM以外を全部Disabledにし、再起動して直の時にキーボードを押した。(普通このようなキーボードを押す方法はマニア以外は知らないだろう)その結果、OSのインストールが難なく成功したのであった。

続く


 

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2007/05/31

PCネタついでにサウンドカードの性能を測定するソフト

Frequency_response
自分のPCのサウンドカードの特性を調べるソフトをついでに紹介。

Right Mark Audio Analyzerというソフト

特徴は

  • Frequency response(周波数特性)
  • Noise level(ノイズレベル)
  • Dynamic range(ダイナミックレンジ)
  • Total harmonic distoshon(THD:全高調波歪率)
  • Intermodulation distortion(IMD:相互変調歪率)
  • Stereo crosstalk(ステレオクロストーク)

以上のチェックが自動でワンクリックで出来る。

以上の特性を知っておけば、PCでのオーディオ測定における信頼性が得られるというものだ、
PCでの周波数測定など、サウンドカードのF特がそのまま乗ってしまい、実際に測定しても信頼性がおけない。
自分のPCのサウンドカードの特性を知っておけば、測定ソフトにおける、マイク補正も正確に出来る。
上記の写真は、自分のUSBサウンドボードのF特。ミュージシャンがDTMに使うサウンドボードであるからにして見事にフラットである。これなら測定しても安心出来るしマイク補正も簡単であるね。

下記サイト
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040426/dal143.htm

 

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2007/05/30

ここのところPCネタばかりで申し訳ない

ハイビットハイサンプリング対応のUSBサウンドボードを導入したが、自前のPCではPCが固まってしまう状態であった。
問い合わせたところ、BIOSのアップデートをすれば大丈夫との事であったが、マザーボードメーカーサイトで、アップデートファイルが見つからなく、
仕方がないので、泣く泣く48KHz、16ビットで使っていた。(USB1.1に接続すれば、ハイビット、ハイサンプリングは使えなくなり、48KHz、16ビットでの仕様になる)
BIOSアップデートしても駄目であるのなら、1つ2つ前のBIOSアップデートファイルを使えばよいとのサウンドボードメーカーからの返事であった。うかつに手を出せないBIOSのアップデートである、間違えたら、PCが起動しなくなる。メーカーに問い合わせた所の返答が、こちらの問い合わせからの逃げの返答であったとの考えもよぎっていたが
本日、思い当たってハイビットを止めて16ビットでの駆動にしたら自前のPCでも動いた。どうやら、メーカーの言うとおりBIOSがハイビットに対応していない製品のようだ。(6年前のマザーボードであるから無理もない)

意味があるのかメリットはあるのかは分からないが、192KHZのサンプリングで、16ビットでの使用、(笑)これでサクサク動いているからしばらくはこれで使ってみる。

音楽の音質も、気持、良い音になった気がするし、測定に使うにもきめの細かい測定が出来そうであるな。

ぼちぼちPCもアップデート(?)の時期が来たかな。

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2007/05/28

これは便利!!多機能なオーディオプレーヤー

Frieve
操作が簡単にオーディオファイルが再生できる。

192KHz、32bit までリサンプリングしてリアルタイムで再生できる。

ASIOドライバー標準対応。

そしてこのASIOドライバーを使うことにより、チャンネルディバイダーとしても使用でき、
マイクを使うことによりルームアコースティックの自動音響特性補正機能があり、
インパルス応答の機能もある。

サウンドカードがASIOに対応していない場合、擬似ASIOドライバーを使用することにより上記機能が使用できる。

リサンプリングしての再生は、PCの性能によってはうまく再生できない場合があるかも知れないが、かなりの高性能な機能。(ASIOの設定は注意深く設定したほうが良い)

惜しいのは、CDのリッピングが出来ない事位で、他は充分満足できるソフトであるね。

下記URL
http://www.frieve.com/frieveaudio/

擬似ASIOドライバーのダウンロードは下記URL(無料)

http://www5f.biglobe.ne.jp/~blitzen/page078.html

このソフトはおすすめ!!

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